ストパーと縮毛矯正どっちがいいの?特徴や違い・選び方を詳しく解説

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くせ毛で悩んでいる人にとって強い味方なのが、ストパーと呼ばれるストレートパーマです。しかし、似たようなものでお値段が格段と違う縮毛矯正もあります。一体どちらを選べばいいのか悩んだ事がある人も多いでしょう。実は、ストパーと縮毛矯正は自分の髪質やくせ毛度合いによって変える必要があります。ストパーと縮毛矯正の違いについてや、長持ちさせるアフターケアもご紹介していきます。

ストパーとは?

まずは、ストパーとは一体どんなものなのかについて見ていきましょう。ストパーとは、正式にはストレートパーマと言い、その名の通りストレートにする為のパーマです。これは、元々パーマをかけてウェーブが付けられた髪を一旦ストレートに戻す為に作られたパーマです。
パーマのかけられた軽いカールの髪や、パーマによってある程度ボリュームが出た髪を抑える目的があります。ご存知の通り、パーマでウェーブやカールを付けた場合、その効果が持続するのは2~3ヶ月程度です。元々あまり強くはないウェーブやカールを抑えてストレートにする為にストパーが効果を発揮するのです。
ストパーは、ストレートにする為の薬剤を2種類使用して髪をストレートにします。髪への負担について考えると、薬剤の使用のみなので通常のパーマと然程変わりがありません。最近では、パーマ液の質も大変良いものを使用している美容院が増えているので、ストパーをかけても凄く痛むと言った事はあまりないでしょう。

縮毛矯正とは?

では、縮毛矯正とは一体どんなものなのでしょうか。縮毛矯正は、頑固なくせ毛の人の髪をストレートにする為に開発された技術で髪そのものに働きかけます。薬剤を髪に付けた後、さらに上から熱を加えながらストレートに仕上げて行きます。

ストパーと縮毛矯正の特徴と違い

では、ストパーと縮毛矯正の特徴と違いについて見ていきましょう。それぞれの違いを理解すれば、選び方も決まって来ます。

特徴

まずは、ストパーの特徴についてです。ストパーの特徴は、あくまでストレートにするパーマと考えましょう。先ほどご紹介した通り、パーマは2~3ヶ月ほどで効果を失い落ちてしまいます。同様に、ストパーも同じくらいで効果が薄れてくるので元の状態に戻ってしまいます。一時的にストレートヘアを楽しみたい時にぴったりです。
縮毛矯正の特徴は、ストパーと違い髪そのものに薬剤が働きかけ、さらに上から熱を加えているので施術した部分の髪については永久的に真っ直ぐストレートが続きます。もちろん、伸びてきた部分については追加で施術するなどの必要があります。しかし、一度施術したらその部分は切らない限り真っ直ぐと言う特徴があるのです。

違い

では、ストパーと縮毛矯正の違いとは一体何でしょうか。もう何となく分かって来ている人もいるかも知れませんが、大きな違いは効果と持続性、そしてダメージと値段です。まずは効果の違いについて見ていきましょう。ストパーの効果は軽いウェーブやカールの髪にのみ発揮され、頑固なくせ毛にはあまり効果を発揮しません。
しかし、縮毛矯正であれば頑固なくせ毛でもストレートにする事が出来ます。次に、持続性についてですがストパーの持続は2~3ヶ月が目安です。一方の縮毛矯正は、施術した部分については永久的に続きます。この違いが最も大きな違いと言ってもいいでしょう。
次にダメージの違いについてです。ストパーは、薬剤のみで仕上げられるのでダメージは然程ひどくはありません。しかし、縮毛矯正は強い薬剤に加えて熱を加えているので頭皮や髪へのダメージはストパーよりも大きくなってしまいます。
そして値段についての違いについてです。美容院でメニューを見たことがある人ならご存知かも知れませんが、ストパーはパーマと変わらない値段の1万円以下で行える所がほとんどで手軽です。一方の縮毛矯正は、ストパーと違い強い薬剤や技術がいる為に値段もぐんと上がり1万円以上する所がほとんどです。

選び方は?髪質によってストパーか見極めよう

では、ストパーをかけるかどうやって見極めればいいのでしょうか。ストパーにするか、縮毛矯正にするかの選び方はいくつかの見極めポイントがあります。それぞれの選び方について詳しく見ていきましょう。
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