【ヘアセット】結婚式の髪型はどうする?お呼ばれした時のセルフヘアアレンジ集

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結婚式にお呼ばれした際には、誰から見てもおしゃれな髪型をしていきたいものです。それを人にやってもらわずに、セルフで出来たら良いと思いませんか?そこでセルフで出来る、結婚式にお呼ばれした際のおしゃれヘアセットについてまとめてみました。セルフでヘアセットをする際のやり方やポイント、そしてマナーに至るまでを紹介します。また、ヘアスタイル別・年代別それぞれのおすすめヘアアレンジについても併せて見ていきましょう。

結婚式のお呼ばれヘアセットは自分でもできる♡

20代から30代の女性は、結婚式にお呼ばれする機会が多いものですが、結婚式にお呼ばれする度に頭を抱える事の1つとして、へアセットをどうするかという事ではないでしょうか。そこで女性たちの頭を悩ませている、結婚式にお呼ばれした際にぴったりなおしゃれなヘアセットについてや、ポイントについて詳しく見ていきましょう。

結婚式の髪型っていつも迷う

結婚式にお呼ばれした時に髪型で悩むという人はかなり多いでしょう。結婚式はとにかくおめでたい場所ですから、普段しているようなヘアセットでは地味な印象になってしまいます。かといって、どのような髪型にしたら良いのか、プロでなければパッと思いつきもしないでしょう。大半の人が美容院に行ってヘアセットをお願いし、どんな雰囲気の髪型にしたいかを伝えて作ってもらうというパターンではないでしょうか。

セルフヘアセットは難しくない!

しかも、結婚式にお呼ばれする度に美容院を予約してヘアセットをしてもらうとなれば、面倒ですし費用もかなり掛かってしまいます。なんとかセルフでヘアセットが出来れば、と思っている人も多いですが、美容院でやってもらえるような華やかで綺麗なヘアセットをセルフでやるのは難しいと思われがちです。しかしポイントさえ押さえれば、お呼ばれした結婚式にセルフでおしゃれなヘアセットをしていくことが出来るのです。

マンネリヘアアレンジを卒業して華やかに♡

結婚式にお呼ばれした時はいつも同じ髪型になってしまう、ということもあるでしょうから、そんな方たちには是非セルフでのヘアセットに挑戦してもらいたいものです。セルフで出来る結婚式用の髪型は意外にもかなりのバリエーションがありますから、髪型がマンネリ化しないですし、毎回違った髪型を作ることが出来る楽しみも増えるでしょう。

結婚式のヘアスタイルのマナー

結婚式向けのヘアセットについて見ていく前に、まずは結婚式における髪型のマナーについてもしっかりチェックしておくことが大事です。結婚式の服装にマナーがあるように、髪型やつけるヘアアクセサリーについてもちゃんとマナーがあります。せっかくおしゃれな髪型にしていっても、それがマナー違反であれば本末転倒です。マナーを守ったおしゃれな髪型に作り上げることが大前提なのです。

まとめ髪かハーフアップで

まず髪型の種類についてです。髪の毛が長い人は、普段はそのまま髪の毛を下ろしているという人も多いでしょう。特にパーマスタイルの髪型の人であれば、特にヘアアレンジをしなくてもパーマスタイルというだけで髪型が成立するので、そのままにしている場合があります。しかし、結婚式に出席する場合は、ヘアセットを全くしないありのままの髪型は、マナー違反になるのです。
結婚式では食事も楽しみますから、例えば髪の毛をまとめずにいると、食事の際に邪魔になります。そのような衛生面においても、ありのままの髪型はNGなのです。そしてもちろん、結婚式というフォーマルな場所では、髪型もきちんとセットして行くというマナーがありますから、そのままの髪型で行くことはマナー違反とされます。結婚式にお呼ばれした際には、必ずハーフアップかアップにして、髪をまとめましょう。

花モチーフや大きすぎるアクセサリーは避けよう

結婚式にお呼ばれする際には、ヘアセットをするだけではなくその髪型にヘアアクセサリーを付ける人も多いでしょう。ヘアアクセサリーは髪型をより華やかにしてくれるので、結婚式には是非付けていきたいアイテムです。しかし、髪型に合わせるヘアアクセサリーについても、結婚式用のマナーがちゃんとあります。まずは花モチーフのものはNGです。これは新婦がドレスに合わせて生花を頭につける場合があるためです。
また、ヘアアクセサリー自体がかなり大ぶりのもので、目立ったものも結婚式にはNGとなります。大きいアクセサリーの方が華やかで結婚式には相応しいと思うかもしれませんが、ヘアアクセサリーが大きすぎることで、結婚式の主役である新婦よりも目立ってしまう可能性があるのです。これも本末転倒ですから、大きすぎるヘアアクセサリーは控えて、小ぶりでも華やかなデザインのヘアアクセサリーを選ぶようにしましょう。

ファー素材のアクセサリーも避けよう

結婚式の服装や小物は、結婚式という場に相応しい物を選び、なおかつその季節に合ったものを身に着けるのもマナーの1つです。春や夏であれば爽やかな印象の物、そして秋や冬は温かみのある色や素材を使った物を選ぶと、よりおしゃれに結婚式コーデを作ることが出来ます。秋冬の普段のファッションにおいて、季節感をコーデに取り入れようとファー素材の物を使うことがありますが、結婚式においてはNGです。
ファーは確かに季節感を出せますし、温かみも感じられる素材ではあるのですが、ファーそのものが殺生を連想させてしまうので、おめでたい席である結婚式には相応しくないのです。ファー付きのヘアアクセサリーなどが秋冬になると多く出ていますが、結婚式には付けて行かないように注意しましょう。もちろんヘアアクセサリーに限らず、バッグや靴などにもファー素材の物を取り入れるのは結婚式ではNGです。
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