人気美白化粧品13選!シミやくすみが消えるおすすめアイテム【2018】

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白くて美しい肌は全ての女性の憧れです。そんな女性の願いを叶えてくれるのが、美白化粧品です。化粧水やクリームなど様々な美白化粧品が売られていますが、どんなアイテムが効果が高くおすすめなのでしょうか。今回は、ドラッグストアで市販されている美白化粧品やプチプラの美白化粧品など、シミやくすみが消えると話題のおすすめ美白化粧品を13選、ランキングでご紹介します。また、併せて美白化粧品の選び方や成分についても詳しく解説します。

シミやくすみにおすすめの人気美白化粧品をご紹介!

透き通るような白い肌は、女性なら誰でも憧れるものです。そんな理想の白い肌に近づけてくれるのが、美白成分を配合した化粧品です。美白化粧品にはどのような種類があって、どのような効果を期待出来るのでしょうか。今回は、美白効果が高いと評判のおすすめ美白化粧品をランキング形式でご紹介します。

美白化粧品とは?

そもそも美白化粧品とはどのような化粧品なのでしょうか。何か基準があるのでしょうか。美白化粧品とは、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑える効果のある化粧品で、医薬部外品になります。商品パッケージに美白化粧品であることを謳うためには、厚生労働省が認可している美白有効成分を配合している必要があります。つまり、美白化粧品とはその効果を国が認めている化粧品なのです。一部の美白化粧品は、ドラッグストアやバラエティショップなどでも市販されています。

美白化粧品の効果

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ドラッグストアや薬局、バラエティショップなどを見ても、数多くの美白化粧品が市販されていますが、美白化粧品には具体的にどのような効果を期待出来るのでしょうか。ここでは、美白化粧品がもたらす具体的な効果についてご紹介します。

メラニンの生成を抑える

美白化粧品の効果として一番多いのが、メラニンの生成を抑えると言うものです。日焼けをして肌が黒くなってしまうのは、メラニンが原因です。また、メラニンはシミの原因となる物質ですので、メラニンの生成を抑えることでシミの抑制にも繋がります。

日焼けによるシミやソバカスを予防

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美白化粧品の効果には、シミやソバカスを予防すると言うものがあります。先ほどもご説明したように、美白化粧品を使うことで、日中浴びた紫外線によるメラニンの生成を抑えることが出来ます。シミやソバカスは、このメラニンが原因ですので、美白化粧品を使うことがシミやソバカスの予防につながるのです。

くすみの緩和

美白化粧品には、肌のくすみを緩和する効果もあります。肌のくすみも、実は日焼けが原因であることが多いと言われています。これは、肌から分泌された皮脂が紫外線を受け、表皮で酸化して黒ずんでしまうためです。そこで美白化粧品を使うことで過剰な皮脂分泌を抑えるほか、皮脂の酸化を防ぎ、くすみを改善させることが出来ます。

生まれ持った肌色に近づく

美白化粧品を使うことで、生まれ持った本来の肌色に近づくことが出来ます。ここで注意してほしいのは、生まれ持った肌色以上に白くなることは無いと言う点です。つまり、素肌がもともと黒い女性は、美白化粧品を使っても真っ白な肌にはなれないということです。美白化粧品は、白い肌になると言うよりも、シミやくすみのない透明感のある肌になれる化粧品だと考えておいたほうが良いでしょう。

美白化粧品の選び方

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ドラッグストアやコスメストアを見れば分かる通り、現在美白化粧品と呼ばれるアイテムはとても沢山市販されています。その中から自分に合った美白化粧品は、どのような選び方をすれば良いのでしょうか。ここでは、美白化粧品の選び方として、美白成分で選ぶ選び方とアイテムで選ぶ選び方についてご紹介します。

厚生労働省認可の美白成分で選ぶ①ハイドロキノン

まずは、美白化粧品に含まれる成分で選ぶ方法をご紹介します。美白成分の中で今最も注目されているのが、ハイドロキノンです。ハイドロキノンとはシミなどの色素沈着の治療に用いられている美白成分で、メラニンの生成と色素沈着を抑えることが出来ます。ハイドロキノンは諸外国では美白成分として主流ですが、日本では医療用でしか使用が認められていません。ハイドロキノンは、肌の漂白剤と呼ばれるほど強力な美白作用があるとされていますが、その分刺激が強く、肌の弱い方にはハイドロキノンはおすすめ出来ません。

