バングルとは?ブレスレットとの違いや付け方ついても詳しく解説

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バングルと聞いてどのようなアクセサリーを思い浮かべますか?そもそも、バングルとは何かご存知ですか?ブレスレットとバングルは良く似ていますが、その違いは分かりますか?バングルとは何か?バングルとはどのようなアクセサリーで、どのような場にふさわしいのか?バングルとはどう身に付けるのか?ここでは、そんな疑問だらけのバングルについて、バングルとは何かに止まらず、バングルの付け方や海外と日本での認識の違いについてまとめています。

今更聞けない?バングルとはどんなアクセサリー?

「バングル」と聞いてどんなアクセサリーを思い浮かべますか?指輪やネックレスとは違い、バングルとはどこに付けるアクセサリーでどんな形状なのか分からないと言う人も多いのではないでしょうか?バングルとは、ブレスレットの一種で、腕元を飾るアクセサリーとして流通しています。しかし、すれ違いざまに見ただけではバングルとは見分けられず、ブレスレットの方が通りが良いため、バングルと言うアクセサリーが周知されにくいのは当然とも言えます。
では、ブレスレットとバングルとは何が違うのでしょうか?そう聞かれて明確に答えられる人は少ないはず。そもそも、バングルとはどういうアクセサリーなのでしょうか?バングルとは、ブレスレットとは違うものなのでしょうか?バングルのイメージが日本と海外で異なる事はご存知ですか?今回は、バングルについて詳しく掘り下げて行きましょう。まずは、バングルとはどのようなアクセサリーなのか説明します。

バングルとは?

バングルとは、腕元を飾るアクセサリー「ブレスレット」の一種で、総称で言えばブレスレットと呼ばれます。ただ、ブレスレットの中でも留め金の無い物をバングルと呼びます。ブレスレットに比べて、バングルはシンプルなデザインの物が多く、装飾の少なさを違いとしてあげる人が少なくありません。が、バングルとは装飾の違いだけで見分けられる物ではありません。
ただ、シンプルなデザインのバングルは男女共に使えるアクセサリーとして流通しています。バングルとは、「一体型のブレスレット」と言う意味を持ち、南アジアの女性が主に身に付ける伝統的な装飾品です。特にヒンドゥー教では既婚女性が腕元に装飾品を付けない事を良しとせず、バングルが非常に伝統的な意味を持つとされており、乳児の頃から身に付けさせるほどバングルが流通している文化圏と言えます。

日本がイメージするバングルとは

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南アジアでは宗教的な意味を持つバングルですが、日本では一種のアクセサリーとして認識されているに過ぎません。日本人がバングルと聞いて思い浮かべる形状は必ずと言って良い程「C型」と言われています。日本でのバングルとは、視力検査のマークのようにどこかしら開いており、そこから腕元に嵌めると言う認識です。

海外がイメージするバングルとは

南アジアを中心に、日本以外の国でのバングルとは「輪っか状」と認識されています。海外でバングルとオーダーすると輪っか状のバングルが出て来るので、C型のバングルをイメージしてオーダーするなら、「カフ」とオーダーすれば、C型のバングルが出て来ます。直接海外へ渡航しなくとも、海外サイトでバングルを購入する際は、輪っか状なら「バングル」、C型なら「カフ」に分類されている事は理解しておいて損はないでしょう。

バングルとブレスレットの違いは?

ここまで、バングルについて、バングルが海外で持つ宗教的な意味合いや、そもそもバングルとはどのようなものなのか、海外と日本でバングルのイメージが異なっている事を紹介してきました。その中でブレスレットとの違いにも触れましたが、ブレスレットとバングルの違いは留め金だけではありません。さらに詳しくバングルとブレスレットの違いについて掘り下げて行きましょう。

留め具の有無などの形状の違い

ブレスレットとバングルの違いは、冒頭で紹介した通り、留め金の有無があります。しかし、バングルにも着脱がし易いように、留め金が付けられている物があります。そのため、留め金だけではブレスレットとバングルの違いを見極められません。留め金の有無以外の違いを挙げるとしたら、形状の違いがあります。
ブレスレットは留め金で腕元に装着するので、腕の形や腕の動きに合うよう形が変化するものが多く販売されています。動きに富んだアクセサリーとなるため、華奢なチェーンで作られている物が多く、女性的なデザインになりやすい特徴があります。一方で、バングルとはリストバンドのようにしっかりとした金属で出来ています。中には、モチーフが彫られて華美な装飾がされている物もあり、ブレスレットに比べて存在感があるのが特徴です。

ファッションでの用途の違い

ブレスレットとバングルの違いは、素材や止め金の有無だけでなく、ファッション業界では明確に分けられています。ファッション業界ではファッションショーを執り行うのに、遠目からでも腕元のアクセントが見えるようバングルを用いる事が多いようです。形状での違いでも触れた通り、バングルは遠目からの存在感が抜群なので、ファッション業界ではブレスレットとバングルを見た目で分類しています。
また、ファッション業界に従事する人でなくとも、フォーマルな場ではブレスレットを腕元に着用し、ラフなファッションの時はバングルを腕元に装着する人が多いように、フォーマルと普段で使い分けする物と認識されています。結婚式などのフォーマルな場ではバングルはマナー違反とされてしまいます。会社でもブレスレットは着用してもバングルは装着しないように、バングルとはカジュアルでラフなファッションに用いられる腕元の装飾品と認識されています。

バングルの付け方を解説!

Diamonds Diamond Bracelet · Free photo on Pixabay (105841)

「バングルとは何か」「バングルとはどういった用途で使うのか」「ブレスレットとバングルの違いは何か」が分かったところで、普段使いに腕元をおしゃれに仕立てる存在感抜群のバングルのつけ方を紹介しましょう。C型のバングルは何となく分かると言う方は多いでしょうが、輪っか状はどうでしょうか?手が入るサイズ選びなどそれぞれの形状でのバングルの付け方を詳しく紹介しましょう。

C型バングルの付け方

バングルの付け方 ~Snow Angel~

まず、日本で一般的に知られているバングルの付け方です。C型なので、バングルのどこかが必ず開いていますから、腕の横からC型の開いている部分を指し込みます。後は、C型の開いている部分を手の内側に来るように位置を調整すれば、C型バングルが付けられます。腕の建設部分が堅く、上手く入らない場合は、腕の柔らかい部分から装着する事で付けられます。
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