巻き髪をキープするコツ!雨や湿気に負けない方法やおすすめのアイテムを紹介

Description
柔らかくフェミニンな雰囲気にしてくれる巻き髪は女性に人気の髪型です。そんな巻き髪ですが、朝セットした時には綺麗に巻けていても、気づいたらカールが取れてしまっていることもあります。雨の日や湿気の強い梅雨の時期は特に巻き髪が取れやすいようです。こちらでは、雨や湿気に負けない巻き髪をキープする方法やコツをご紹介します。巻き髪キープにおすすめのアイテムもチェックしていきましょう。

巻き髪をキープするコツを伝授!

巻き髪は女性らしいスタイルにしてくれる人気の髪型です。ロングヘアでも短めのミディアムやボブでも少しカールを付けるだけで、印象を変えることが出来ます。ストレートヘアよりも柔らかい雰囲気にすることが出来るので、優しい印象にしたい時におすすめです。そんな巻き髪ですが、朝しっかりと巻いたと思っても、カールが取れてしまうこともあります。カールが取れると中途半端なヘアスタイルで勿体ないです。

巻き髪は雨や湿気に弱い

巻き髪のカールが取れてしまってキープ出来ないのは、雨や湿気の影響の場合が多いです。雨の日は湿度が高いので髪の水分量のバランスが崩れてしまい、カールが取れやすくなるようです。巻き髪がキープ出来ない理由は湿度の影響だけではなく、巻き髪をセットする段階で何か失敗している場合もあるようです。正しいセットの方法で綺麗な巻き髪をキープしましょう。

巻き髪がキープできない理由を知ろう

巻き髪にセットする方法は、髪をブローしてコテで巻いていくやり方が一般的です。髪を巻いた後にはスタイリング剤を付けることでカールをキープします。巻き髪をセットする一連の流れは分かっていても、足りない面やコテの使い方が間違っていると、巻き髪が取れやすくなってしまうようです。雨や湿気にも負けない巻き髪にするためにも、巻き髪がキープ出来ない理由を知りましょう。

①ブローが足りていないから

巻き髪がキープ出来ないのは、ブローが足りていない理由からかもしれません。巻き髪を作る前に、寝ぐせなどを直すために髪を濡らしたりする方がいますが、髪が濡れた状態でコテを使うとカールがしっかりとつきません。また、髪が濡れたままコテを使うとジュッと音を立てて髪の水分を奪ってしまいます。この時、必要以上に髪から水分を奪ってしまうので、髪も痛みやすくなります。

②一度に巻く量が多いから

巻き髪をキープ出来ないのは、コテで巻きムラが出来てしまっていることが原因かもしれません。コテで髪を巻く時は全体を巻くのが大変なので、どうしても1度に取る毛量が多くなってしまいがちです。確かに1回に巻く毛量が多いと時短にはなりますが、カールがしっかりとつかなかったり、巻きムラが出来てしまいます。そうすると、雨や湿気などの影響で巻き髪がキープ出来なくなってしまいます。

③巻く時間が短いから

コテを髪に当てている時間が短いと、巻き髪をキープ出来ないこともあります。コテを使って髪を巻く時、痛みを気にして短い時間で巻く方も多いかもしれませんが、巻く時間が短いとカールが取れやすいです。コテのおすすめの温度は160度~180度で、少し時間を置いて巻いてあげるとキープ力がアップします。傷んでいる髪の方は、もう少し温度は低めがおすすめです。髪の状態に合わせて温度や時間を調整しましょう。

④スタイリング後にすぐ触ってしまうから

巻き髪をキープ出来ないのは、コテで巻き終わった後に髪をすぐに触ってしまっているからかもしれません。髪は熱を持った状態の時はなるべく触らない方がいいです。理由は、ヘアスタイルは髪の温度が下がっている時に固まるからです。コテで巻いた後はすぐにスタイリング剤をつけたいところですが、髪の温度が下がるまで少し時間を置くのがおすすめです。

⑤スタイリング剤をつけすぎているから

スタイリング剤が多すぎると、巻き髪をキープ出来ないこともあります。コテを使う前に髪にスプレーする巻き髪ウォーターを使う方も多いかもしれませんが、こちらをつけすぎてしまったり、しっかりと乾かす前にコテを当ててしまっていると巻きづらくなり、キープ力もなくなってしまいます。セット後のワックスやクリームなどのスタイリング剤もつけすぎると髪が重くなってカールが落ちるので注意しましょう。

巻き髪をキープするおすすめの方法をご紹介!

巻き髪をキープ出来ない理由が分かったところで、今度は巻き髪をキープするための方法をチェックしていきましょう。巻き髪をキープするためには、髪をセットする時にコツがあります。いつものやり方を少し変えるだけで巻き髪のキープ力がアップするので試してみて下さい。

①まずは髪の毛をしっかり乾かす

雨や湿気にも負けない巻き髪にするコツは、髪をしっかりと乾かすことです。髪に水分が残っていると、コテを当てた時に髪が巻きづらくなってしまいます。髪に水分が残った状態でコテを当てると、髪を痛める原因にもなります。ドライヤーでしっかりと乾かすことを習慣づけましょう。
63 件
着用アイテム