厚生労働省認可の美白成分で選ぶ②アルブチン

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続いてご紹介するのは、アルブチンです。アルブチンは、ハイドロキノンの成分を使って作られた美白効果のある成分です。ハイドロキノンと同様、メラニンの生成と色素沈着を抑制します。ハイドロキノンと異なる点は、肌への刺激がほとんどないと言う点です。ただし、ハイドロキノンよりも美白効果は劣りますので、アルブチンと一緒に他の美白成分が配合されている化粧品を選ぶと良いでしょう。アルブチン配合の美白化粧品は、やや高価なものが多く、ドラッグストアなどで市販されているものもあります。

厚生労働省認可の美白成分で選ぶ③ビタミンC誘導体

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美白化粧品によく含まれる成分には、ビタミンC誘導体と言う成分があります。ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを肌に吸収しやすいように変えたもので、肌に吸収された後にビタミンCに変化して、美白効果を発揮してくれます。更にビタミンC誘導体には、メラニン生成を抑制する効果もあり、シミの予防をしてくれたり、また既存のシミのメラニン色素を分解してくれる効果もあるため、予防と同時に肌を綺麗にしてくれることも期待出来ます。

厚生労働省認可の美白成分で選ぶ④カモミラET

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ここまでご紹介した美白成分は、メラニンの生成を抑える効果のある成分がほとんどでしたが、美白化粧品の選び方として、それ以外の角度から美白にアプローチしている成分を選ぶこともおすすめです。例えば、カモミラETは、脳にメラニンの生成の指令を出すエンドセリンという物質の働きを抑制してくれる効果があるものです。さらにこのカモミラETには、既に出来てしまったシミを薄くしてくれる効果も期待出来ます。

厚生労働省認可の美白成分で選ぶ⑤トラネキサム酸

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シミの種類には、肝斑と呼ばれるものがありますが、トラネキサム酸はその肝斑に効果があるとして知られている成分です。この肝斑の発生原因は女性ホルモンによるものです。トラネキサム酸には、女性ホルモンの働きを正常化して肝斑を改善するだけでなく、メラニン生成の抑制効果やニキビ跡を薄くしてくれる効果もある、肌にとっては万能効果がある成分です。市販のサプリに配合されていることが多いのですが、最近の市販美白化粧品にはトラネキサム酸を配合しているものもあります。

厚生労働省認可の美白成分で選ぶ⑥プラセンタエキス

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プラセンタエキスに含まれているプラセンタは、動物の胎盤に含まれる貴重な成分で、肌の若返りに効果があるとして知られています。肌を若返らせることで、シミを防ぐ効果があるとされています。プラセンタエキスは美白だけでなく、肌のターンオーバーを促進したり、肌のハリやツヤを取り戻す効果もありますので、年齢肌が気になる女性にもおすすめの成分です。

アイテムで選ぶ①化粧水

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続いて美白化粧品の選び方として、アイテムで選ぶと言う方法があります。例えば、美白化粧水や美白クリーム、美白美容液などがありますが、まずは美白化粧水について簡単に解説します。美白化粧水のおすすめの選び方は、美白成分と共に保湿成分が入っているタイプの化粧水を選びましょう。美白をするなら保湿は欠かせない要素です。乾燥した肌はターンオーバーが乱れている可能性がありますので、肌の保湿をすることでより高く美白化粧水の効果を感じられるでしょう。

アイテムで選ぶ②乳液・クリーム

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続いては、美白クリームや美白乳液の選び方です。美白クリームや乳液の選び方としては、テクスチャーを重視して選びます。肌質によっては、こってり重すぎるタイプのクリームや乳液で肌トラブルを起こす場合もあります。また、季節によっても使い分けをすると良いでしょう。夏はさっぱりしたテクスチャーのもの、冬は重めのものを選ぶのがおすすめです。

