オフィスでも出来るシンプルネイル!さり気なく可愛いデザインのやり方!

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セルフネイル派の人におすすめのおしゃれな最新シンプルネイルデザインを特集。ネイルに制限のあるオフィスや子育て中の方など、短い爪でも楽しめる「シンプルだけどおしゃれなネイルデザイン」をまとめてお届けします。ほかにも、「肌の色で違うピッタリのネイルカラー」や「季節ごとにおすすめのデザイン」、さらには、「セルフネイルにおすすめの便利グッズ」も、まとめてご紹介します。

シンプルネイルを選ぶときのポイント

Manicure Pedicure Cosmetics · Free photo on Pixabay (9435)

ネイルOKなオフィスも増えてきましたが、「短い爪ならOK」や「派手なものはNG」などルールがある場合がほとんどです。そんな中でも「おしゃれなネイルを楽しみたい!」という時に活躍してくれるのが、シンプルなデザインのネイルです。

シンプルネイルにはどんな種類がある?

Nails Makeup Manicure · Free photo on Pixabay (9436)

「シンプルネイル」というと、ワンカラーネイルや定番のフレンチネイル、ナチュラルなカラーを使ったグラデーションネイルなどがあります。どのネイルも、普段のカジュアルな装いからオフィスなどのビジネスの場面でも、おしゃれを楽しめるデザインのネイルです。

シンプルネイル選びのポイント1:肌色で選ぶ

Nail Polish Ms Still Life · Free photo on Pixabay (9438)

シンプルなデザインのネイルだからこそ、どのカラーを選ぶかが重要になってきます。ネイルサロンであればネイリストの方にお任せすることも出来ますが、セルフネイルの場合は「ネイルカラーを選ぶところから悩んでしまう」という方も少なくないようです。
Nail Varnish Paint Toe Nails · Free photo on Pixabay (10529)

ネイルカラーを選ぶ時は、メイクと同じように「肌の色」に注目すると自分にあった色を選ぶことが出来ます。ここからは、肌の色を黄味の強い「イエロー系」、赤味の強い「レッド系」、青みの強い「ブルー系」の3種類に分け、さらに、肌のトーンでそれぞれ「ダーク系」「ライト系」に分けた全6種類の肌色に似合うネイルカラーをご紹介していきます。

ダークイエロー系

黄味の強いイエロー系の肌の中でも暗めなトーンの「ダークイエロー系」の肌には、赤系のネイルカラーがとても良く合います。ダークイエローの肌に赤いネイルを合わせると、肌の色を明るく見せてくれる効果が期待できます。赤いネイルはそれだけで華やかなので、さらに指先を美しく見せる事ができます。
深い赤も良く合いますが鮮やかな赤いネイルカラーを合わせた方が、より肌のトーンを明るくしてくれる効果を期待できます。真っ赤なネイルに抵抗がある場合は、赤いネイルカラーでフレンチネイルにしたり、深い赤とのグラデーションネイルにしたりすることで自然な印象のネイルにすることが出来ます。

ライトイエロー系

ダークイエロー系とは反対に、明るいトーンの「ライトイエロー系」の肌は、ベージュ系のネイルカラーを選ぶとナチュラルな印象のまま指先を華やかに演出できます。中でもライトイエロー系の肌には、明るいトーンのベージュがとても良く馴染みます。
華やかなネイルにしたいという時は、ピンクベージュやオレンジ系のネイルカラーがおすすめです。オレンジ系のネイルカラーを選ぶ時は、黄色に近い鮮やかなオレンジよりも赤やピンクに近い、ワントーン落ち着いた色合いのネイルカラーを選ぶと肌への馴染みが良くなります。

ダークレッド系

「ダークレッド系」の肌は、赤味の強い肌の中でもトーンが暗めな肌を指します。このダークレッド系の肌には、同じくダークレッドのネイルカラーを合わせるのがおすすめです。ネイルを肌のトーンに合わせることで、肌の色を活かしながら落ち着いた印象を演出してくれます。
ダークレッドのネイルカラーでも、フレンチネイルにすることで指先を明るい印象にすることも出来ます。ダークレッドのフレンチネイルは、ゴールドでアレンジを加えたりストーンを足すことでゴージャスな印象に変えることも出来ます。

ライトレッド系

肌の印象が明るい「ライトレッド系」の方は、ピンク系のネイルカラーがおすすめです。オフィスでは全体にピンクを取り入れたネイルは難しいかもしれませんが、そのような時には、肌の色に近いピンクとベージュを合わせることで、ナチュラルかつおしゃれなネイルになります。
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