アイシャドウの塗り方を一重・二重・奥二重別に紹介!デカ目を表現するには?

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アイシャドウは、色・塗り方で大きく印象を変えてしまう、メイクの中でも重要な存在です。もし、自分に似合わない色選び、塗り方をしていると、不自然な印象を相手に与えてしまいます。さらに、アイシャドウは一重・二重・奥二重でも塗り方が異なります。ここでは、アイシャドウの色選びのポイントと、一重・二重・奥二重に似合うアイシャドウの塗り方を紹介しています。今一度アイシャドウに関する知識をおさらいしてみませんか?

アイシャドウの塗り方でデカ目に見せる♡カラーの選び方

メイクの中でもアイシャドウは特に印象に残りやすいメイクです。そのアイシャドウですが、色の選び方でも相手に与える印象を変えられることはご存知でしょうか?また、アイシャドウは二重・奥二重・一重で塗り方が異なり、塗り方やパターン選びを間違えると、デカ目どころか小さく見えてしまうこともあります。
とは言え、アイシャドウには現在様々なカラーパターンが豊富に取り揃えられており、どのカラーパターンがどんな印象を与えるのかいまいち分からないと言う人も多いのではないでしょうか?そんな、奥深いアイシャドウについて今一度、塗り方やカラーパターンの選び方をおさらいしていきましょう。まずは、アイシャドウのカラーによって相手に与える印象について紹介していきましょう。

ナチュラルに見せるメイクならピンクブラウン系!

ナチュラルメイクを理想とするなら、ピンクブラウンのアイシャドウがおすすめです。ピンクと言えば血色の色ですから、ナチュラルに見えるのは当然として、可愛い印象を与えるカラーでもあります。そこへ、大人っぽい印象を与えるブラウンを足すと、お洒落可愛いナチュラルメイクになります。ブラウンもピンクと同様、日本人の肌によくなじむ色なので、ナチュラルに仕上げるならピンクブラウンを選べば間違いないでしょう。

大人っぽく見せるメイクならグレー系!

2019年のトレンドアイシャドウと言えばグレーカラーのアイシャドウですが、今までにないカラーであるためにチャレンジしにくい方も多いのではないでしょうか?グレー系のアイシャドウは大人っぽく、色っぽい印象を与えるアイシャドウですが、塗り方を間違えるとクマっぽく見えてしまう難点があります。顔全体とのバランスを見ながら、できるだけナチュラルな仕上がりにすることで、大人の色気を引き出す目元に仕上がるアイシャドウカラーになります。

ピュアに見せるメイクならグリーン系!

ナチュラルメイクに透明感を求めるならグリーン系のアイシャドウがおすすめです。特にピンク系のアイシャドウとの相性は抜群で、ピンク系のアイシャドウで仕上げた目元にアクセントとしてグリーンのアイシャドウを入れるも良し、瞼の中央に薄っすら乗せて透明感を出すのにもグリーン系のアイシャドウがうってつけです。グリーン単体でアイシャドウを仕上げると、ミステリアスな印象に仕上がるので、シーンによって使い分けるのも、楽しみの一つになることでしょう。

アイシャドウの塗り方【一重編】

Eye Shadow Trend Color · Free photo on Pixabay (75675)

アイシャドウを選ぶ基準を知るために、ここまでアイシャドウのカラーごとに相手に与える印象を紹介してきましたが、アイシャドウで最も重要と言えるのが、自分の瞼に合ったアイシャドウの塗り方です。塗り方次第で相手に与える印象も変わりますし、どんな瞼でもデカ目も実現できます。ここでは、特にデカ目になるためのアイシャドウの塗り方を紹介していきましょう。まずは、一重の人向きのアイシャドウの塗り方を紹介します。

一重におすすめのアイシャドウのカラーパターン

一重と言えば、腫れぼったい印象を与えることが多く、疲れた印象ややる気のない印象に見えてしまいます。そんな一重の人には、ピンクやブラウン、グレー、パープル、レッドがおすすめです。特に顔がのっぺりして見える人ほど、グレーなどの濃いアイシャドウで陰影をはっきりさせた方が、立体感を感じさせるメイクに仕上がります。レッドは目尻上あたりにふんわりとのせると、顔全体の印象を引き締める効果があります。
一重の人は、擬似二重を作るためにグレーなどの陰影のはっきりしたアイシャドウパターンを選ぶといいでしょう。また、全体的にグラデーションをかけるため、カラーパターンが豊富で、且つグラデーションが作れるカラーパターンなら、尚良しです。逆にパールやラメの入ったパターンは腫れぼったく仕上がるので、パールやラメ入りのパターンには要注意です。

一重の塗り方のポイント

一重の人はのっぺりとした印象を与えがちなので、つい瞼全体にアイシャドウを塗って立体的に見えるように仕上げてしまう人も多いのではないでしょうか?しかし、一重の人にこのアイシャドウの塗り方はNGです。一重の人はアイシャドウに頼りすぎると、不自然な仕上がりになってしまいます。一重の人におすすめの塗り方は、アイラインの上にアイシャドウをのせる塗り方が王道です。
一重の人はアイラインが重要ですが、アイラインが太すぎても不自然な仕上がりになってしまいます。そこで、アイシャドウでグラデーションを作り、陰影を作って擬似的に二重を作ると、ナチュラルな仕上がりで二重っぽくなりデカ目に見える効果があります。