アイテムで選ぶ③美容液

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美白化粧品は、化粧水から美容液までライン使いをするのが最も効果的ですが、試しに1アイテム美白化粧品を取り入れてみたいと言う方は、美容液をおすすめします。美白美容液の選び方としては、美容液のパッケージにある成分表示を確認して、美白成分が上位に記載されているものを選びましょう。成分表示は配合量が多い順に書かれているため、上位に美容成分が記載されているほど効果的な美白ケアが可能ということになります。美容液には、ハイドロキノンを配合した美容液も市販されており、処方箋なしでも購入可能です。

アイテムで選ぶ④オールインワン

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洗顔後に化粧水を付けて、クリームを付けて、美容液を付けてという手間が嫌と言う方や、毎日しっかりお肌のケアをする時間が取れないと言う方には、一つですべての化粧品を網羅出来るオールインワンタイプの美白化粧品がおすすめです。オールインワン化粧品の選び方は、まず自分に合ったテクスチャーのものを選ぶこと。そして、保湿効果が高く肌馴染みの良い化粧品を選ぶことです。オールインワン化粧品は、化粧水から美容液までを一つのアイテムに集約しているので、物足りなさを感じる方もいるかもしれません。

使い続けられる価格のものを選ぶ

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美白化粧品の選び方で、成分やアイテムの種類と同じくらい大切なポイントと言えば、使い続けられる価格であることです。美白化粧品は、化粧水であれクリームであれ、ハイドロキノン配合でもアルブチン配合でも、継続して使い続けることが最も重要です。どんなに効果の高い化粧品であっても、使い続けなければ美白効果は期待出来ません。美白化粧品を選ぶ時は、成分や使い心地と併せてずっと使い続けられる価格帯であるかどうかと言うのも選び方の一つであると覚えておきましょう。

ドラックストアで買える!市販美白化粧品ランキング

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ここからは、具体的におすすめの美白化粧品をランキングでご紹介していきたいと思います。まずは、気軽に購入出来るドラッグストアや薬局で市販されている美白化粧品をご紹介します。ドラッグストアで市販されている美白化粧品のメリットは、比較的リーズナブルで気軽に買えると言うことです。ドラッグストアで色々な商品を比較しながら購入出来るのも、おすすめポイントとなります。

第5位:資生堂のエリクシールホワイトクリアローション

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ドラッグストアで市販されているおすすめ美白化粧品ランキング第5位は、資生堂のエリクシールホワイトクリアローションです。こちらは化粧水タイプの美白化粧品になります。こちらの美白化粧水の美白有効成分は、資生堂が独自開発した4MSKという成分で、メラニンの生成を抑えてシミやソバカスを予防してくれます。使い心地によって、さっぱり・しっとり・とてもしっとりの3タイプから選べますので、肌質を選ばずに使うことが出来ます。170ml入りで価格は4,000円となっています。

第4位:ドクターシーラボの薬用アクアコラーゲンゲル美白EX

ドラッグストアで市販されているおすすめ美白化粧品ランキング第4位にランクインしたのは、オールインワン化粧品として絶大な人気を誇る、ドクターシーラボの薬用アクアコラーゲンゲル美白EXです。こちらの化粧品は、化粧水から美容液までこれ一つでOKというオールインワン化粧品で、美白成分として持続性ビタミンCとトラネキサム酸を配合しています。
これらの成分が、メラニンの生成を抑えてシミやソバカスを予防する他、ハリ成分も入っており、弾むようなツヤ肌へ導いてくれます。こちらの商品は、50g入りで4,320円となっています。

第3位:アスタリフトのホワイトクリーム

富士フィルムが開発したことでも知られるアスタリフトのホワイトクリームが、ドラッグストアで市販されているおすすめ美白化粧品ランキング第3位にランクインしました。こちらのクリームには、美白有効成分としてアルブチンが配合されており、シミ予防に高い効果を発揮してくれます。更にグリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れの予防もしてくれるので、肌荒れが気になる方にもおすすめ出来ます。
アスタリフトのホワイトクリームのテクスチャーは割とさっぱり目ですので、肌のべたつきが気になる方や夏場でも気持ち良く使うことが出来ます。また、美白化粧水や美白美容液もあるので、しっかり美白を行いたい方はライン使いも出来ます。アスタリフトのホワイトクリームの価格は、ドラッグストアなら30gで5,400円となっていますが、ネット通販で定期購入すると割引価格で購入が可能です。

