プチプラコスメで作る秋メイク!今年のトレンドを取り入れよう!

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プチプラコスメで簡単に作れる秋メイクのやり方についてまとめました。おしゃれな秋メイクにしたい時は、アイシャドウやリップ、チークといったポイントメイクのやり方がとても大切になります。秋メイクにふさわしいアイシャドウやリップのカラー、チークの入れ方によってガラッと雰囲気を変えられるのがやり方のコツ。秋メイクにぴったりなやり方を取り入れて、トレンド感のあるおしゃれを楽しみませんか?

プチプラ縛りのトレンド秋メイク伝授

ファッションのトレンドがシーズン毎に変わるように、メイクもその季節に合わせたやり方を取り入れていく事が大切。前シーズンのメイクをいつまでも続けていると時代遅れの印象になってしまいます。そうならないように、アイシャドウやリップ、チークといったメイクのポイントを押さえたやり方をしていくようにしましょう。トレンドにぴったりなメイクにする為には、アイシャドウやリップ、チークのカラーや質感が重要になるのでこだわってみてください。
今回は、秋メイクにおすすめしたいメイクのやり方やおすすめのプチプラコスメについてまとめました。シーズン毎にトレンドが変わるからこそ、プチプラで気軽に手に入れやすいコスメをチェックしておくと便利。プチプラなのにトレンド感バッチリなコスメで秋メイクを楽しんでみませんか?秋メイクで垢抜けていきましょう。

秋のトレンドメイクとは?

おしゃれな秋メイクにする為に、まずはトレンドから見ていきましょう。トレンドの大枠を押さえておけば、どういったアイシャドウやリップ、チークのやり方にしていけば良いのか自然に分かりやすくなります。秋メイクのトレンドとして注目されているのがクラシカルで落ち着いたモードメイク。春夏はフレッシュで明るい雰囲気のメイクが人気を集めていますが、秋メイクでは一転して落ち着いた大人の女性らしい印象を与えるメイクがトレンドとなっています。
秋メイクでは全体のトーンを抑えめにしてシックにまとめていくのがおしゃれ。深みのある色味のアイシャドウやリップを使ったり、マットな質感のファンデーションを使うなど、選ぶコスメを工夫して秋メイクをしていきます。プチプラコスメにも秋メイクに最適な落ち着いた風合いの物は沢山あるので、活用しながらトレンドを感じられる素敵なメイクにしていきませんか?

秋メイクのやり方【ファンデーション】

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それでは、秋メイクの基本のやり方を見ていきましょう。まずはファンデーションのやり方からご紹介します。秋メイクで使うファンデーションはマットタイプがおすすめ。春夏はツヤ感のある肌作りがメインとなる事が多いですが、シックに決めたい秋メイクではツヤは抑え気味にした方がバランスが取りやすくなります。その為、ファンデーションはマットタイプのパウダーファンデーションが秋メイクにはぴったり。毛穴レスなつるんとした肌に導くマットタイプのファンデーションを使っていきましょう。
マットな中にも自然なツヤを出したい時にはクッションファンデーションを使いましょう。クッションファンデーションなら適度なツヤを出しながらマットな質感も出す事が出来るのでお好みに合わせて選んでみてください。

①ブラシでノックするようにとる

パウダーファンデーションを使う時は付属のスポンジではなくメイクブラシを使うのがおすすめ。メイクブラシを使った方が全体にムラなくファンデーションを塗る事が出来ます。パウダーファンデーションで厚塗り感が出てしまう時やムラが気になる時はメイクブラシに変えてみましょう。初心者でも簡単に綺麗なベースメイクにする事が出来ます。パウダーファンデーションを使う前に下地を使っておくのもポイント。肌の凸凹などムラが気になる箇所に下地を塗っておくと厚塗りしなくても理想の仕上がりになります。
3回程、ノックするようにパウダーファンデーションをメイクブラシに取ります。こうする事で適度な量のパウダーファンデーションを取る事が出来るので、メイクブラシの表面に含ませるようにノックしてください。

②軽く叩いて付ける

最初に、頰の辺りにファンデーションを塗っていきます。パウダーファンデーションを含んだメイクブラシで軽く肌を叩くようにして塗っていきましょう。スタンプをするように優しく叩きながらメイクブラシをスライドさせ、パウダーファンデーションを乗せていきます。叩き込む事でパウダーファンデーションが肌に密着し、毛穴レスな陶器肌を作りやすくなるのがやり方のポイント。頰の部分はムラになりやすいので、気になる箇所は重点的に叩き込むようにしてみましょう。

③目の下は左右に動かして付ける

目辺りの部分は、メイクブラシを左右に動かしながら塗っていきます。目の下の部分でメイクブラシを左右に動かして塗ったら、瞼の上も左右に動かしながらパウダーファンデーションを塗っていきましょう。目の周りの皮膚は薄くダメージを受けやすいので、優しくメイクブラシを使っていく事も大切になります。

④Tゾーンは手首を回しながら付ける

パウダーファンデーションが足りなくなったら、その都度3回ノックするようにメイクブラシに取るようにします。Tゾーンはテカリやすいので、しっかりとパウダーファンデーションを塗っていくようにしましょう。Tゾーンにメイクブラシを乗せたら、手首を回しながらパウダーファンデーションを塗りこむようにしていきます。鼻筋の側面など、塗り残しがないようにしっかりと塗ってください。
小鼻の部分はよれやすいので、特に重点的に丁寧に塗ります。手首を回しながらパウダーファンデーションが密着するように塗りましょう。このように、同じ顔の中でもメイクブラシの使い方を変える事で厚塗りにならず、気になる箇所はしっかりとカバーする事が出来るようになります。

⑤フェイスラインは軽く付ける

フェイスラインは生え際に向かってパウダーファンデーションを塗っていきます。生え際の方へメイクブラシをはらうように動かし、軽くつけていくのがポイント。ファンデーションは顔の中央部分を重点的に、フェイスラインの部分は軽くする事で厚塗り感のない仕上がりにする事が出来ます。フェイスラインもしっかり塗り過ぎると抜け感のないメイクになるので気をつけてください。このようにしてフェイスラインにもパウダーファンデーションを塗ったら秋メイクのベースの出来上がりです。

秋メイクのやり方【アイメイク】

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