ミディアムヘアの簡単だけどプロ級の巻き方!初心者でもゆるふわが作れるアイロンの使い方

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ゆるふわに仕上がる簡単なミディアムヘアの巻き方をまとめました。コテやアイロンを使った巻き方なら、簡単にふわふわなミディアムヘアに仕上がります。毛先の内巻きワンカールなど、アイロンやコテを使ったミディアムヘアの巻き方は様々。簡単な巻き方を活用すれば黒髪でも簡単にふわふわミディアムヘアになれるので重たく見えません。コテやアイロンを使った簡単な巻き方で毛先からゆるふわなミディアムヘアを目指しましょう。

初心者でも簡単♡ミディアムヘアの巻き方を紹介

「ミディアムヘアをもっと楽しみたい!」という場合におすすめなのがコテやアイロンを使った巻き方。コテやアイロンを使えば、意外と簡単な巻き方でゆるふわミディアムヘアにする事が出来るので、チャレンジしてみましょう。シンプルなストレートヘアに飽きてしまった場合もコテやアイロンを使った巻き方でふわふわな状態にするだけで魅力的なミディアムヘアになります。ゆるふわミディアムヘアにしたら、お団子やハーフアップなどのアレンジを楽しむのもおすすめ。
今回は、ミディアムヘアの簡単な巻き方についてまとめました。おしゃれなゆるふわミディアムヘアにするためには、ちょっとした巻き方のコツを覚えておく事が大切。「巻いたのにすぐ取れてしまう」「ゆるふわにしたいのに、巻きがキツくなってしまう」といった場合の対処法もご紹介します。コテやアイロンを使いこなして理想のふわふわミディアムヘアに変身していきましょう。

可愛さアップ♡やってみよう!ゆるふわアレンジ

コテやアイロンで巻くと全体的にふわふわになって優しげな印象になります。女性らしさを感じられ、ストレートヘアの時よりも魅力的に見えるのではないでしょうか。ミディアムヘアまで伸ばしたら、ゆるふわ巻きを取り入れていくのがおすすめ。可愛らしさがアップし、男性ウケもバッチリな髪型を気軽に楽しむ事が出来るようになります。また、毛先からふわふわに巻いておけばこなれ感のあるアレンジが出来るのもポイント。アップスタイルにした時にゆるふわな後れ毛が出て、おしゃれな印象を与えられます。

ゆるふわで黒髪さんも重く見えない♡

黒髪の場合の悩み所は重たく見えるという事。ヘアカラーをした髪と比べると、どうしても黒髪は重たくて地味という雰囲気になってしまうのではないでしょうか。しかし、仕事などの規則で黒髪からヘアカラーをチェンジ出来ないという場合もあります。そんな黒髪さんの役に立つのが簡単なミディアムヘアの巻き方。黒髪も巻いておく事で重たく見えず、ゆるふわな状態に出来ます。「重たい黒髪から抜け出したい!」という場合は簡単な巻き方で軽くてふわふわなミディアムヘアを目指してみてください。

初心者におすすめのコテやアイロンは?

簡単な巻き方のためにはコテやアイロンが大切になります。コテやアイロンには様々な種類があるので、自分がなりたいゆるふわミディアムヘアにぴったりなコテやアイロンを選ぶ事が重要なポイント。合わないコテやアイロンだと簡単な巻き方でも失敗してしまう場合があります。
初心者にもおすすめしたいコテやアイロンとして挙げられるのが、26mm〜32mmほどのサイズ。コテやアイロンはサイズが小さければ小さいほど細かな巻き髪を作る事が出来ますが、ふわふわな状態にしたい場合、ミディアムヘアなら26mm〜32mmが丁度良いでしょう。

その日の気分で毛先思いのまま♡

「今日は毛先がハネてしまった…」「普通のスタイリングだと、思ったような毛先にならない!」という事はありませんか?そんな場合も簡単な巻き方を把握しておけば安心です。コテやアイロンで巻けば、気になる毛先のクセも綺麗に調整する事が出来るのが嬉しいポイント。いつでもゆるふわな可愛いミディアムヘアに仕上げたい場合は簡単な巻き方を活用してみてはいかがですか?理想のふわふわミディアムヘアになるための巻き方のコツについてチェックしていきましょう。

【ミディアムヘア】巻き方の第一歩は準備から

可愛いゆるふわミディアムヘアになるために大切になるのが下準備。巻く前にしっかりとした準備をしておかないと理想的な巻き髪に仕上げられない場合があります。コテやアイロンを使ったのに思ったような巻き方が出来ない場合は下準備が十分でない可能性があるかもしれません。下準備が出来ていれば、そういった事で悩まされる事も無くなります。下準備の基本をチェックして、巻き髪が作りやすい状態を作っていきましょう。

髪はしっかり乾かす

ゆるふわミディアムヘアの下準備として必要となるのが髪を乾かしておくという事です。髪が十分に乾いていない状態だと、コテやアイロンを使った時にカールが付きにくくなるので気をつけましょう。また、髪が濡れた状態で高温のコテやアイロンを使うと水分が蒸発するのと同時に髪にダメージを与えてしまいます。髪へ負担を与えるとパサパサとした毛先になってしまうため、そうならないためにも髪はドライヤーで乾かすようにしてみてください。

寝癖も解消

寝癖も解消しておく事が大切です。寝癖が付いたままだと思ったような巻き髪にならない場合があります。寝癖が付いていたら、まずはその部分をヘアミストで濡らしましょう。根元から濡らすのが綺麗に寝癖を取るコツです。髪を濡らした状態にしたら、ドライヤーを使って真っ直ぐになるように乾かします。最初は根元から乾かし、最後に毛先に到達するようにしましょう。寝癖は根元から直していく事で綺麗に整うので、この工程を忘れずに行ってみてください。

ブロッキングしておく

次に髪をブロッキングしていきます。綺麗な巻き髪を作りたい場合は、左右にブロッキングしてから更に上下にブロッキングしましょう。合計4ヶ所ブロッキングしたらOKです。ブロッキングするのが面倒に感じるかもしれませんが、初心者の方はブロッキングをしておかないと思ったような巻き方が出来ない可能性があります。巻き方に慣れてきたら左右2ヶ所にブロッキングする方法でも大丈夫。自分がやりやすい巻き方を見つけていきましょう。

一度に巻かず細かく分けて

大きく毛束を取って一度に巻こうとすると、カールが付きづらくなる場合があります。そのため、一度に巻こうとはせず、細かく分けて巻くようにしましょう。適量を手に取ったら、毛先の中間あたりにコテやヘアアイロンをいれます。そこから毛先に向かって滑らせるようにするのが基本的な巻き方。毛先から巻こうとする方も多いですが、毛束の中間ぐらいからコテやアイロンを使った方が綺麗な巻き髪になります。
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