リキッドファンデーションの使い方や塗り方!1日崩れないツヤ肌に仕上げるコツ

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美肌に見せるリキッドファンデーションの使い方や崩れない塗り方についてまとめました。ツヤのある美肌に仕上げるためには、リキッドファンデーションの使い方のコツを把握しておくと便利。下地とリキッドファンデーションを組み合わせた使い方も工夫してツヤのある美肌に見せる塗り方で仕上げていきませんか?美肌とツヤを手に入れるリキッドファンデーションの使い方のコツや崩れない下地の塗り方の仕上げについてチェックしていきましょう。

一日中ツヤ肌も♡リキッドファンデーションの使い方

「ツヤのある美肌を手に入れたい!」という場合におすすめなのがリキッドファンデーション。しかし、リキッドファンデーションを持っていたとしても使い方や塗り方が自己流になっていませんか?ツヤのある美肌を作り、崩れないように仕上げるためにはリキッドファンデーションの塗り方のコツをチェックしておくのがおすすめ。リキッドファンデーションの使い方について詳しく見ていきましょう。

リキッドファンデーションのメリット

まずは、リキッドファンデーションを使うことに対するメリットについて見ていきましょう。リキッドファンデーションのメリットとしてまずあげられるのが、薄くナチュラルに肌にフィットしやすいということです。リキッドファンデーションは伸びが良いので厚塗りになりにくく、自然な美肌へと近づけてくれるため取り入れる方が多いのではないでしょうか。
リキッドファンデーションはツヤ感のある美肌を作るのにも最適。トロッとしたテクスチャーのリキッドファンデーションは肌に密着することによってナチュラルなツヤを引き出し、美肌に見せやすくなります。また、リキッドファンデーションは他の色と組み合わせることで自分にぴったりな肌の色に合わせやすいところも大きなメリットではないでしょうか。

美肌に見せるリキッドファンデーション

リキッドファンデーションは肌に密着しやすいので、簡単に美肌に見せることができます。毛穴が気になる方やくすみが気になる方など、肌でカバーしたい部分がある時はリキッドファンデーションの使い方を工夫することで綺麗な状態にできるのが嬉しいポイント。使い方をしっかりと把握しておけば、リキッドファンデーションは毎日のメイクの強い味方になります。
パウダーファンデーションは、時間が経つごとに粉落ちしやすいのが問題。特に乾燥しやすい肌の方は仕上げ立ては良くても時間が経つとパウダーファンデーションが粉落ちしてしまった、ということはありませんか?リキッドファンデーションは肌にフィットするため乾燥肌の方でも美肌を作りやすく、長時間経過しても綺麗な状態に見せることができます。

リキッドファンデーションは何で塗るのがおすすめ?

Sponge Down Cosmetics Accessories · Free photo on Pixabay (69512)

リキッドファンデーションの塗り方で気になるのがブラシとスポンジのどちらを使うかということです。それぞれの塗り方によって仕上がりが違うので、自分好みの使い方をするのが美肌に仕上げるコツ。スポンジを使ったリキッドファンデーションの塗り方はしっかりと肌をカバーしたいときにぴったり。スポンジで肌の気になる箇所をカバーし、美肌に見せやすくなります。
メイクブラシを使った塗り方の場合は、ナチュラルな美肌に見せやすいのが魅力。メイクブラシで薄くリキッドファンデーションを伸ばす塗り方によって全体にムラなくカバーをすることができます。厚塗りにしたくないときにはメイクブラシを使った塗り方にするのがコツ。メイクブラシを使った塗り方はメイクのプロも取り入れている方法なので、スポンジと合わせて活用してみると良いかもしれません。

リキッドファンデーションの選び方♡下地の使い方は?

続いて、リキッドファンデーションの選び方のコツや下地との関係について見ていきましょう。ベースメイクをするときに必ず名前があがるのが下地。下地とリキッドファンデーションの使い方を把握しておけば、いつも以上に美肌に見せることができるのではないでしょうか。自分に最適なリキッドファンデーションと下地を選んでいきましょう。

下地は使わないとだめ?

