ドレスコードがカジュアルの時の服装は?おすすめのコーデや選び方を紹介!

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色んなシーンにおいてドレスコードが指定されている場合がありますが、その中でもコーデに迷ってしまいがちなのが「カジュアル」というドレスコードです。つい普段の服装におけるカジュアルを想像してしまいますが、ドレスコードのカジュアルはまた意味合いが変わってきます。そこで、ドレスコードのカジュアルがどのような服装を指すのか、そして上手なコーデの仕方や服や小物類の選び方などをすべてまとめて紹介していきます。

女性のドレスコード「カジュアル」の服装はこれで決まり♡

服装にはドレスコードという物があり、シーンによってそのドレスコードが指定されている場合があります。しかし、ドレスコードを指定されても、具体的にそのドレスコードがどのような服装のことを指すのかピンとこない人もいるのではないでしょうか。特に「カジュアル」と指定された場合のドレスコードは難しく思われがちです。

ドレスコードとは?何種類あるの?

そもそもドレスコードはいくつかの種類があります。代表的なドレスコードとしては、フォーマルやセミフォーマル、インフォーマルと言った物が挙げられます。ドレスコードが指定されている場所として分かりやすいのは、結婚式などのパーティーシーンでしょう。また、高級レストランなどでも場所によってはドレスコードが指定されている場合があります。ドレスコードを指定されている場合はそれを守るのがマナーです。
フォーマル系のドレスコード以外にもドレスコードがあり、スマートエレガンス、カジュアルエレガンス、スマートカジュアルなどが挙げられます。ドレスコードの中でもフォーマル系は服装としては分かりやすかったりするのですが、「カジュアル」と名の付くドレスコードに関しては、普段着るような服装のカジュアルと混同してしまったり、どこまでカジュアルにして良い物か迷ってしまう場合があるかもしれません。

ドレスコード「カジュアル」とは?

普段着る服装における「カジュアル」は軽装という意味合いがありますが、ドレスコードで指定されているカジュアルは決して軽装という意味ではありません。普段の服装のカジュアルと混同してしまって、ドレスコードが指定されている場合に軽装で行ってしまうと、それは場違いになってしまいます。ドレスコードで指定されているカジュアルは、フォーマルと普段の服装との中間くらいの服装と思えば良いでしょう。

ドレスコード「カジュアル」が指定される場面とは?

ドレスコードのカジュアルが指定される場所についてですが、ホテルディナーや高級レストランでのディナーなどで指定される場合が多いと言われています。ディナーの時に着て行く服装となれば、少々かしこまった雰囲気の物や華やかな雰囲気のある服装というイメージが付きやすいかもしれません。

ドレスコード「カジュアル」は大きく分けて二つ

ドレスコートで指定されているカジュアルも、細かく見て行くと2種類に分かれます。その種類というのが、カジュアルエレガンスとスマートカジュアルです。指定されたドレスコードがこれらのカジュアルな物であった場合、どのように区別すればよいのか、違いはどこにあるのかという点もピンと来ないでしょう。ドレスコードの2種類のカジュアルが具体的にはどのような服装を指すのか、しっかり見て行きましょう。

カジュアルエレガンス

まず、ドレスコードにカジュアルエレガンスが指定された場合の服装についてです。カジュアルエレガンスとは、ドレスコードの名前に「エレガンス」という言葉が入っていることからも分かるように、ドレッシーな雰囲気の服装がぴったりです。結婚式の二次会などに着て行くようなワンピースなどであれば、ドレスコードのスマートカジュアルから大きく外れることは無いでしょう。

スマートカジュアル

次に、ドレスコードのスマートカジュアルについてです。スマートカジュアルは、ドレスコードのカジュアルエレガンスよりもカジュアルな服装のことを指します。カジュアルエレガンスがドレッシーなワンピースだとするならば、スマートカジュアルはシンプルなワンピースか、ブラウスとスカートのセットなどが適当です。スマートカジュアルは、カジュアルエレガンスに比べて服装も自由に組み合わせられるドレスコードです。

