気温10度の時の服装は?春の季節に合わせたおすすめのレディースコーデを紹介

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春先と言うと、まだ気温が10度で肌寒さを感じる日が続きます。しかし、ショップに並ぶ服装はどれも春らしいコーデが並ぶようになり、着る服装を決めるだけでも一苦労です。そんな気温10度の春先におすすめのレディースコーデをご紹介していきましょう。服装選びのポイントや、おすすめのカラーやアイテムについても詳しくご紹介していきます。これで、まだ肌寒い気温10度の春先でも快適におしゃれを楽しむ事が出来ます。

気温10度の肌寒い春は服装に悩みがち

春になって、どんどん新しい服装がショップに並ぶようになってくるとわくわくしてきます。しかし、季節の変わり目でもある春先は気温10度程度の肌寒い日が続く事も多々あります。天気がぐずついている日は特に、気温10度と言っても体感温度はそれよりも低くなる事もあり服装選びは重要になって来ます。
そう考えると、おしゃれが楽しみなはずの春先は気温10度の寒さも加わり特に服装選びが難しく悩みがちになってしまいます。気温10度の時は、おしゃれを取って寒さを我慢するのか、快適さを求めておしゃれから少し離れて季節感のない服装で我慢するか、そのどちらかしかないのでしょうか。
実は、気温10度と言う少し服装を選ぶのが難しい春先でも快適さを追求しながらおしゃれな服装を楽しむ事が出来るのです。しかし、ちょっと間違えば寒さを我慢しなければならなかったり、季節感がなくなってしまいます。まずは、抑えておきたい気温10度の服装選びもコツから見ていきましょう。

服装選びのコツは?10度の寒さを攻略

まずは気温10度の寒さを防いで快適にしつつも、季節感のあるしっかりとしたコーデに仕上げるコツから見ていきましょう。まず1つめのコツは、暖かいアイテムのカラーです。ニットなどの暖かいアイテムを使用する場合には、気温10度であっても春らしくするために白やパステルカラーの明るめのカラーをチョイスします。
次に、アウター選びについてです。春先にショップに並ぶアウターは薄手のカーディガンなどが目立ちますが、まだ気温10度の季節の変わり目となると肌寒さを感じてしまいます。そこで10度の時におすすめなのが、レディースのライダースです。カラーの明るいものを選んだり、インナーやボトムを春らしいものにするだけで10度でも寒くなく春らしいコーデに仕上がります。
また、働く女性や大人のコーデが多いと言った人であればトレンチを活用しましょう。カーディガンよりもしっかりと防寒してくれ、フロントをしめない事で爽やかな印象を与える事が出来ます。
しかし、天気が悪かったりすると気温10度でも体感温度はもっと低い場合があります。そんな時は、やせ我慢せずにダウンを復活させましょう。季節感がちぐはぐになってしまうと思われていますが、ダウンもインナーなどのコーデ次第で春らしいコーデに変身させる事が出来ます。

10度におすすめの服装:パステルニットで季節感を

さて、いよいよ気温10度にぴったりのおすすめの服装をコーデごとに見ていきましょう。今回は、コツでご紹介したカラーの選び方やアウターごとに沿ってご紹介していきます。まずは、ニットのような気温10度に重宝する暖かいアイテムを季節感を出しながら活用していくレディースコーデからご紹介していきます。

晴れた日にはパステルカラーで春らしく

晴れた春らしい気温10度の日におすすめのニットを活用したレディースコーデが、「グレー×ラベンダー」のカラーで組み合わせたニットスタイルです。ラベンダーカラーは、季節感をこなれた感じで出す事の出来るおすすめのカラーです。これをフレアスカートでチョイスすれば、グレーのニットでも春らしい雰囲気を出す事が出来ます。
また、少しラベンダーカラーを取り入れた事がなくて難しそうと言った場合には普段着ているニットのカラーをパステルカラーの黄緑やピンク、黄色と言った明るい色合いのものに変えてみましょう。ボトムも明るいボーイズデニムなどにするだけで、肌寒さを感じずに春らしいレディースコーデへと仕上げる事が出来ます。

雨や曇りの日にはあったかカラーをチョイス

逆に、雨や曇りの日などの気温10度と言っても体感温度が低い日にパステルカラーの春らしい服装は見た目にも少し肌寒そうになってしまいます。そんな時は、あえて暖かそうなカラーの服装をチョイスしてみましょう。
おすすめのコーデは、「白×グレー×ブラウン」のカラーでまとめたコーデです。例を挙げてみると、白のニットにグレーのガウチョ、ブラウンのアウターです。一見季節感がないようにも感じてしまいますが、ボトムをあえて明るめのグレーにする事で足元が軽くなり季節感を出しつつも気温10度でも暖かさも演出する事が出来ます。
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