一重の塗り方♡ミディアム・ハイライト

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一重の人におすすめの塗り方が、擬似二重を作るアイシャドウの塗り方です。まず、ヘアピンなどで瞼の上を押しこんで二重を作り、理想の形の目印にします。瞼の際から目印までミディアムカラーをおきます。ムラにならないよう全体を同じ濃さで、薄めに仕上げてください。次に、最初に付けた目印にメインカラーでラインを作ります。太くし過ぎないように細いラインで仕上げてください。この塗り方の場合、ハイライトは使いません。

一重の塗り方♡メインカラー

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擬似二重を作るアイシャドウの塗り方で、重要なのがここからです。まず、目頭から目尻まで細くアイラインを引きます。そのアイラインをぼかすようにメインカラーをおいていけば、擬似二重によるデカ目メイクの完成です。

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さらに、一重の人におすすめのメインカラーの塗り方があります。それは、アイシャドウのメインカラー単色を目尻にだけのせる塗り方です。目尻にワンポイントおくことで、目全体の印象を引き締めて、ナチュラルに仕上がります。ちょっとのせるだけなので、グレーアイシャドウでクールな印象にしてみるとナチュラルな大人綺麗に仕上がります。

アイシャドウの塗り方【二重編】

自力でも可愛い二重ですが、デカ目になれれば可愛さも倍増します。しかし、塗り方を間違えれば不自然なデカ目になってしまい、可愛いというよりは、違和感を与えるアイメイクになってしまうこともあります。もとより可愛い二重の人により可愛いデカ目になれるアイメイク術を紹介していきましょう。

二重におすすめのアイシャドウのカラーパターン

どんなアイメイクでも基本的に似合う二重の人が選ぶべきアイシャドウのカラーパターンは肌色で変わります。まず、日焼けをすると小麦色の肌になるのはイエロー系の肌で、肌と同じイエロー系のアイシャドウや、オレンジ、ゴールドのアイシャドウがおすすめです。ピンク系をチョイスするなら、コーラルピンクやサーモンピンクなど肌なじみの良いピンクが似合います。
続いて、日焼けをすると赤くなってしまう人はブルー系の肌で、ブルー系のアイシャドウや、パーブル、グレーがおすすめです。ピンク系のアイシャドウを選ぶなら、ラベンダーカラーなどの青みがかったピンクをチョイスすれば、ナチュラルな仕上がりになるのでおすすめです。

二重の塗り方のポイント

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二重の人のアイシャドウの塗り方は二重の形状で変わります。まず、目尻にかけて二重の幅が広がって見える末広タイプの二重には、アイシャドウを瞼の全体にグラデーションで仕上げて、アイラインは目の頂点と目尻にオーバーラインを引くとデカ目に見えます。平行線タイプの二重は、瞼全体をグラデーションで仕上げて、アイラインも二重の始まりから目尻にかけて引きます。目尻のアイラインはオーバーラインではなく、目尻できっちり終わらせるとナチュラルなデカ目に仕上がります。

二重の塗り方♡ミディアム・ハイライト

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おおまかなメイクが分かったところで、それぞれにおすすめのデカ目メイクを詳しく紹介していきましょう。まず、末広タイプの二重は、アイホールにハイライトカラーとミディアムカラーをおいていきましょう。平行線タイプの二重も瞼の上にハイライトカラーとミディアムカラーのグラデーションを作ります。二重のミディアム・ハイライトカラーの塗り方はこれで完成です。

二重の塗り方♡メインカラー

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最後の仕上げはメインカラーです。末広タイプの人は、まず、瞼の頂点と目尻にアイラインを引きます。このとき、頂点と目尻のアイラインは繋げないようにして、目尻のアイラインはオーバーラインで仕上げます。そのアイラインをぼかすように、メインカラーを乗せれば末広タイプのデカ目メイクとなります。

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平行線タイプの場合は、アイラインを二重の選が始まる位置から目尻にかけて引きます。オーバーラインにすると不自然な仕上がりになるので、目尻はオーバーラインにせず、目尻で止めるようにしてください。後は、末広タイプと同じように、アイラインをぼかすようにメインカラーをのせれば、平行線タイプのデカ目メイクになります。

アイシャドウの塗り方【奥二重編】

アイメイクで困りものなのが、奥二重の隠れ二重です。薄目にすれば二重なのに、目を開くと一重にしか見えない奥二重はアイシャドウの塗り方一つで失敗にも、デカ目にもなる難しい瞼です。しっかり要点を押さえてデカ目メイクをしましょう。

