日焼け止めの使用期限切れは使ってもOK?確認する方法や効果はあるの?

Description
使用期限切れの日焼け止めの効果や確認方法についてまとめました。未開封・開封後によって日焼け止めの使用期限は異なるため、効果があるのか確認方法を知っておくことが大切です。また、スプレーなど日焼け止めのタイプによっても使用期限が前後するためそういったことも把握するのが重要なポイント。使用期限内でも安心して日焼け止めを使えるように保存方法も確認して、日焼け止めを有効活用しましょう。

日焼け止めの使用期限は確認することが大切

日焼け止めにも使用期限がある

肌の老化を防ぎ、焼き過ぎないように気をつけるために大切になるのが日焼け止め。日焼け止めを使うことで肌をいたわることで綺麗な肌をキープしやすくなります。そんな日焼け止めですが、使用期限があることをご存知ですか?実は、日焼け止めにも使用期限があり、それを把握しておくことが大切になります。
Sunblock Skincare Healthy Skin · Free photo on Pixabay (29527)

化粧品の使用期限は気にしていても、日焼け止めの使用期限は忘れていた、ということはありませんか?あまりにも使用期限が過ぎている日焼け止めの場合はさまざまな影響を肌に与えることがあるので、日焼け止めの使用期限を把握しておくことは大切なポイントになります。

ミルク&クリームは開封後3ヶ月、未開封は3年が目安

それでは、日焼け止めの使用期限を具体的に見ていきましょう。日焼け止めは、タイプによって使用期限が異なるため自分が持っている日焼け止めのタイプを確認してください。ミルクやクリームタイプの日焼け止めは、肌にのびやすく保湿成分が含まれているものが多いのが魅力。そんなクリーム&ミルクタイプの日焼け止めの使用期限は開封後で3ヶ月、未開封で3年になります。
Summer Flat Lay · Free photo on Pixabay (29529)

日焼け止めは開封しているか未開封であるかによっても使用期限が異なります。開封後はどんどん酸化が進んでいくので、使用期限も短くなるのがポイント。未開封であれば酸化を防ぐことができるので使用期限が3年と延びます。

無添加タイプは使用期限をチェック

Sunscreen Skincare Protection · Free photo on Pixabay (29530)

肌のことを考えて無添加の日焼け止めを使用している方も多いのではないでしょうか。防腐剤やパラペンといった保存料無添加の日焼け止めの場合は肌に優しい一方で使用期限が短くなる場合があります。一般的には無添加の日焼け止めも通常と同じように開封後は3ヶ月、未開封は3年間と言われていますが、商品によっては使用期限を記載していることがあるのでパッケージを確認し、使用期限が書かれていたらそれに従うようにしてください。

スプレーは開封・未開封関わらず使用期限が3年

最近人気を集めているのがスプレータイプの日焼け止め。スプレータイプなら肌にムラなく日焼け止めをつけやすく、使い勝手が良いことからスプレータイプを取り入れる人が増えているようです。スプレータイプには髪の毛にもつける商品もあるため、髪も紫外線から守りたいという場合はスプレータイプがおすすめ。
そんなスプレータイプの日焼け止めは使用期限も長くなっています。開封、未開封に関わらず使用期限は3年になっているのが一般的。スプレータイプは他の日焼け止めと違って開封後も密閉された状態になっているため使用期限が長くなります。使用期限が長い日焼け止めが欲しい場合はスプレータイプを取り入れておくと良いかもしれません。

使用期限が切れた日焼け止めの効果は?

ついつい日焼け止めを使い切れず、使用期限が切れてしまうこともあるのではないでしょうか。使用期限が切れてしまった場合の日焼け止めの効果についてもチェックしましょう。
Summer Vacations Holidays Sun · Free photo on Pixabay (29534)

日焼け止めにはSPF・PAといった効果を表す表示が記載されています。その日焼け止めの効果は使用期限が切れるとすぐに薄れてしまうのでしょうか。日焼け止めの効果は使用期限が切れてすぐに薄れるというわけではありません。しかし使用期限が過ぎると徐々に効果は薄れていくので早めに使い切った方が効果をしっかり引き出せます。

日焼け止めの使用期限が切れた時の肌への影響

Acne Pores Skin · Free photo on Pixabay (29535)

効果は徐々に薄れていく一方で、使用期限が過ぎた日焼け止めの肌への影響はどうなのでしょうか。使用期限が長く過ぎ、日焼け止め自体が劣化している場合、肌荒れの原因となるため気をつけましょう。開封後の日焼け止めの場合はどんどん酸化が進んでいるため、肌に直接触れると悪影響を及ぼす場合があります。そのため、使用期限が過ぎた場合は日焼け止めが正常に使えるか確認する方法がおすすめ。

使用期限が過ぎた日焼け止めが使えるか確認する方法

開封後の使用期限が過ぎた日焼け止めでも使える場合がある

Lotion Sunscreen Suntan · Free vector graphic on Pixabay (29556)

使用期限が過ぎたからといってすぐに悪化するわけではないので、正常な状態かどうか確認しておけば通常通り使える場合があります。使用期限が過ぎてしまった日焼け止めが使えるかどうか確認方法をチェックしていきましょう。

色・ニオイ・状態を確認する方法がおすすめ

Cosmetics Tube Cream · Free vector graphic on Pixabay (29562)

日焼け止めが正常に使えるかは、色・ニオイ・状態の3点からチェックしていきます。色を見て、明らかに変色している場合は日焼け止めが劣化している証拠なので使用しないようにしましょう。また、ニオイもおかしくなっていたら使用をやめてください。色やニオイは大丈夫でも油分と水分が分離している状態だと劣化している可能性が高いため、この時も日焼け止めは使わないようにしましょう。
67 件
着用アイテム