普段着カジュアルは意味が違うので注意

ドレスコードにカジュアルが指定されている場合は、上でも書いたように普段着る服装のカジュアルとは意味買いが全く違うということはまず押さえておきましょう。ここがずれてしまうと、ドレスコードに相応しい服装とはかけ離れたものになってしまい、恥をかくことになってしまいます。ドレスコードのカジュアルはフォーマルよりは普段着寄りの服装という意味であるということをしっかり頭に入れておきましょう。

ドレスコード「カジュアル」の服装の選び方・ポイント

ドレスコードのカジュアルの意味が分かったところで、実際にドレスコードにカジュアルが指定された場合の服装は、どのようなポイントを重視した選び方をすれば良いのでしょうか。ドレスコードの意味が分かっていても、服装の選び方を間違ってしまうと全く意味がありません。ドレスコードのカジュアルにおいても、守るべきマナーや注意点がいくつかあるので、そのあたりをしっかりとチェックしておきましょう。

肌の過度な露出は避ける

ドレスコードにカジュアルが指定された場合の服装の選び方についてですが、選び方として守らなければいけないのは、露出が多めの服装を選ばないということです。そもそもドレッシーな服装は、普段の服装に比べてやや露出度が高めになるのは当然です。しかし、必要以上に露出度が高い服装になると、指定されているドレスコードからは外れて、さらにはマナー違反となってしまう場合があります。
ドレスコードのカジュアルに限らずフォーマルでも言えることなのですが、分かりやすいのはスカートの丈感です。あまりにもミニ丈のスカートだと上品さに欠けてしまいます。いくらタイツやストッキングなどを履いていても、ミニスカートで足を出していると露出が多めと判断されてしまいますので注意しましょう。また、背中や肩などを大きく露出させるようなワンピースやドレスも選び方で注意が必要です。
パーティーなどで着るドレスは、露出が少し多めのデザインのドレスなどが多いです。程よい露出度であれば良いのですが、背中が大きく開いたドレスや胸元が大きく開いたドレスは上品さに欠けてしまいますし、目のやり場に困ってしまいます。カジュアルというドレスコードに合った服装の選び方としては、まずは「上品であること」「露出が少ないこと」というポイントに沿った選び方をしましょう。

サンダルや素足は避ける

ドレスコードにおいては、服装だけではなく靴の選び方もとても重要です。「おしゃれは足元から」などと言うように、普段の服装においても靴の選び方は重要ですから、それがドレスコードに沿った選び方ともなればなおさらです。パーティーシーンなどではきらびやかなサンダルを選ぶ人も多いのですが、ドレスコードがカジュアルに指定されている場合は、つま先の開いたサンダルや靴は避けた方が良いでしょう。
足に関しても服装と同じで露出度を控えなければいけません。ですから、露出度が高いようなサンダルやオープントゥのパンプスなどは靴の選び方では外すべきアイテムなのです。また、いくら足元が露出の少ないパンプスであったとしても、ストッキングやタイツなどを履かずに生足でパンプスを履くのはNGです。靴の選び方が間違っていなくても生足でそれを履いてしまっては、ドレスコードを守っていないことになります。

「ブラウス×スカート」or「ワンピース」がおすすめ

ドレスコードがカジュアルに指定されたシーンで服装に迷ってしまった場合は、ブラウスとスカートの組み合わせか、もしくはワンピース1枚のコーデにすれば、ドレスコードから外れることはありません。あとはより上品でおしゃれなデザインの物にしたり、小物の組み合わせを考えたりして、自分なりのおしゃれを楽しむと良いでしょう。

季節別!ドレスコードがカジュアルの時のコーデ【春夏】

ここからは実際に、ドレスコードにカジュアルが指定された場合の季節別おすすめコーデについて見て行くことにしましょう。まずは春や夏に女性のおすすめののドレスコードのカジュアルコーデからです。ドレッシーな服装でも季節感を出すことはとても大事ですから、どのような点に季節感が出ているかというところに目を向けながらチェックしていきましょう。

