コンシーラーを使う順番はファンデーションの種類で違う?部分別の使い方や選び方を紹介

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メイクでファンデーションは欠かせないアイテムです。日々変わっていく肌コンディションにとって、ファンデーションは肌を綺麗に見せてくれる優れものです。しかし、シミやくすみやクマなどの肌悩みは、ファンデーションでは隠しきれないという点もあります。そんな時に欠かせないのがコンシーラーです。順番を正しく使えば、シミやクマだけでなく、ニキビ跡や赤みなどもカバーしてくれます。今回は、このコンシーラーの種類や使う順番、選び方や使いかたなどをご紹介します。

コンシーラーの順番はファンデーションで違う!?

メイクでファンデーションは欠かせないアイテムです。肌のコンディションは日々変わっていきますので、肌の調子が悪いときでもファンデーションは肌を綺麗に見せてくれる優れものです。しかし、シミやくすみやクマなどファンデーションでは隠しきれない部分もあります。そんな時、一役買ってくれるのがコンシーラーです。シミやクマだけでなく、ニキビ跡や赤みなどもカバーしてくれます。今回は、このコンシーラーの種類や、その選び方や使いかたなどをご紹介します。

コンシーラーとは?

コンシーラーは、肌の色むらやシミなどを隠してくれるアイテムのことです。ファンデーションは顔の前面に塗りますが、コンシーラーは気になる所だけを部分的塗るものです。

どうしてコンシーラーを使うの?

ファンデーションにはBBクリームやクッションファンデなど様々な種類があり、そのファンデーションで満足し、コンシーラーはいらないと考えている方も多いようです。実は、BBクリームやクッションファンデなどのファンデーションだけではすべて隠しきれていません。コンシーラーとファンデーションを一緒に塗ることで、より綺麗な肌に見せてくれます。

コンシーラーの順番はいつ?

コンシーラーは使っているファンデーションによって、塗る順番が変わってきます。しっかりとカバーをしてもらうためにも、順番を守って正しい使い方をするように心がけましょう。

コンシーラーはカバー力抜群!

コンシーラーはどんな小さはシミでも隠してくれる優れものです。しつこいニキビやニキビ跡もひと塗りで消してしまうほどのカバー力があります。コンシーラーを試したことがない方は、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください。

コンシーラーとコントロールカラーの違いとは?

コントロールカラーはコンシーラーとは少し用途が違います。コンシーラーは部分的な肌の悩みをカバーしてくれるのに対し、コントロールカラーは肌の全体的な印象を調整するときに使用します。主に、肌に透明感を出したい時や、ナチュラルな素肌感を出したい時などにに使用します。

コンシーラーを使う順番【ファンデーション別】

コンシーラーは使用するファンデーションによってつける順番が違います。順番を間違えると、コンシーラーのカバー力を発揮させにくくなってしまいます。正しい順番で使用するように意識しましょう。

順番①リキッドファンデーション

液状のリキッドタイプのファンデーションを使用している場合のコンシーラーを使う順番は、リキッドファンデーションの後です。いつものように下地とリキッドファンデーションを塗り、リキッドファンデーションで隠せなかった部分を確めながらコンシーラーを塗っていきます。最後はフェイスパウダーを乗せて、化粧もちを良くさせましょう。

順番②パウダー

パウダータイプのファンデーションを使用している場合のコンシーラーを使う順番は、化粧下地の後です。パウダーファンデーションの後にコンシーラーを使用してしまうと、コンシーラーが肌に密着しないので、不自然な仕上がりになってしまいます。また、化粧がよれてしまう原因になってしまいます。初めに気になる部分にコンシーラーを塗ってから、上からパウダーファンデーションを重ねましょう。

順番③BBクリームなどのオールインタイプ

BBクリームは元々コンシーラーの役割もあります。BBクリームなどの、下地とファンデーションが一体型のファンデーションを使用している場合は、後からコンシーラーを塗ります。BBクリームなどはスキンケア力が高いものや、BBクリーム自体にカバー力があるものが多いので、しっかりカバーしたいときはBBクリームとコンシーラーと組み合わせて使いましょう。
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