化粧下地にも使える日焼け止め25選!メイク崩れも防ぐおすすめは?

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化粧下地と日焼け止めが1つに纏まるとベースメイクの時短にもなってとても便利で、取り入れている方も多くいるのではないでしょうか。そんな日焼け止めもプチプラからデパコスまで多くのメーカーから登場しており、タイプも多岐に渡って展開されています。ここではおすすめの化粧下地にもなる日焼け止めをデパコスにプチプラ、ウォータープルーフ、敏感肌用の4つのカテゴリに分けて25種類ご紹介致します。また選び方や使い方もまとめましたので、チェックしてみましょう!

メイク崩れも防ぐ!化粧下地にもなるおすすめ日焼け止めを紹介

化粧下地はどんどん使いやすく進化を遂げており、紫外線をカットしながらも、メイク崩れを防ぐ効果も発揮する事から既に取り入れている方も多くいるのではないでしょうか。今回はそんな化粧下地にもなる日焼け止めに注目し、クリームタイプやジェルタイプ、デパコスからプチプラまでメーカーや種類も豊富に展開されている、アイテムを厳選して25種類ご紹介致します。気になるアイテムがあるか使い方なども併せてチェックしてみましょう。

化粧下地にもなる日焼け止めのメリット

暑い夏の時期だけでなく、紫外線は年中降り注いでいます。その為日焼け止めは年中使いたいものですが、化粧下地も一緒に使うとなれば手間もかかるしメイクが崩れてしまいそうで、なかなか取り入れにくいもの。そこでおすすめするのが、化粧下地にもなる日焼け止めです。日焼け止めと化粧下地が1つに纏まれば、ベースメイクの時短になりますし手間も少なくコスパも良いとメリットが多くあります。ベースメイクを簡単に仕上げるのにおすすめのアイテムと言えるでしょう。

化粧下地にも使える日焼け止めの選び方

プチプラからデパコスまで多くのメーカーから展開されている化粧下地にも使える日焼け止め。更にはクリームタイプやジェルタイプなど、質感も様々でどれを選んでいいのか迷ってしまいがちです。ここでは化粧下地に使える日焼け止めのチェックしたいポイントをまとめましたので、日焼け止め選びの参考にしてみて下さい。

①紫外線対策・SPF・PAの数値で選ぶ

化粧下地と言えども日焼け止めの効果も重視するならSPF・PAの数値が高いものを選ぶのがおすすめです。SPFとは「Sun Protection Factor」の略で、シミやそばかすの原因となる紫外線B波をカットする事ができ、PAは「Protection Grade of UVA」の意味で肌老化を引き起こす紫外線A波から肌表面を守る役割があります。SPFは50+、PAは++++が最大ですので、紫外線から肌を守る効果を重視したい場合は、SPFとPAの値をチェックして選びましょう。

②効果で選ぶ

続いて化粧下地にもなる日焼け止めでチェックしたいポイントは「効果」です。日焼け止めの効果が高くても、肌を美しくみせる化粧下地の役割を果たせていない場合は、使っていてもメイクが崩れてしまったりファンデーションの仕上がりが良くありません。紫外線カットの効果だけでなく、化粧下地の役割である肌色補正効果や保湿効果、ツヤ感などがプラスされるかどうかもチェックしてアイテムを選ぶようにしましょう。

③乳液入りのものを選ぶ

化粧下地にもなる日焼け止めには、クリームタイプやジェルタイプなど様々な質感のアイテムが展開されています。その中でも乳液入りのものは、肌に透明感をプラスし保湿効果にも優れています。加えて乳液入りのものは、日焼け止めにありがちな硬さなどが少なく肌に伸ばしやすいのもメリットと言えるでしょう。乾燥しやすい時期や潤いを補いたい場合におすすめです。

④付け心地に合わせてタイプを選ぶ

付け心地に合わせてタイプで選ぶのもおすすめです。化粧下地にもなる日焼け止めにはクリームタイプやジェルタイプなど様々なタイプが展開されています。日焼け止めも化粧下地も毎日使うものですから、続けやすく使い心地や付け心地が良いと思うものを選びましょう。それでは次にどの様なタイプがあるのかと、それぞれの特徴をタイプ別にご紹介致します。

ジェルタイプ

まずはジェルタイプについてです。ジェルタイプの日焼け止めは透明で伸びが良く、軽い付け心地が特徴。水のようにサラっとしていますので、ベタつきも少なく塗り直しが簡単です。ボディにも使いやすく、しっとりサラサラとした仕上がりを求める方におすすめ。

ミルク(乳液)タイプ

ミルク(乳液)タイプの日焼け止めは水や汗に強く、スキンケアと同じ感覚で使用出来る為、普段使いに取り入れやすいのが特徴です。ノンケミカル処方のアイテムが多く、肌への負担が軽く馴染みやすい為、敏感肌の方や乾燥肌の方におすすめと言えるでしょう。

クリームタイプ

クリームタイプは日焼け止めの中でも保湿力に優れており、防水性の高いウォータープルーフタイプが多く展開されています。またクリームタイプはカバー力が高く、化粧下地として使いやすいのが特徴です。乾燥しやすく保湿効果を求めている方にはクリームタイプがおすすめと言えるでしょう。

⑤使うシーンで選ぶ

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