おすすめ①ブラウス×黒レーススカート

こちらは、ふんわりとしたデザインのブラウスにレースのタイトスカートを合わせた、ドレスコード・カジュアルに相応しい女性のコーデです。ブラウスをスカートにINして上品な雰囲気を出しており、レーススカートをチョイスしたところがシンプルになり過ぎず、ドレスコードのカジュアルの雰囲気とマッチしています。バッグも小さめの種類の物を選んでおり、コーデのポイントになりながらも主張しすぎていません。

おすすめ②ベージュセットアップ

ドレスコードがカジュアルの場合、セットアップパンツを選ぶのもOKです。最近では結婚式などに着て行くフォーマルなドレスコードでもセットアップパンツを選ぶ場合が多いですから、フォーマルよりも気軽な服装であるドレスコードのカジュアルでも、問題なくセットアップを着ることが出来ます。春らしくベージュのセットアップで、黒のバッグや黒の靴を選ぶことで、コーデのワンポイントになっています。

おすすめ③ベージュワンピース

ドレスコード・カジュアルにおいて、ワンピーススタイルは鉄板です。1枚でサラリと着られますし、何より上品で清楚な雰囲気が感じられるアイテムなので、女性にはおすすめです。こちらはベージュのワンピースを使ったコーデで、ドレスコードがカジュアルの時におすすめ。女性らしい柔らかい印象を与える色味と、上品さを感じさせるまっすぐなシンプルなシルエットがポイントのコーデです。

おすすめ④レースワンピース

ドレスコードのカジュアルにワンピースがおすすめであると書きましたが、ワンピースのデザインにもいくつか種類があり、総レースタイプから袖部分にレースがあしらわれているようなデザインのものなどがあります。こちらのような、ワンピース全体にレースのがあしらわれたタイプのワンピースはより上品さが強く出てくるので、カジュアルエレガンスがドレスコードに指定されている場合にはぴったりでしょう。

おすすめ⑤袖レースワンピース

レースワンピースの種類の中でも、こちらは袖部分にポイントとしてレースがあしらわれたデザインのワンピースで、上品さと華やかさのバランスが取れたワンピースであると言えるでしょう。色味も水色なので、春らしい爽やかなドレスコード・カジュアルにぴったりのコーデに仕上がっています。足元はワンピースの水色に合わせたベージュのパンプス、そしてバッグを黒にすることで全体を引き締めてくれています。

おすすめ⑥ベージュと黒のミックスワンピース

こちらは、ベージュのワンピースの裾の部分にワンポイントとしてレースがあしらわれたデザインのものです。さりげなくレースが入っているという点が上品かつおしゃれで、ドレスコードのカジュアルにもぴったりの女性用コーデと言って良いでしょう。足元も黒で統一しているので、全体的にまとまりのあるコーデに仕上がっています。

季節別!ドレスコードがカジュアルの時のコーデ【秋冬】

次に、秋冬におすすめのドレスコードがカジュアルの時のおすすめコーデです。秋冬になると、普段着においても着るアイテムが増えるので、それによってコーデの幅が広がります。ドレスコードに合った服装をする場合も同様で、アイテムや季節に相応しい小物などを上手に選んで組み合わせて行くことで、おしゃれなドレスコード・カジュアルの服装を作ることが出来るでしょう。

おすすめ①ドルマンセーター×フレアスカート

こちらは、冬らしいドルマンセーターを取り入れた、ドレスコード・カジュアルのコーデです。ふんわりとしたシルエットが女性らしさを感じさせてくれ、さらにボトムスは秋らしさが出ているマスタードのフレアスカートを合わせています。ふんわり系×ふんわり系のアイテムの組み合わせの場合は、このようにボトムスにトップスをINした着こなしをすることで、バランスよくすっきりとした着こなしになります。