第2位:ロート製薬のオバジC10セラム

オバジはドラッグストアでも人気の高いブランドですが、そのオバジのC10セラムがドラッグストアで市販されているおすすめ美白化粧品ランキング第2位となっています。こちらは美白美容液で、高濃度のビタミンCが配合されています。オバジの独自技術で、壊れやすいビタミンCを肌へ浸透させてくれるそうです。更にビタミンEも配合しており、毛穴の悩みも解決してくれます。
口コミでもオバジC10セラムは美白効果以外に、ニキビの治りが早くなった、毛穴がきゅっと引き締まった、というコメントが数多く見られ、美白だけでなく様々な肌トラブルに効果的な美容液であると言えます。販売価格は12ml入りで4,000円となっており、やや高価な美容液ですがたっぷり1ヶ月以上は使用出来るそうです。

第1位:資生堂のHAKUメラノディフェンスパワライザー

ドラッグストアで市販されているおすすめ美白化粧品ランキング第1位は、資生堂のHAKUメラノディフェンスパワライザーです。こちらの美白化粧品は、資生堂のシミ予防研究で生まれたシリーズで、独自開発成分である4MSKとビタミンC誘導体がメラニンの生成を抑えたり、既にあるシミやソバカスを薄くしてくれる商品です。予防からケアまでトータルで使える乳液ですので、1本あると安心です。テクスチャーが独特で、炭酸泡のようなシュワシュワした使い心地が気持ちいいと評判です。
資生堂のHAKUメラノディフェンスパワライザーには、同じラインに化粧水やクリームもあるので、併せて使用するとより高い美白効果を期待出来ます。こちらの乳液の販売価格は、120g入りで6,480円ですが、たっぷり2ヶ月使用出来ますし、ドラッグストアによっては定価よりリーズナブルに購入出来るお店もあるようです。

プチプラでも優秀!美白化粧品ランキング

美白化粧品の選び方として、毎日続けやすい価格のものを選ぶと言う方法をご紹介しましたが、毎日使い続けやすい価格の化粧品を選ぶなら、プチプラの化粧品も見逃せません。最近はとてもリーズナブルなのに、美容効果や性能の高い商品が多数販売されています。ここからは、プチプラなのに優秀だとして口コミでも大人気の、おすすめ美白化粧品をご紹介します。

第5位:ロート製薬の肌ラボ白潤薬用美白化粧水

プチプラでおすすめの美白化粧品ランキング第5位は、ロート製薬の肌ラボ白潤薬用美白化粧水です。ロート製薬の肌ラボ白潤薬用美白化粧水は、ドラッグストアで気軽に買えるプチプラ化粧水で、美白有効成分として和漢ハトムギやビタミンEを配合しています。更に、ナノ化ヒアルロン酸が高い保湿効果を発揮し、しっとりと潤いのある素肌へ導いてくれます。170ml入りで998円ととてもプチプラの化粧水ですので、惜しみなくたっぷりと使用出来ます。

第4位:ちふれの美白美容液W

続いてご紹介するプチプラでおすすめの美白化粧品ランキング第4位は、プチプラコスメの定番であるちふれの美白美容液Wです。こちらの美容液には、ハイドロキノンを元に作られた美白成分であるアルブチンと、安定型ビタミンC誘導体が配合されています。2つの美白成分で集中的に美白ケアが可能となった、とてもリーズナブルなプチプラ美容液です。更にヒアルロン酸も配合で保湿効果も高く、乾燥が気になる女性にもおすすめです。価格は30mlで1,100円と、美容液としてはかなりプチプラとなっています。

