ヴィセのチークまとめ!クリームとパウダーの使い方と人気の色を紹介

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ヴィセのチークは従来のパウダータイプに加え、今秋には口紅としても使えるクリームタイプのチークも新発売になっています。ここではクリームタイプ、パウダータイプそれぞれのヴィセのチークの特徴をはじめ、クリームタイプと、パウダータイプのそれぞれの使い方も紹介します。さらにヴィセの人気チーク色のリニューアル後の動向と、お悩みに合わせたおすすめのチークの使い方も合わせて紹介します。

クリームタイプ、パウダータイプから選べるヴィセのチーク

ヴィセのチークはパウダータイプのフォギーオンチークスと、クリームタイプのリップ&チーククリームです。さらにヴィセは2018年11月16日からリップ&チーククリームをリニューアルしています。ここではまずヴィセからリニューアルされたリップ&チーククリームNと、従来通りのヴィセのパウダータイプのチーク、それぞれの特徴を紹介します。
さらにヴィセのクリームタイプ、パウダータイプそれぞれのチークの仕上がりの特徴や、ヴィセがおすすめする使い方もお伝えします。この他、ヴィセのクリームチークの人気色はリニューアル後はどうなるのかということ、ヴィセのパウダーチークの人気色についての紹介や、ヴィセのチークでできるお悩みに合わせたチークの使い方も説明します。

11月に新発売になったヴィセのリップ&チーククリームとは

ヴィセのチークはパウダータイプとクリームタイプ2種類があります。2018年11月16日にヴィセのクリームチークはリニューアルされましたが、それにより新しいヴィセのチークの商品名は「リップ&チーククリームN」と変更されました。新発売となったヴィセのクリームチークもチークとしてだけでなく、口紅としても使えるものです。
ヴィセの公式ホームページでは通常のチークとして使う以外にも、リップグロスやチークカラーを使用する前の下地としても使えると紹介しています。また、ヴィセのブラウン系のチークはシェーディングとしても使えるとの紹介もあります。
リニューアルされたヴィセのクリームチーク、リップ&チーククリームNの大きな特徴はそのうるおい感です。クリームチークならではのうるおい感に加え、ヴィセのリップ&チーククリームNにはコラーゲンやスクワランといった保湿成分も配合されています。なので乾燥しやすい頰や唇にうるおいを与えることもできるものです。
リニューアルされたヴィセのリップ&チーククリームNでは、10種類の色を展開しています。その内容はレッド系、ピンク系、オレンジ系、ベージュ系です。ヴィセのリップ&チーククリームNの特徴として、いずれもチークとして使用すると程よいツヤのある仕上がりとなります。一方で、同じヴィセのクリームチークを口紅として使用すればハーフマットな仕上がりになります。

パウダータイプのヴィセチークフォギーオンチークスとは

ヴィセのクリームチークはリニューアルされ、リップ&チーククリームNとなりました。一方で、従来通りのヴィセのパウダーチークはフォギーオンチークスというものです。程よいツヤの出るヴィセのクリームタイプとは違い、ヴィセのフォギーオンチークスは高発色でありながら、優しく包み込むような柔らかい印象に仕上がります。ヴィセのパウダーチーク、フォギーオンチークスは5色展開でオレンジ系、ベージュ系、レッド系、ピンク系の色合いがあります。
ヴィセのフォギーオンチークスはパウダータイプながらも、肌の柔軟性を保つアーモンドオイルが配合されています。このためヴィセのチークをつけた状態で、肌のうるおいも保たれるようになるものです。さらにヴィセのフォギーオンチークスには、パウダーチークがふんわりと乗るように大きめのブラシも付属しています。

うるおい感のあるツヤを演出するクリームチークの使い方とは

一般的なクリームチークと、ヴィセのリップ&チーククリームNの使い方を紹介!

ヴィセをはじめとしたクリームチークには、自然なツヤ感と発色を演出できるという特徴があります。フェイスパウダーでベースメイクの仕上げをする前に、クリームチークを頬骨の高めの位置に指で伸ばして乗せるようにします。また、面長の人は横長に、丸顔の人はやや縦長に入れるようにするのがおすすめです。
ヴィセのリップ&チーククリームNは指先に少量取り軽く叩くようにして馴染ませながら使用するとヴィセの公式ホームページにて紹介されています。また日本人の一般的な肌の色に近いヴィセのベージュ系SP-10は下地としての使い方が紹介されています。それはヴィセのSP-10のチークを塗った後に手持ちのチークカラーやリップグロスを使用することで、より血色感がアップできるようになるというものです。
他にもヴィセのブラウン系BR-9は、シェーディングとしての使い方もおすすめされています。この場合には輪郭に沿って薄く伸ばすようにして使います。ヴィセの従来品と同様にリップ&チーククリームNは、チークとして以外にも口紅としての使い方もあります。ヴィセのリップ&チーククリームNを口紅として使う場合にも、まずは指に少量取り軽く叩くようにして唇に乗せた後、指で伸ばして馴染ませるようにします。

ふんわりとした仕上がりが特徴パウダーチークの使い方とは

パウダーチークの基本の使い方と、ヴィセがおすすめする使い方を紹介!

ツヤ感やうるおい感が特徴なクリームチークに対し、ヴィセのフォギーオンチークスをはじめとしたパウダーチークはふんわりとしたマットな仕上がりが特徴です。パウダーチークの使い方の基本としてベースメイクを一通り終えた後、仕上げにブラシでぼかすようにして入れるようにします。チークを入れる場所は、クリームチーク同様に頬骨の高い位置です。また、面長や丸顔におすすめの入れ方もクリームチークと同様です。
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