おすすめ②カーキワンピース

こちらはカーキワンピースのコーデで、スカート部分がプリーツのデザインになっているところがポイントです。また、袖部分が透け素材でふんわりしているところに女性らしさを感じられるでしょう。シックで上品なスタイルなので、カジュアルエレガンス・スマートカジュアル2種類のドレスコードに対応出来る服装だと言えます。

おすすめ③花柄刺繍ワンピース

こちらは、ちょっと個性的なデザインが特徴的なワンピースです。袖部分に花の刺繍があしらわれており、上品でとてもおしゃれです。華やかではありますが、個性的という部分ではドレスコードがカジュアルの時にはぴったりのアイテムであると言えるでしょう。ワンピースのデザインの種類も色々ありますが、袖にデザインが施されている物が多く、そのような種類のワンピースが、より女性らしさを出すようです。

おすすめ④ニット×ワイドパンツ

こちらは、ドレスコード・カジュアルの種類の中でも、特にスマートカジュアルの時におすすめの女性コーデです。ニットとワイドパンツという組み合わせがスマートカジュアルらしさが感じられ、それでいて女性らしい上品さを感じられるコーデに仕上がっています。冬はコートを羽織りますが、こちらのようなネイビーのコートがあれば、どのようなドレスコードの種類にも対応できるでしょう。

おすすめ⑤総レースワンピース

こちらは、ドレスコード・カジュアルの鉄板アイテムであるワンピースなのですが、総レースであることでとても上品でエレガントに見せてくれています。カジュアルドレスコード2種類のうちでは、カジュアルエレガンスにぴったりなコーデでしょう。ワンピースの丈もロング丈なので、よりエレガンスさが出ていておしゃれです。レースワンピースは年中着られますが、冬は画像のようにファーコートと合わせるのも良いです。

おすすめ⑥黒レースとベージュのワンピース

こちらはセパレート風のデザインになっているワンピースで、スマートカジュアルのドレスコードにぴったりです。シンプルなシルエットなのですが、上半身がレースになっていることで華やかさを出しており、ドレスコードが指定されている場に着て行っても全くおかしくありません。バッグも小さめの種類の物を選んで、上品に着こなしています。

おすすめ⑦ブラウス×ベージュパンツ

ボトムスアイテムはいくつかの種類がありますが、パンツをボトムスに選んだドレスコードのカジュアルスタイルもあります。例えばこちらのように、上品でシンプルな白のブラウスと組み合わせることでかっちり感を出すことが出来ますし、さらにはジャケットを上から羽織れば間違いありません。ジャケットに袖を通さずに羽織って着こなしているところも、こちらのコーデのポイントです。

カジュアルエレガンスのおすすめコーデ

ここまでは、季節別のドレスコードのカジュアルコーデを見てきましたが、次はドレスコード・カジュアルの中の、カジュアルエレガンスとスマートカジュアルの2種類それぞれに相応しい女性のコーデをチェックしていきましょう。

おすすめ①花柄ワンピース

ドレスコード・カジュアルエレガンスにおすすめの花柄ワンピースを取り入れたコーデです。花柄であるというところが、女性らしさやエレガンスさを出しているポイント。また、スカート部分がフレアになっているところもまたエレガンスさを感じられます。丈感も長めのワンピースなので、大人の女性らしく上品に着こなすことが出来るワンピースです。

おすすめ②ピンク系ドレスパンツ

ドレスコードのカジュアルエレガンスにぴったりの、ピンクの色味を取り入れたドレスパンツのコーデです。パンツスタイルではあるのですが、上半身にレースがあしらわれており、さらにはパンツがロング丈で裾広がりになっているところが女性らしく上品です。切り替え部分がウエストの高い位置なので、スタイルアップ効果も期待できるアイテムです。

おすすめ③黒のロングドレス

ドレスコードがカジュアルエレガンスに指定されている場合、こちらのようにスカートの丈をロングのアイテムを選ぶとエレガンスさが際立ち、ドレスコードにぴったりのコーデと言えるでしょう。足元も黒で統一してまとまりがありますが、ウエスト部分のベルトとバッグをシルバーにしてアクセントを付けている点がとてもおしゃれなコーデです。

