マニキュアフラワーの作り方!必要な材料や上手に作れるコツは?

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マニキュアフラワーは、お家で簡単に出来る綺麗なお花の形のアクセサリーの事です。少ししか残ってなくて捨てようと思っていたマニキュアを使って家にある材料や100円ショップで材料をそろえることが出来るのでとても手軽に楽しむことが出来ます。材料も少なくコツさえつかめば様々な形、様々な色やグラデーションのマニキュアフラワーを作ることが出来ます。マニキュアフラワーをピアスなどのアクセサリーにすることもでき、様々な楽しみ方があります。

マニキュアフラワーってどんなもの?

マニキュアフラワーとは何?

マニキュアフラワーとは、アメリカンフラワーというものがもとになったアクセサリーです。アメリカンフラワーは、造花のアクセサリーで合成樹脂を使用して作られています。ディップアートとも言われていて、バラや桜などのお花の形をワイヤーで作り、樹脂の液体にディップして乾かすと樹脂が固まってアクセサリー状になります。
この液体樹脂の事をディップ液と言いワイヤーに表面張力で幕を張るくらいの粘度があり、綺麗なお花の形のアクセサリーを作ることが出来ます。このアメリカンフラワーを元に残り少なくなったマニキュアや使わなくなったマニキュアなどと細いワイヤーを使って作るものをマニキュアフラワーと言います。アメリカンフラワーの合成樹脂の代わりにマニキュアを代用して作ります。
使わなくなったマニキュアなどを使うので、手軽に出来て完成度も高くとても簡単に出来ます。マニキュアは放っておくと固まってしまったり、残り少なくなると使わなくなったりもしますのでマニキュアの有効活用としてもとてもいい使い道になります。マニキュアもワイヤーも100円ショップなどでも買えるのでコツをつかめばとても気軽に楽しめます。

アメリカンフラワーとの違いは何?

アメリカンフラワーとマニキュアフラワーとの違いは、主に材料から変わってきます。アメリカンフラワーは合成樹脂のディップ液を使いますが、マニキュアフラワーはその名の通りマニキュアの液を使います。アメリカンフラワーのディップ液は、色のついているものや透明のもの様々な液がありますが、どの種類も1000円は超えてしまい材料費がかさみます。
一方、マニキュアフラワーはディップ液の代用でマニキュアを使うので、100円ショップでも簡単に手に入り様々な色や種類のマニキュアを買うことが出来ます。そして、作り方にも違いがあります。マニキュアは、専用のディップ液に比べて粘度があまりない為、作りにくさはあります。ですが、マニキュアの強度などひと手間加えることでコツをつかめば、簡単に安くマニキュアフラワーを作ることができるので人気があります。

マニキュアフラワー作りに必要なもの

絶対必要なもの

マニキュアフラワーを作るにあたって、必ず必要なものは、マニキュアとワイヤーです。マニキュアは、ハケの太いものを使うとマニキュアフラワーを作るときにはとても作りやすいです。100円ショップのマニキュアでもラメやホログラムが入っているマニキュアでも問題なくマニキュアフラワーを作ることが出来ます。グラデーションをするときはグラデーションに向いていないマニキュアもあるので注意が必要です。
ワイヤーは、手芸店などで売っている細いワイヤーが作りやすさを考えたら理想的ですが、100円ショップに売っている針金でも作ることは出来ます。ワイヤーと針金だと細さが違うので作るマニキュアフラワーによっては作りにくく感じることもあります。
特にバラのような花びらが何枚も重なるものは、デザイン的にも綺麗に作ることが難しく感じます。ワイヤーが細すぎて形を作りにくいものもマニキュアフラワーには向いていません。ワイヤーの細さや強度などにも気を付けておきましょう。

あると便利なもの

上記の必ず必要なもの以外にも、あるとマニキュアフラワーを作るにあたってとても便利な道具があります。ワイヤーでお花の形を作るのですが、お花の形を作るときに円柱のペンや鉛筆などを使うととても作りやすいです。鉛筆などにワイヤーを巻き付ることで綺麗な丸の形が出来て、丸の形を花びらの形に変形させていくことで色々な花びらのデザインが出来ます。
マニキュアフラワーは、形を作ったワイヤーにマニキュアを塗って乾かすのですが、乾かすときのコツとしては、スポンジや発泡スチロールに刺して置いておくとマニキュアが机や手に付くことを防いでくれて、マニキュアフラワーも失敗せずに乾かすことが出来ます。
マニキュアの仕上げに使うトップコートも使うとマニキュアフラワーのツヤを出したりこすれてもはがれにくくしてくれる効果があります。膜の部分に強度を持たせることが出来ます。マニキュアを塗る前にトップコートを先に塗っておくこともコツです。

マニキュアフラワーの作り方のコツ

作り方のコツ1:ワイヤーを成型するとき

マニキュアフラワーを作るときにワイヤーを綺麗な花びらの形にするコツがあります。ワイヤーで花びらを作るときにマニキュアのハケの大きさや長さに合わせて花びらの大きさを作らないとマニキュアを塗るときに膜が張りにくくなります。鉛筆などにマスキングテープを巻くと自分の作りたい大きさの花びらが出来ます。
もし、マニキュアについているハケの長さが足りないのであれば毛先の長いハケを使うとマニキュアが塗りやすくなります。花びらの形は、マニキュアを塗る前に決めておきましょう。角度は、マニキュアを塗ったあとでも変えることはできます。

作り方のコツ2:マニキュアを塗るとき

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