マスカラが落ちない塗り方のコツは?涙や汗に強いおすすめブランドを紹介

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マスカラは、目を大きく見せるメイクアイテムですが、メイクの方法やケアの仕方を間違えると、パンダ目になってしまったり、目にダメージが発生したりと、何かと曲者と呼ぶにふさわしい存在です。ですが、綺麗に見せるには必須のアイテムであることから、必需品になりつつあります。必需品とも呼べるマスカラの難点は落ちやすいことですが、そのためにメーカーも落ちないマスカラの生産に余念がありません。ここでは、落ちないマスカラの塗り方、メイクの方法、落ちないマスカラの人気商品をランキングで紹介しています。

落ちない塗り方でマスカラはにじみ知らず♡

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朝ばっちりメイクをキめて外出したはずなのに、ふと鏡を見るとマスカラが落ちてパンダ目になっていたなんてこと、女性なら一度くらい経験しているのではないでしょうか?外出先ではなかなかメイク直しもできないし、気合を入れたいデートでパンダ目なんて事態は避けたいものですよね。
Makeup Brush Make Up · Free photo on Pixabay (41102)

そんな女性の悩みを受けてか、メイクメーカーもウォータープルーフ仕様のマスカラなど、汗や涙に強いマスカラを多数開発・販売しています。しかし、できればお気に入りのマスカラでバッチリメイクをキめて出かけたいというのも女性の本音ではないでしょうか。何故、マスカラは落ちてしまうのでしょうか?

マスカラはなぜ落ちる、にじむ?

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まず、パンダ目になる原因の多くはマスカラだと思われがちですが、アイシャドウやアイライナーなども目元の水分や油分で溶かされて落ちてしまいます。これもパンダ目の原因とされています。マスカラをはじめ、アイメイクの類を落とす原因となっている水分とは、汗や涙です。さらに、油分は皮脂や保湿美容液が挙げられます。
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ウォータープルーフ仕様のマスカラはその名の通り、水では落ちないマスカラであって、油分にはめっぽう弱い特徴があります。ウォータープルーフ仕様のマスカラを使ったのにパンダ目になった経験がある人は、目元の皮脂や美容乳液などの油分が原因で落ちたと考えられます。
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また、目を擦ってしまうクセなどがある人もマスカラが落ちやすい傾向にあります。目が霞む、眼精疲労、かゆみなどを理由に目を擦っていませんか?目を力いっぱい瞑る行動も上瞼とした瞼が引っ付くので、パンダ目の原因になってしまうと言われています。
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上記以外の原因では、奥二重・二重の人は瞼が重なる部分があるため、マスカラが落ちやすいといわれています。一重の人は、まつげが瞼に引っ付きやすいため、マスカラが落ちやすく、涙袋が脹らんでいる人も涙袋にマスカラが付きやすくなるようです。

涙・汗・皮脂は大敵?

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ここまでで、マスカラの大敵は涙や汗などの水分、皮脂などの油分であることが分かりました。他の原因である目の形、涙袋の形状は仕方ないとして、摩擦については、手でごしごし擦らないよう注意すればマスカラが落ちないようにできます。が、涙や汗、皮脂、余計な油分については、普段の目元ケアが重要になってきます。特に、涙については、近年増加傾向にあるドライアイが強く関係してきます。
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ドライアイの症状の中には目の乾燥を防ぐために、異常に涙を溜めてしまう症状が出てきます。また、目がゴロゴロしたような不快感もあるので、うっかり目を摩擦してしまう人も少なくありません。マスカラを落ちないようにするためには、ドライアイのケアも必要と言えます。ウォータープルーフ仕様のマスカラの天敵である油分については、目元の皮脂を押さえ、余計な油分を与えないための工夫が必要です。

落ちない!カールもキープ!マスカラの塗り方のコツ

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マスカラが落ちる原因が分かったところで、マスカラが落ちないメイクの方法を紹介していきましょう。マスカラが落ちる原因が分かれば、おのずとマスカラが落ちない方法も分かります。さらに、マスカラの魅力であるカールをしっかりキープするマスカラのメイク方法も紹介していきましょう。

落ちないマスカラは土台作りが重要

マスカラが落ちる原因のひとつ、皮脂の分泌を抑えるには、「薄く塗る」「目の際まで塗る」「さらさらに仕上げる」の3つが重要です。目元のベースメイクは薄く仕上げるのが重要です。特にリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションを使用している場合は、油分が多いので、パウダータイプよりも薄めを意識してベースメイクを仕上げます。
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ベースメイクで気を付けたいのが目の際までしっかりファンデーションを塗ることです。上瞼・下瞼共にしっかり際までファンデーションを塗って、皮脂や水分の分泌を防ぎます。ベースメイクの仕上げには、フェイスパウダーを使い、特に目の周りにはしっかりブラシやパフを使ってのせていきます。フェイスパウダーを使ってさらさらに仕上げれば、マスカラが落ちないベースメイクの方法になります。

アイシャドウもパウダータイプでさらさらな仕上がりでキめる

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マスカラが落ちる原因を少しでも減らすためには、アイシャドウもパウダータイプのものをチョイスすることをおすすめします。アイシャドウは、瞼の上に乗せる人が多いでしょうが、下瞼にもマスカラが付着してパンダ目になってしまいます。なので、下瞼や涙袋にもアイシャドウをのせておくと、マスカラが落ちないベースメイクを無駄にせず、よりマスカラが落ちないメイクの方法になります。

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