おすすめ④タイトドレス

体にフィットするようなデザインのタイトワンピースも、ドレスコードがカジュアルエレガンスの場合におすすめのアイテムです。さらに画像のようにレースがあしらわれていることで、女性らしさとエレガンスさがより感じられるコーデになっています。ワンピースと靴をピンクで揃えていますが、小物のバッグを黒にすることでコーデ全体が引き締まっており、コーデのバランスがしっかり取られています。

おすすめ⑤ベージュのセットアップ

こちらは、ドレスコードがカジュアルエレガンスの時におすすめのパンツコーデです。ベージュの柔らかいデザインが女性らしくもあり、エレガンスさも感じられるのでおすすめです。アイテムのほとんどをベージュでコーディネートしているのが、こちらのコーデのポイント。中に着ているインナーを黒にすることで、全くぼやけた印象にはなっていませんし、ベージュで統一することでむしろエレガントさが際立っています。

おすすめ⑥シフォンワンピース

ドレスコードがカジュアルエレガンスに指定されている場合でも、少しだけ女性らしい可愛らしさをプラスしたいという場合は、こちらのようなシフォンワンピースを選ぶのがおすすめです。シフォンワンピースであっても、こちらのように落ち着いたワイン色などの色味を選べば、エレガントさや上品さがキープできるので、ドレスコードからは外れていません。アクセサリーとバッグが主張しすぎていないのもポイントです。

スマートカジュアルのおすすめコーデ

次に、ドレスコードがスマートカジュアルの時におすすめのコーデです。スマートカジュアルは、冒頭でも書いたように、カジュアルエレガンスよりはカジュアル寄りのコーデのことを指します。スカートとブラウスとの組み合わせや、シンプルなワンピースなどのアイテム使いを取り入れると良いでしょう。

おすすめ①黒ニット×ネイティブ柄スカート

こちらは、黒ニットにネイティブ柄のスカートを合わせた、ドレスコードのスマートカジュアルにおすすめのコーデです。スカートのラインがフレアで、それに対して体にフィットしたニットを合わせたことでバランスが上手に取れており、スタイリッシュに着こなしています。足元を黒のシンプルなパンプスにすることによってさらにきっちり感を出しており、ピアスやアクセサリーなどの小物使いも上品でおしゃれに仕上がっています。

おすすめ②ブラウス×フレアスカート

ドレスコードのスマートカジュアルにピッタリな、ブラウスとスカートの組み合わせです。スカーフを小物として取り入れているところもポイントで、上品で清楚な雰囲気をこちらのコーデから感じられます。スカートの丈がちょっと長めなのですが、ブラウスをスカートの中にINして着こなしていることで、すっきりとしたシルエットに仕上がっています。また、シルバーのパンプスがいいアクセントになっています。

おすすめ③ピンクニット×タイトスカート

カジュアルエレガンスでも取り上げたように、タイトスカートは上品で女性らしい雰囲気を作るのにぴったりのアイテムです。こちらのニットは首元のデザインが特徴的なので、アクセサリーを付けなくても十分上品なスタイルに仕上がっています。タイトスカートにニットをINして着ることでウエストの位置が高くなり、スタイルアップ効果も期待できる着こなしです。

おすすめ④グリーンカーディガン×ネイビースカート

こちらは、グリーンのカーディガンとネイビーのスカートを合わせた、スマートカジュアルコーデです。グリーンのカーディガンは羽織るのではなく、ボタンを留めてトップスとして着こなしているところが今風でとてもおしゃれです。足元はシンプルな黒のパンプスを履いており、コーデ全体をすっきりと上品にまとめています。画像のように小さめバッグを持てば、ドレスコードがスマートカジュアルの時にぴったりです。

おすすめ⑤黒ワンピース×カーディガン

こちらは、シンプルな黒のワンピースにカーディガンを羽織ったスマートカジュアルコーデです。黒のワンピースコーデはシンプルになりがちなのですが、こちらのようにカラーカーディガンを合わせることによって、コーデに華やかさをプラス出来ます。そして暗くなりすぎないように、足元とバッグはベージュの物で統一し、女性らしく上品な雰囲気も感じられます。