ベースメイクをするときに問題となるのが下地。「下地は使わないとダメなのかな?」と下地の効果についてまだよく分からないという方も多いのではないでしょうか。崩れないベースメイクに仕上げるためには、下地は使っておきたいアイテム。下地を使うのと使わないのとではリキッドファンデーションの仕上がりも変わってくるため、ぜひ取り入れていきましょう。
リキッドファンデーションの前に下地を使う塗り方によって、肌のデコボコをカバーしておくのが美肌に仕上げるコツ。下地で毛穴やニキビ跡などの気になる箇所をある程度カバーしておけば、リキッドファンデーションを厚塗りする使い方をしなくてもツヤのある美肌に仕上げることができます。ナチュラルな美肌にしたい場合は、ぜひ下地を使っていきましょう。

理想の仕上がりからテクスチャーを選ぶ

続いて、リキッドファンデーションの選び方のコツについて見ていきましょう。リキッドファンデーションと一口に言っても、そのテクスチャーの種類はさまざま。乳液タイプのようなさらっとした水分多めのリキッドファンデーションと油分が多めで重めのテクスチャーの2タイプに大きく分けることができます。それぞれ仕上がりが違うため、自分にぴったりのリキッドファンデーションを使うのがおすすめ。
ナチュラルでツヤ感のある美肌に仕上げたい場合は、水分が多めのさらっとしたテクスチャーのリキッドファンデーションを選びましょう。伸びが良いので薄く広げる塗り方をすることができ、全体にムラなくベースメイクをしながらも自然に仕上がります。油分が多めのリキッドファンデーションはしっかり肌をカバーしたいときにぴったり。ややマットな仕上がりで陶器のようなツヤ肌を生み出します。

フェイスラインで色を確認

リキッドファンデーションの使い方で大切になるのが色選びです。リキッドファンデーションの色が明るすぎたり、暗すぎたりすると顔だけが浮いて見えてしまうため気をつけましょう。リキッドファンデーションの色が自分の肌と合っているか確かめるためにはフェイスラインにリキッドファンデーションを塗るのがコツ。色が心配な場合はこの方法を取り入れてみましょう。
首筋と顔全体の境目となるフェイスラインは、リキッドファンデーションの色を確かめるのにぴったりな部分です。もし、フェイスラインに塗ったときに明るすぎたり暗すぎたりした場合は他の色を選んでいきましょう。フェイスラインに塗ったも浮いたように見えなければ、それは自分に合った色ということになります。

サンプルで試してみる手も

「せっかくリキッドファンデーションを購入したのに、思ったような色やテクスチャーじゃなかった…」ということになったらもったいないです。そうならないように、事前にサンプルで試しておくのもおすすめの方法。デパートコスメなどは事前にサンプルで試すことができる場合が多いため、便利です。プチプラリキッドファンデーションも試供品が配れているときに試しておくと自分に最適な商品が見つかりやすいのではないでしょうか。

リキッドファンデーションの使い方・塗り方

自分にぴったりなリキッドファンデーションが見つかったら、続いては使い方と塗り方を具体的にみていきましょう。ちょっとしたコツを押さえた塗り方を取り入れることによって、自分に最適なリキッドファンデーションの使い方をすることができます。崩れないツヤ美肌を手に入れるためにもリキッドファンデーションの塗り方のコツにこだわっていきましょう。

スキンケアもしっかり♡下地は適量をなじませる

リキッドファンデーションを使う前に行っておきたいのがスキンケア。スキンケアが足りず、乾燥した肌ではどんなに機能的なリキッドファンデーションだとしても綺麗な仕上がりになりません。洗顔後は化粧水や乳液を使って保湿を行いましょう。続いて、下地を塗ります。頰・顎・額といった場所に下地を適量のせ、外側から内側に向かって伸ばしていきます。

リキッドファンデーションの基本の使い方・塗り方

下地を塗り終わったらリキッドファンデーションの出番です。リキッドファンデーションは両頬に少し多めにのせましょう。残ったリキッドファンデーションを額や顎、口元といった箇所にのせたら内側から外側に向かって伸ばします。スポンジやブラシを使う場合は、リキッドファンデーションをスポンジかブラシで取ってから頰を中心に内側から外側に伸ばす使い方をしてください。小鼻などの気になる箇所はスポンジを使ってポンポンと軽く押すように馴染ませると崩れないようになります。

