ツインテールには種類があるって本当なの?原則や名前も徹底調査

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ツインテールは二本結びになった髪型で、元気でかわいいイメージがあって人気です。そんなツインテールですが、結び目の高さや束ねた髪の動きによって種類があるようです。また、種類によっても名前が違うようです。こちらでは、ツインテールと呼ばれる髪型の本当の原則、ツインテールの種類についてご紹介します。また、大人でもできるかわいいツインテールのアレンジもチェックしましょう。

ツインテールに種類があるって本当?

ツインテールというと、小さな女の子や若い女性がする明るくてかわいいイメージの髪型ですね。またアイドルの女性にもツインテールの髪型をしている人がたくさんいます。ツインテールと一言で言っても、高さや種類がいくつかあります。今回は、そんなツインテールの原則や種類をチェックしていきましょう!

ツインテール=2本に結うだけの髪型?

ツインテールとは二本結びのことです。本当は小さな女の子がする髪型で、おさげと言われるスタイルが一般的でした。最近では、若い女性の間でもツインテールが流行り、アイドルの女性の定番の髪型でもあります。ツインテールの二本結びは後ろではなくサイドであり、結んだ髪の毛が前からでも確認できる髪型です。

実はツインテールには種類がたくさん!

ツインテールには本当は種類や名前がたくさんあります。結び目の高さで名前がそれぞれあり、髪の毛の動きによっても種類わけすることができるようです。小さな女の子がツインテールにした時、耳の下あたりから短い毛束が真っすぐにちょこんと出ている髪型はバードテールと言います。女の子であれば、1度は経験したことがある髪型なはずです。
ロングヘアの女性がツインテールをした時は、束ねた髪の毛がゆらゆらと揺れます。このゆらめきのあるツインテールはホーステールと言います。王道のツインテールスタイルです。ミディアムヘアの女性がツインテールにした時は、束ねた髪の毛は反り返ったシルエットになりやすいため、シュリンプと呼ばれているようです。

ツインテールの名前や原則・種類とは?

ツインテールは二つ結びの髪型のことを指しますが、ツインテールに似ているけど本当は原則にあてはまらない紛らわしい髪型も存在するようです。こちらでは、ツインテールの名前や原則、種類についてチェックしていきましょう。

髪の毛の毛束が2つであること

ツインテールには原則がきちんとあり、まずは髪の毛の毛束が2つあって左右対称に結ばれていることがポイントになります。左右対称になっていなければ、ツインテールの原則には当てはまりません。また、結び目はサイドにあり、正面からツインテールを確認できる髪型となっています。
王道のツインテールにはさらに原則があり、髪の結び目の高さは耳よりも上にあり、毛先は肩よりも下になっていることがポイントのようです。この王道のツインテールの原則にあてはまる髪型にするためには、髪の毛の長さもある程度なければ難しそうです。

ポニーテールが2つでツインテール

ツインテールと紛らわしい髪型なのが、まとめない髪の毛を残した状態での二つ結びです。髪の毛を下ろした状態で、少量の毛束をサイドそれぞれで結んだ髪型はツインテールではなく、ツーサイドアップという名前の髪型です。ツインテールの原則を間違いないためにも、イメージはポニーテールがサイドにそれぞれある髪型がツインテールと覚えましょう。

【長さ別】ツインテールの種類を紹介

ツインテールは結び目の高さによって種類分けすることができます。また、ツインテールの種類によってイメージも変わり、似合う年齢層も変わってきます。こちらでは、ツインテールの種類をチェックしていきましょう。

ラビットスタイル

ツインテールの中でも結び目の高さが一番高い位置になるものは、ラビットスタイルと呼ばれています。耳よりも上の位置に結び目があり、うさぎの耳のように頭頂部に近い位置でのツインテールです。高い位置でツインテールにするため、シルエットはたわわな弧を描きます。
ラビットスタイルのツインテールは、ツインテールの中でも明るく元気な印象になります。同じラビットスタイルでも毛量によって印象が変わります。髪の量が多い人がラビットスタイルにすると結び目が太くなり、髪の毛も野暮ったく見えすぎてしまうようです。少ない毛量で髪の長さがある人の方が、ラビットスタイルが似合います。
ラビットスタイルはツインテールの中でも王道のスタイルで根強い人気があります。かわいいスタイルなので若い女性に人気です。パーマをかけたり、髪の毛を巻いたりとアレンジすることも可能なので、同じラビットスタイルでもイメージを変えることができます。仮装やコスプレをする時にもよく使われたりしますね。

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