そのストレートアイロンの使い方本当に正しい?!NG例と巻き髪アレンジ方法

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ストレートアイロンはアイロンの熱を使って髪の毛をストレートにしたり、使い方を工夫して髪にカールをつけたりするアイテムです。そんなストレートアイロンですが、正しい使い方をしないと髪に変な癖がついてしまったり、髪を傷めてしまうこともあります。こちらでは、ストレートアイロンの基本の使い方や巻き方をご紹介します。ストレートアイロン初心者の方は正しい使い方を覚えましょう。また、前髪や後ろ髪のアレンジもチェックしていきましょう。

ストレートアイロンの上手な使い方、できていますか?

ストレートアイロンは気軽にヘアアレンジできる便利なアイテムです。髪の癖をのばしてストレートにしたり、アイロンの向きを変えてカールをつけることも出来ます。くせ毛の女性や寝ぐせがつきやすい女性には必須アイテムとも言えるでしょう。ストレートアイロンの基本の使い方は、2つのプレートで髪を挟んでストレートにしますが、正しい使い方をしないと髪に変な癖がついてしまうこともあります。
また、ストレートアイロンは温度調整ができるものが多く、温度が高すぎたり、アイロンをあてすぎてしまうと髪が傷んでしまうこともあります。初心者がストレートアイロンを使う時は、基本の使い方や巻き方をきちんとチェックしてから使いましょう。

ふんわり可愛い♡前髪をおしゃれにできる使い方

ストレートアイロンは髪をストレートにするだけでなく、ふんわりとカールをつけることもできます。前髪だけ少しふんわりさせたい時などは、ストレートアイロンを上手に使いましょう。ストレートアイロンを使った前髪の巻き方は、まず前髪をブロッキングします。まず内側の前髪にアイロンをあて、前髪全体を挟みます。そして、引っ張るように伸ばしてから、前髪の真ん中あたりで内側にくるっとアイロンを返します。
前髪にあまり強くカールをつけないように気をつけましょう。次にブロッキングしていた外側の前髪にストレートアイロンをあてます。こちらも内側に少しカールをつけて巻きましょう。前髪の内側と外側で少しカールの位置をずらすことがポイントです。この巻き方でふんわりした前髪が完成です。

パーマ風の巻き方♡後ろ髪を可愛くアレンジする使い方

ストレートアイロンは髪をストレートにするだけでなく、後ろ髪をパーマ風にアレンジすることもできます。後ろ髪の毛束を少しずつとって、ストレートアイロンをあてます。そして、波を打つように後ろ髪にウェーブをかけます。後ろ髪の上手な巻き方は少量の毛束をとってアイロンをあてることです。後ろ髪の波ウェーブがカクカクになってしまうストレートアイロン初心者は、もっと簡単な後ろ髪の巻き方もあります。
まず、後ろ髪にスタイリング剤をつけてから乾かします。そして後ろ髪の毛束をねじねじして、その状態のままストレートアイロンをあてます。後ろ髪全体にストレートアイロンをあて終わると、ゆるいパーマの出来上がりです。もっと単純な巻き方は、三つ編みの上からアイロンをあてる巻き方です。後ろ髪の分量によって、三つ編みを何ブロックかに分けましょう。初心者でも簡単なので巻き方を覚えましょう。

【基本】ストレートアイロンの使い方

ストレートアイロンを購入したけれど基本の使い方や巻き方が分からない、使ってみたけれどカクカクになったり、髪がチリチリになってしまうという初心者の方もいるかもしれません。初心者の方はストレートアイロンの正しい使い方をきちんと覚えましょう。こちらでは、ストレートアイロンの正しい使い方や巻き方をご紹介します。

乾いた髪の毛に使う

ストレートアイロンの基本の使い方は、まず髪を乾かすことです。初心者は髪を湿らせてからアイロンをあててしまうことがありますが、これは間違いです。濡れた状態の髪にストレートアイロンをあてると髪の水分が蒸発して湯気がでます。これはキューティクルにダメージを与えている状態なのです。寝ぐせ直しや髪を濡らしてしまった場合は、ドライヤーできちんと髪を乾かしましょう。髪を梳かすのも大切です。

ブロッキングする

ストレートアイロンの基本の使い方は、ブロッキングをした状態で始めます。ブロッキングをする理由は、ストレートアイロンで挟む毛束を少量にするためです。ブロッキングしないでストレートアイロンをあてると毛束を多くつかんでしまって、アイロンの熱が伝わりづらくなります。ストレートにならないことで何度もアイロンをあててしまうので髪の痛みの原因になってしまうことも。
一度にアイロンで掴む毛束を少なくするために、4か所くらいに分けてブロッキングするといいでしょう。基本はトップ、サイド、後ろ髪とブロッキングするとアイロンをあてやすいです。ブロッキングにはダッカールを使うのがおすすめですが、挟む力が弱いと髪がパラパラ落ちてくるので注意しましょう。初心者はトップの髪はゴムで結んでもいいかもしれません。

ストレートアイロンの温度を適切に保つ

ストレートアイロンの基本の使い方は温度設定にもあります。ストレートアイロンの適性温度は130度~180度です。これ以上高い温度でアイロンを髪にあてると髪の水分不足、キューティクルを傷つけることもあります。ストレートアイロン初心者は最初から高い温度で始めると失敗しやすいので、160度くらいで始めるといいかもしれません。

根元から毛先にゆっくり滑らせる

ストレートアイロン初心者の方は、アイロンをどのように当てていいか分からないこともあるかもしれません。アイロンは少量ずつ毛束をとってアイロンを当てるのが基本です。また、アイロンを当てるのは根本から少し下からにしましょう。根本にアイロンを当てないことでふんわりとするので自然な仕上がりになります。
髪の長さがある方は、根本の下から中間、中間から毛先と分けてアイロンを当てるといいでしょう。ボブやショートは毛先まで一気にアイロンを当てましょう。引っ張るようにストレートアイロンを当ててしまうと、ピンとした毛先になってしまうので気をつけましょう。毛先に向けてアイロンを滑らせて、内側にスッとアイロンを抜くと自然です。

【NG例】ストレートアイロンの使い方

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