フェイスラインや首筋も塗り忘れない

リキッドファンデーションはついつい顔の中心をメインに塗ってしまいがちですがフェイスラインや首筋も忘れないようにしましょう。顔が浮いて見えないようにするためのコツです。フェイスラインから首筋にかけては残ったリキッドファンデーションを薄く塗る使い方でOK。こうすることでナチュラルな仕上がりになります。

余分なファンデーションは取ってなじませる

リキッドファンデーションを塗り終わったら、余分なファンデーションはティッシュオフするか、スポンジを軽くのせて取るようにしましょう。余計なファンデーションが残っていると厚塗りに見えたり、油分によってメイク崩れの原因になる場合があります。スポンジを使う場合は、何もついていない清潔な物を肌にのせていくようにしてください。

フェイスパウダーで密着♡よりナチュラルに

リキッドファンデーション後の仕上げに使っておきたいのがフェイスパウダー。メイクブラシにフェイスパウダーを取ったら、リキッドファンデーションを塗った部分にふんわりとのせましょう。こうすることで肌にパウダーが密着し、素肌のようなナチュラル感を出すことができます。

崩れない仕上げのコツは?

どんなにベースメイクをしっかりしたつもりでも、時間が経過した頃に崩れてしまった、ということがよくあるのではないでしょうか。そんな時は崩れないメイクの仕方を把握しておくことが大切。崩れないようにするためにはどうすれば良いのかチェックしましょう。

化粧崩れはなぜ起きる?

メイク崩れが起きる原因としてあげられるのが余計な油分です。肌に余計な油分が出てくることでメイクがよれて、崩れる原因となるため気をつけましょう。また、乾燥しやすい肌も粉拭きをしてメイク崩れの原因となります。

よれやすい部分はどうする?

特によれやすいのが目元や口元といったよく動かす部分です。こういった部分が崩れないようにするためには、下地やファンデーションを薄く塗るのがコツ。この部分は特に薄く塗ることで崩れないメイクに仕上げられます。

もし崩れてしまったら?

もしリキッドファンデーションが崩れてしまったら、スポンジに乳液を馴染ませた物を使って軽く拭き取りましょう。その後、何もついていないスポンジで優しく乳液を拭き取ってください。それからリキッドファンデーションを薄く塗り直し、パウダーで仕上げたらOKです。

ツヤ肌を作るリキッドファンデーションの使い方

リキッドファンデーションでツヤのある美肌を作るにはコツが大切。ツヤ肌を目指して上手にリキッドファンデーションを使っていきましょう。

下地でムラをカバー

まずは下地で肌ムラをカバーしましょう。保湿タイプの下地を使うとナチュラルなツヤが出るので、乾燥肌の人にもおすすめです。

コツは中心から薄く塗る

リキッドファンデーションは内側から外側に向かって塗るのがコツです。こうすることでナチュラルに仕上げやすくなるため、リキッドファンデーションを使う時は意識してみましょう。厚塗りにならないようにスポンジやブラシで馴染ませると美肌にツヤ感をプラスできます。

仕上げパウダーでハイライト

ツヤのある美肌を作るのに役立つのがハイライトです。ハイライトを入れることによって、絶妙なツヤ感を出すことができるのでぜひ取り入れてみてはいかがですか。ハイライトは目頭と眉上の額、鼻筋の高いところ、顎、といったところにのせていきます。ハイライトを入れすぎると不自然になるため、ふんわりと軽くのせるのがコツ。ハイライトは立体的な小顔に見せやすくなるため、そういった意味でもおすすめのメイクアイテムです。

リキッドファンデーションの使い方を覚えてますます美肌に♡

崩れないベースメイクに仕上げるためには、リキッドファンデーションの使い方のコツを押さえておくことが大切になります。スキンケアをきっちり行い、下地でベースを作ることでナチュラルなツヤ肌に仕上げやすくなるので取り入れていきましょう。リキッドファンデーションのテクスチャーや色など、自分にぴったりの商品を選ぶことも大切。リキッドファンデーションで崩れない美肌を作れるようにコツやポイントを押さえておきましょう。
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