第3位:資生堂のアクアレーベルホワイトアップローション

プチプラでおすすめの美白化粧品ランキング第3位は、ドラッグストアやコンビニで気軽に購入出来る資生堂のアクアレーベルホワイトアップローションです。こちらの化粧水は、美白と肌荒れに効果的なトラネキサム酸を配合しており、シミやソバカスを予防しながら肌トラブルも改善してくれる化粧水です。プチプラですので、たっぷりと毎日使うことが出来る上、化粧水を含ませたコットンパックにも使えます。
資生堂のアクアレーベルホワイトアップローションは、使用感もさっぱり、しっとり、とてもしっとりの3種類から選ぶことが出来ますので、あらゆる肌質の方が使用出来ます。同じアクアレーベルの美白ラインで洗顔から乳液まで揃いますが、全てプチプラですので併せて使用してみても良いかもしれません。価格は200ml入りで1,280円となっています。

第2位:ロート製薬のメンソレータムメラノCC薬用しみ集中美容液

プチプラでおすすめの美白化粧品ランキング第2位にランクインしたのは、ロート製薬のメンソレータムメラノCC薬用しみ集中美容液です。こちらもドラッグストアで売られている美白美容液で、美白有効成分として活性型ビタミンCを配合しています。また、血行促進成分であるビタミンE誘導体も入っているので、肌にすばやく浸透してメラニンの生成を抑制してくれます。さらにニキビ予防に効果的な成分や抗炎症作用のある成分も配合されているので、ニキビやニキビ跡に悩む女性にも人気があります。
テクスチャーはべたつきの無いリキッドタイプですので、季節を問わずさっぱり使用出来ます。パッケージは小さめですが、毎日使用して5ヶ月ほど持つのだそうです。販売価格は20mlで1,180円と、プチプラ価格でコスパも抜群です。

第1位:プラセホワイターの薬用美白エッセンスクリーム

プチプラでおすすめの美白化粧品ランキング第1位は、SNSでも話題のプラセホワイターの薬用美白エッセンスクリームです。こちらの美白クリームは、顔のシミ対策に使えるアイテムで、美白成分として貴重なプラセンタを配合しています。プランセンタにはエイジングケア効果もありますので、年齢肌にもおすすめの美白クリームです。プラセンタはメラニンの生成を抑制し、シミやソバカスを予防します。使用しているプラセンタは国産のエキスを厳選しており、安全面もしっかりしています。
伸びの良いテクスチャーで、べたつきもありませんので、皮脂が気になる肌質の方や夏場でもさっぱりと使用することが出来ます。乾燥が気になる部分には重ね付けすると、保湿効果を感じられるでしょう。貴重な成分であるプラセンタを配合していながら、価格は55g入りで779円とプチプラなので、惜しまずたっぷり使えておすすめです。

敏感肌でも安心!美白化粧品ランキング

女性の肌の悩みは一つではありません。シミやソバカス以外にも、乾燥や肌荒れが気になると言う女性も多いのではないでしょうか。また、ハイドロキノンのような刺激の強い化粧品を使うと、肌がかぶれてしまうという方もいるでしょう。そこでここでは、敏感肌の女性でも安心して使えるおすすめの美白化粧品をご紹介したいと思います。

第3位:無印良品の敏感肌用薬用美白クリーム

敏感肌でも安心の美白化粧品ランキング第3位は、無印良品の敏感肌用薬用美白クリームです。プチプラでコスパが良いとして最近人気を集めている無印良品のコスメですが、敏感肌用薬用美白クリームもとても人気があります。こちらのクリームは、岩手県釜石の天然水を使用しており、肌にとても優しいクリームです。美白有効成分として、ビタミンC誘導体を配合しています。
敏感肌でも安心して使えるとあって、無香料・無着色はもちろん、無鉱物油、弱酸性、パラベンフリー、アルコールフリーでアレルギーテスト済みとなっています。パッケージがシンプルなのも、とても好感が持てます。45g入りで1,390円とリーズナブルで、ドラッグストアよりも身近なコンビニで市販されているとあって人気の高い商品です。

第2位:ファンケルの無添加ホワイトニングエッセンス

敏感肌でも安心の美白化粧品ランキング第2位は、無添加化粧品で人気のファンケルの無添加ホワイトニングエッセンスです。敏感肌の女性の化粧品の選び方として、やはり無添加の化粧品を選ぶというポイントは欠かせません。ファンケルは無添加を売りにしたメーカーですので、安心して使用出来ます。無添加ホワイトニングは美白クリームで、有効成分にヤグルマギクエキス、ビタミンC誘導体、白ブドウ発酵エキス、メラノブライトを配合しています。
これらの成分がメラニンの生成を抑えるのはもちろん、出来てしまったシミやソバカスも薄くしてくれます。化学添加物は一切入っていないので、敏感肌やアレルギー体質の方にもおすすめです。価格は18ml入りで3,240円となっています。

