日焼け止めで顔や全身におすすめのものを紹介!敏感肌に人気の商品は?

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きれいなお肌を保つために欠かせないアイテムといえば日焼け止めです。日焼けは夏だけのものではありません。日焼け止めを使った顔や全身のUVケアは夏だけでなく冬もしっかりと行うことが大切です。一年中使用する日焼け止めには、顔用や全身用、敏感肌用など色々なタイプの日焼け止めが市販されていますが、どんなものが人気なのでしょうか。今回は市販の日焼け止めについて選び方や部位やタイプごとのおすすめ商品をご紹介したいと思います。

おすすめの人気日焼け止めをご紹介

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日焼け対策に欠かせないアイテム、日焼け止め。日焼け止めと一言で言ってもUVケア効果が異なったり、顔用、全身用、敏感肌用など用途が異なったり、ジェルタイプやクリームタイプ、スプレータイプ、高価なものからプチプラのものまで種類は様々です。そんな種類の多い市販されている日焼け止めの中で人気の商品はどのようなものでしょうか。

日焼け止めの役割は?使う時期は?

そもそも日焼け止めの役割とはどのようなものなのでしょうか。日焼け止めは、名前の通り紫外線による日焼けを予防するためのアイテムです。夏になるとドラッグストアやコスメショップで市販されていて店頭の目立つところに置かれますので、日焼け止めは夏場の紫外線の強い時期に使用するものと思われがちですが、外出するのであれば基本的に一年中必要なものです。

日焼け止めが必要な理由とは?

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日焼け止めはUVケアを行うためのアイテムですが、そもそもなぜ日焼け止めでUVケアをしなければならないのでしょうか。その理由は、紫外線による日焼けが肌の老化を早めるからです。紫外線を浴びると肌は乾燥してしまい乾燥によるダメージを受けます。また、乾燥により肌のキメも乱れ、老廃物が増え肌が荒れたり炎症を起こしてしまいます。
さらに紫外線を浴びるとメラニンという物質が生成され、これがしみやそばかすの元となります。このように紫外線を肌に浴びることは美容にとって悪影響ばかりですので、しっかりと市販の日焼け止めを使ってUVケアを行うことが必要なのです。

日焼け止めの選び方

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日焼け止めと言っても、薬局やドラッグストアで市販されているのを見ればわかるように、かなりたくさんの種類が様々なメーカーから販売されています。日焼け止めを買いたくても種類が多すぎてどれを選んで良いかわからないという人も少なくないのではないでしょうか。そこでここからは、数ある日焼け止めの中から自分に合った日焼け止めを選ぶ方法をご紹介したいと思います。

①SPF・PAの数値で選ぶ

日焼け止めを選ぶ時にまず見てほしいのがSPFとPAという項目です。これらはその日焼け止めがどれくらいUVケアをする効果があるのかを数値で表したものになります。ではこのSPFとPAについてそれぞれくわしく解説していきます。

SPFとは?

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紫外線には色々な成分が含まれていますが、その中でUVAとUVBという2つの紫外線が主にケアをするべき紫外線になります。SPFは紫外線を浴びて肌が赤くなったり、水ぶくれになったりするUVBという紫外線を遮断する指標になります。SPFの数値が高ければ高いほどUVBを遮断する効果が高い日焼け止めということになります。

PA++とは?

PAとはシワやたるみの原因となる紫外線のUVAを遮断する指標です。PAはPA+、PA++のようにj表記され、+が多ければ多いほど紫外線を遮断する効果が高いということになります。SPFもPAも数値が高ければ高いほど良いというわけではなく、目的や肌質にあったものを選ぶことが大切です。

②敏感肌ならノンケミカルのものを選ぶ

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日焼け止めは肌にとって刺激になるものですので、敏感肌の方であれば日焼け止めによっては肌荒れを起こしてしまうこともあります。もし敏感肌で肌がかぶれやすい、荒れやすいという人は市販の日焼け止めでもノンケミカルの日焼け止めを選ぶようにしましょう。

ノンケミカルとは?

敏感肌の人におすすめのノンケミカルの日焼け止めとはどのようなものなのでしょうか。日焼け止めには一般的に紫外線吸収剤という成分が含まれているのですが、この紫外線吸収剤は肌に刺激が強く敏感肌の人にはおすすめできません。そこで紫外線吸収剤の入っていないタイプの日焼け止めを選ぶことが大切です。紫外線吸収剤不使用の日焼け止めをノンケミカルの日焼け止めと呼んでいます。ノンケミカルの日焼け止めは、ケミカルフリー、吸収剤フリーなどと表記されることもあります。

③使う場所で選ぶ(顔用・全身用)

日焼け止めを使ってUVケアを行いたい場所は顔や体、髪の毛など色々な場所があると思いますが、それぞれその部位に合った日焼け止めを使用することがおすすめです。顔の皮膚は体の皮膚と比べて薄く弱いことが多いため、全身用の日焼け止めを使用すると肌荒れの原因になることがあります。日焼け止めは使用する場所ごとに適切なものを選びましょう。

③種類で選ぶ:リキッド・ローションタイプ

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日焼け止めには色々なタイプがあり、それぞれに特徴やメリット、デメリットがあります。ここからは日焼け止めの種類を簡単にご紹介していきますので、それぞれの特徴を知ってTPOに合わせた日焼け止め選びの参考にしてください。
まずはリキッド・ローションタイプの日焼け止めです。リキッド・ローション対応の日焼け止めは化粧水のような軽いテクスチャーが特徴です。さらっとしているので肌に伸ばしやすく、刺激も最も少ないタイプになります。ただしその分落ちやすく日焼け止めの効果としてはあまり高くありませんので、アウトドアやスポーツには向きません。短時間外出するときや日差しの弱い時におすすめの日焼け止めです。
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