奥二重におすすめのアイシャドウのカラーパターン

奥二重の人におすすめのカラーはオレンジか赤系のアイシャドウです。ただ、オレンジのアイシャドウを入れても腫れぼったくなってしまった場合は、ゴールド系のアイシャドウを指し色に使いましょう。ゴールド系のアイシャドウはオレンジ系のアイシャドウを引き締めてくれるので、腫れぼったく見えなくなります。赤系のアイシャドウは、一重でも奥二重でも単色で引き締めてくれるおすすめのカラーです。

奥二重の塗り方のポイント

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奥二重の人が気を付けたいのは、アイラインの引き方です。奥二重の人がアイラインを太くしてしまうと、見えているはずの二重が見えなくなってしまい、厚化粧にしか見えなくなってしまいます。アイラインは二重が潰れないよう細めに引きましょう。濃い色のアイシャドウも太いアイライン同様、二重部分が見えなくなってしまい、目が小さく見えてしまいます。アイラインもアイシャドウもブラウンなどの明るい色をチョイスしましょう。

奥二重の塗り方♡ミディアム・ハイライト

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奥二重のアイシャドウの塗り方も、二重と同様に二重の出方で変わります。まず、半分二重は、涙袋にハイライトをのせます。目頭を1/4ほど残して目尻までハイライトカラーをのせ、ミディアムカラーも目頭1/4ほどを残してアイホールに薄っすら塗布します。続いて、細いの奥二重は、瞼下の目頭を2mmほど開けて目尻までハイライトカラーをおきます。瞼の上は目頭4mmほど開けたところから目尻までミディアムとハイライトのグラデーションを作りましょう。

奥二重の塗り方♡メインカラー

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続いて仕上げのメインカラーの塗り方を紹介しましょう。半分奥二重の人は、目頭の上と目尻にアイラインを入れます。目尻のアイラインはオーバーラインにしましょう。アイラインは細めを意識して、メインカラーは使いません。全体に細く二重に見える奥二重の人は、目頭、目の頂点、目尻にそれぞれアイラインを引きます。目尻は半分二重と同じくオーバーラインで仕上げます。メインカラーはグラデーションに下部に入れれば、それぞれの形状の奥二重に似合うデカ目メイクになります。

2019秋冬トレンドのアイシャドウ

アイシャドウは自分に似合うカラーを選ぶのが一番ですが、やはりトレンドカラーも押さえておきたいと思うのは、女性であれば当然の心理でしょう。2019年秋冬のトレンドカラーを一重・二重・奥二重ごとに、おすすめブランドと併せて紹介していきましょう。

一重におすすめ♡シャネル・レ キャトル オンブル 268

2019年の秋冬トレンドにはピンクとブラウンが含まれています。一重の人はブラウン系でナチュラルに仕上げるのがおすすめなので、ブラウン系と赤の指し色がパレットに含まれているシャネルの「レ キャトル オンブル 268」がおすすめです。このパレットはいわゆるレンガカラーがそろえられており、このパレットこそが2019年秋冬のトレンドとなっています。

二重におすすめ♡NARS・ハードワイヤーアイシャドー 53シリーズ

2019年のトレンドと言えば、囲い目メイクです。基本どんなアイシャドウでも目が小さく見えない二重の人は、トレンドカラーとトレンドメイクを楽しむのにうってつけの瞼です。囲い目メイクは様々なカラーアイシャドウを使ってしまうと小さく見えてしまう原因となるので、単色であっさりと仕上げるのがおすすめです。二重の人は、単色でトレンドカラーを豊富に取り揃えたNARSの「ハードワイヤーアイシャドー 53シリーズ」で囲い目メイクにチャンレジしてみましょう。

奥二重におすすめ♡オーブ クチュール・デザイニングインプレッションアイズⅡ

涙袋に、瞼の上に、さらに二重の形状によってもメイクの仕方が変わってしまう奥二重の人には、オーブクチュールの「デザイニングインプレッションアイズⅡ」がおすすめです。カラーパレットがのせる位置に対応しており、どの色をどこに塗ればいいのかが一目で分かるようになっています。ハイライトカラーよりも発色の良い膨張色がセットされている点も奥二重の人におすすめする理由です。

自分に合う塗り方を覚えてもっと可愛くなろう♡

女性の目元を華やかに彩るアイシャドウは、色の選び方、塗り方で大きく印象を変えてしまう重要なメイクです。一重・二重の人は2019年のトレンドカラーであるグレーのアイシャドウにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。奥二重の人と、二重でもイエロー系の肌色の人にはグレーはおすすめできませんが、オレンジ味の強い赤などを指し色に使ってみるとデカ目効果が得られます。
また、2019年トレンドのグレーアイシャドウ以外にも、2019年秋冬トレンドの囲い目メイクが二重の人にはおすすめです。イエロー系の肌であればピンクやオレンジで、ブルー系の肌ならグレーなどで囲い目メイクにチャレンジしてみるのもいいでしょう。
カラーパターンのみならず、一重・二重・奥二重で塗り方が変わるアイシャドウの基本を今一度おさらいして、自分に似合うアイシャドウカラーと塗り方で、トレンドを取り入れつつあなたらしい美しさを目元に再現してみませんか?
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