化粧水パックの正しい方法は?効果的なやり方で肌のお悩みを解決!

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持っている化粧水だけでパックが出来ると人気の化粧水パック。手軽にコストをかけずに出来る化粧水パックですが、実は正しいやり方で行っていないと、美肌はおろか逆効果になっている可能性もあります。しっかりと美肌へと導いてくれる化粧水パックのやり方はどんなやり方なのでしょうか。化粧水パックの正しいやり方や、化粧水パックにおすすめの化粧水やシートなど詳しくご紹介していきます。

化粧水パックを実践してみよう

なんだか最近肌が乾燥している、肌の調子が悪い、ごわついてきたと感じたらパックをしましょう。パックは普段のスキンケアにパックをプラスするだけで、肌により水分を蓄えさせ健やかな肌へと導いてくれます。しかし、毎日パックするとなるとそれなりのシートマスクなどのパックを購入するなどのコストがかかります。そこでおすすめなのが、化粧水パックです。

そもそも化粧水パックって?

しかし、化粧水パックと一言に言っても一体何なのでしょうか。そもそも、化粧水パックとは元からパックとして販売されているものではありません。化粧水をコットンに染み込ませ、肌にパックとして使用するものです。わざわざパックを購入する手間もなく、お手持ちの化粧水とコットンだけでもパックが出来る優れものでもあります。

化粧水パックで期待できる効果は?

化粧水パックで期待出来る効果は、単純に保湿効果です。しかし、化粧水パックをしたのに保湿効果だけかとがっかりする事はありません。実は、健康で健やかな肌に導く為にはこの化粧水パックによる保湿効果がなによりも大事なのです。乾燥肌への効果もありますが、乾燥による小じわにも効果があり化粧水パックはエイジング効果もあります。
さらに、化粧水パックによって保湿された肌は柔軟になるので、化粧水パックの後に行うスキンケアの浸透性を高めてくれます。化粧水パックの後に美肌美容液を使えば、化粧水だけでスキンケアする場合よりも美肌成分も浸透してくれると言う事になります。化粧水パックを使う事で、様々な効果を期待出来ると言っても過言ではありません。
しかし、化粧水パックの効果をしっかりと発揮させるには、化粧水パックを正しいやり方や順番で行わなければならないと言う注意点もあります。正しいやり方や順番で化粧水パックを行っていなければ、効果を発揮するどころか逆効果にもなりかねません。そこで、化粧水パックの正しいやり方について詳しく見ていきましょう。

時間はどれぐらいかかるの?

化粧水パックは、どれくらい時間がかかるのでしょうか。実は、化粧水パックはパックとして販売されているシートマスクのようなものよりも意外と短時間で済みます。時間は、パック自体は長くても5分程度、準備の時間も5分と考えると合計で10分程度しかかかりません。朝の時間がない場合でもパック出来るので、時間に追われていると言う人でも行う事が出来ます。

化粧水パックのやり方!順番も紹介

いよいよ化粧水パックの正しいやり方について見ていきましょう。化粧水パックの正しいやり方のポイントは、しっかりと順番を守る事です。正しい順番で行わなければ、嬉しい効果ではなく逆効果にもなりかねません。順番を守って、より健やかな美肌を目指しましょう。

下準備

まずは、化粧水パックを始める前にしっかりと洗顔をしましょう。スキンケアの順番としても当たり前ですが、肌に皮脂汚れが付いている状態ではどんなに正しいやり方で化粧水パックを行ったとしても効果は発揮しません。化粧水の浸透の妨げになってしまうので、まずは洗顔をしっかりと行いましょう。
洗顔は、しっかりと予備洗顔をした後に泡立てた洗顔料で優しく行います。洗顔で肌にダメージや刺激を与えた状態にしてしまうと、普段使用している化粧水で化粧水パックをした場合でも刺激になる可能性があります。なるべく肌にダメージや刺激を与えないように、優しく洗顔してしっかりと洗顔料を落としておきましょう。

化粧水パックのやり方

洗顔が終了したら、いよいよ化粧水パックの登場です。しかし、化粧水パックを作る前にまずは化粧水を肌にコットンか手で優しく馴染ませておきましょう。これは、化粧水パックを準備している間に肌が乾燥するのを防ぐ為です。ブースターを普段から使用している場合は、ブースターを付けてから化粧水を馴染ませておきましょう。
化粧水パックの作り方です。まずは大判のコットンに化粧水を浸しましょう。液だれしてしまうほど付ける必要はなく、コットンにまんべんなく化粧水が付いていれば十分です。その後コットンを半分に割き、割いたコットンをさらに半分に割いて合計4枚に割きます。これで化粧水パックが完成します。
割いたコットンを、おでこ、両頬、鼻、顎、こめかみなど顔全体を覆うように優しく貼り付けてパックして行きます。幅の狭い鼻やこめかみなどは、大きさによってコットンを割いて貼り付けてパック行きましょう。その後、鼻や口を塞がないようにラップでパックして包むと、より化粧水パックの効果が増します。
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