第1位:ディセンシアのサエルホワイトニングクリームコンセントレート

敏感肌でも安心の美白化粧品ランキング第1位は、敏感肌の女性から支持率が圧倒的に高い、ディセンシアのサエルホワイトニングクリームコンセントレートです。ハイドロキノン由来のアルブチンを美白有効成分として配合したクリームで、ディセンシア独自技術であるヴァイタサイクルヴェールが角層を包んで、外部からの刺激をブロックしながら肌をしっかり保湿してくれます。また、グリチルリチン酸2Kも配合されていて、肌内部の炎症を抑制しトラブルのない美しい肌に導きます。
敏感肌用の美白クリームと言うこともあって、アルコールや合成香料は不使用ですので、肌に優しい美白クリームです。こちらのシリーズは化粧水や美容液もあり、化粧水から美容液までをライン使いすることでより高い美白効果を期待出来ます。価格は30gで5,940円で、ドラッグストアでも市販されています。

美白化粧品の効果的な使い方

ここまで、美白化粧品の選び方やおすすめの美白化粧品をご紹介してきました。正しい選び方で選んだ効果のある美白化粧品をより効果的に使うためには、美白化粧品の正しい使い方を知っておく必要があります。ここからは、美白化粧品の効果的な使い方についてレクチャーします。

使用量を守る

美白化粧品を効果的に使用する為には、適切な使用量を守る必要があります。化粧品は、沢山使えば使うほど効果が高くなると言うものではありません。特に、ハイドロキノンのような刺激の強い美白化粧品は、使用量を間違えると肌トラブルの原因にもなります。必ず、化粧品それぞれのパッケージに記載されている適量を守って使用してください。

保湿をしっかりする

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美白化粧品の効果をよりしっかり感じるためには、肌の保湿をきちんと行うことが大切です。肌の乾燥は、肌トラブルの原因になるだけでなく、肌のターンオーバーを乱れさせます。すると、古い角質が肌の上に留まったままとなり、肌のくすみの原因となります。美白化粧品を使用する時は、併せて保湿対策もしっかりと行い、肌の状態を健康に保っておくことが重要です。

化粧水・美白化粧品・乳液の順に使う

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美白化粧品は、どのタイミングで使用するのが一番効果的なのでしょうか。実は、美白化粧品には正しい順番があります。その正しい順番とは、化粧水・美白化粧品・乳液の順です。美白化粧品を一番最後に使うと言う人も多いようですが、これは間違いです。なぜかと言うと、乳液やクリームには油分が含まれており、乳液やクリームを付けると肌に油の膜が出来ます。すると美白成分であるハイドロキノンやアルブチンは、肌内部に浸透出来ないのです。ですので、美白化粧品を使う時には、化粧水・美白化粧品・乳液の順で使用しましょう。

顔全体に使う

ハイドロキノンやアルブチン入りの美白化粧品は、一般的に高価なことが多いですので、シミが出来そうな部分だけに少しづつ使うと言う人もいるようです。しかし、顔の一部だけに美白化粧品を塗っていると、美白化粧品を塗っていない部分からシミやソバカスが現れることもあり得ます。今は目に見えなくても、肌の奥には蓄積したメラニンが潜んでいる可能性も十分にあります。美白化粧品は惜しまず顔全体に使って、特にシミやソバカスが気になる部分には重ね塗りすると良いでしょう。

美白化粧品で美肌になろう♡

今回は、女性の白い肌を叶えてくれる美白化粧品について詳しくご紹介してきました。美白化粧品と一言で言っても、化粧水、乳液、クリーム、美容液と様々な種類があり、それぞれに特徴もあります。肌の状態によって、全てを美白化粧品で揃えることも、スキンケアの一部に美白アイテムを取り入れることも出来ます。色々な美白化粧品を試して自分に合った美白化粧品を見つけ、理想の白く美しい美肌を手に入れましょう。
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