ドレスコード「カジュアル」におすすめのアイテム&髪型

次に、ドレスコードがカジュアルに指定された場合に合わせる小物類や髪型についても見ておきましょう。服装をばっちり整えても、小物や髪型もドレスコードに相応しいものにしなければ、正しいドレスコードのコーデとは言い難いです。

おすすめアイテム①バッグ

ドレスコードがカジュアルの場合のバッグについてですが、上でも書いたように小ぶりのパーティーバッグのような物を持つようにしましょう。例えば、クラッチバッグのようなバッグであれば、女性らしく上品ですし、ドレスコードのカジュアルに相応しい品のある雰囲気に仕上がるでしょう。大きめのバッグを持ってしまうと、服装とのバランスが取れなくなってしまうので気を付けましょう。

おすすめアイテム②靴

ドレスコードのカジュアルに合った靴の選び方についてですが、露出を控えるというポイントに加えて靴のヒールによる選び方も大事です。ドレスコードのカジュアルは、きちんとした服装であることは変わりません。ペタンコの靴ではなく、ヒールが3センチから7センチくらいあるような物だと、よりドレスコードに相応しい靴だと言えるでしょう。
しかし、ヒールがあれば良いということではありません。ヒールがあっても高すぎるヒールは上品さに欠けてしまう場合がありますし、何より履きなれていないと歩きにくいでしょう。10センチ以上のヒールは避けるようにするのがおすすめです。どんなものでもやり過ぎるのは禁物です。

おすすめアイテム③アクセサリー

また、アクセサリーについてですが、華やかさをプラスするためにはとても重要なアイテムではあるのですが、必要以上にきらびやかな物は派手過ぎてしまいドレスコードのカジュアルとは合わなくなってしまいます。ワンポイントで、あまり目立ちすぎないようなデザインのアクセサリーなどがおすすめです。
おすすめのアクセサリーとしては、女性らしい上品な印象を与える一粒パールのピアスやイヤリングなどがおすすめです。また、パール系はドレスコードの中でもフォーマルにも使えるアイテムで、どのようなドレスコードにも合わせられるので、1つ持っておくと何かと便利です。

おすすめヘアアレンジ

おすすめの髪型についてですが、髪型に関してはドレスコードがカジュアルに指定されている場合でも特に決まりはありません。ただ、食事などに行く場合は、髪の毛が長いと食事の邪魔になったりしてしまう可能性があるので、ロングヘアの人はなるべく髪の毛をまとめて行った方が良いでしょう。
まとめ髪をする場合は、自分でも簡単にできるヘアアレンジがおすすめ。最近ヘアアレンジで注目されているのは、くるりんぱを取り入れたヘアアレンジです。くるりんぱはとにかく簡単であるにも関わらず、髪の毛のボリュームを出せて華やかに見せてくれるとあって、結婚式向けのヘアアレンジにもよく使われたりしています。
また、上品なまとめ髪にしたいという場合はシニヨンヘアがおすすめです。まとめ髪というと高い位置でまとめるイメージがあるかもしれませんが、最近人気なのは頭の低い位置で髪をまとめるヘアアレンジです。低い位置でふんわりとまとめるのがポイントで、そうすることで女性らしいい柔らかさを感じさせるヘアアレンジに仕上がるのです。まとめる時は、コテなどで髪を巻いてからまとめるとふんわり感がより出ます。

ドレスコード「カジュアル」でおしゃれコーデを楽しもう♡

ドレスコードにカジュアルと指定されていた場合は、慌てずに上品で清楚であるというポイントに気を付け、ドレスコードのカジュアルにNGのアイテムなどをしっかりと守っていれば、まず大きくずれることはないでしょう。洋服の選び方やそれと合わせる小物やアクセサリーの選び方も慎重に行い、おしゃれで上品なカジュアルスタイルを作って、おしゃれを楽しみましょう。
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