裾上げテープの使い方!簡単で便利なおすすめアイテムの失敗しないコツ!

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裾上げテープの簡単な使い方や注意点、失敗した時のおすすめの方法についてまとめました。スカートなどの裾を上げたい時は裾上げテープが簡単な使い方で取り入れられるので便利。アイロンを始めとした準備する物を揃えておけば、簡単な使い方で気軽に裾上げテープを活用出来ます。注意点や失敗した時のおすすめの対処法を知っておけば安心。便利で簡単な裾上げテープの使い方を覚えて、お気に入りのアイテムを長く愛用していきましょう。

簡単・便利!裾上げテープと失敗しない使い方を紹介!

Girls Women People - Free photo on Pixabay (207678)

購入した時は大丈夫だと思っていたとしても、実際に履いてみたら「裾が自分と合わない…」という事になった場合はありませんか?お気に入りのデザインだったとしても、裾が合わないと意味がありません。そんな時に役立つのが裾上げテープ。裾上げテープがあれば簡単に自分に合った丈にする事が出来るので、裾上げが面倒に感じている方にもおすすめです。身近にあるアイテムを準備するだけで簡単に使える裾上げテープの使い方をチェックして、おしゃれに役立ててみませんか?
今回は、便利な裾上げテープの使い方や準備しておきたいアイテム、注意点についてまとめました。簡単に使う事が出来る裾上げテープですが、初めて使う場合は失敗してしまうパターンもあるので注意点を把握しておくと安心です。使い方と注意点をしっかりと確認しておけば、失敗せずに綺麗に裾上げテープを使う事が出来るようになるので是非活用していきましょう。おすすめの裾上げテープもご紹介するので、便利で簡単なアイテムを活用していきましょう。

裾上げテープって何?

そもそも、裾上げテープとはどういった物なのでしょうか。裾上げテープとは、その名前の通り裾を上げる為に使うテープになります。裾を上げたい時、針と糸を使って裁縫をするのが一般的。しかし、自分で裁縫をしようとすると面倒に感じたり、失敗してしまったりといった事になる可能性もあるのが問題ではないでしょうか。裾上げテープであれば、縫製をする必要がないので簡単に裾を上げられるのが嬉しいポイント。基本的に貼ってアイロンでくっつけるだけの簡単な使い方で裾上げテープを活用出来ます。
裾上げはプロに頼むという方法もありますが、プロに頼むとお金がかかってしましまいます。プロに頼む時の裾上げのコストをなるべく低くしたい場合にも裾上げテープを使うのがおすすめ。裾上げテープは100円均一ショップでも販売しているので、プロに頼むよりもかかる費用をぐっと抑える事が出来るようになります。このように、裾上げテープには色々とメリットがあるのが魅力。「裁縫で裾上げをするのは面倒だな」「プロに頼むとお金がかかりそうだな」という場合は便利な裾上げテープを使ってみませんか?

裾上げテープの使い方【準備するもの】

簡単な使い方で活用する事が出来る裾上げテープですが、まずは準備するべき物からチェックしていきましょう。裾上げテープ以外に準備する物を揃えておけば、簡単に裾上げをする事が出来るようになります。準備する物はアイロンなど、どれも家庭にあるような物ばかりなので裾を上げたいと感じた時にすぐに取り入れる事が出来るのではないでしょうか。準備するべき物が高価な物だったり、手に入れるのが大変な物だと裾上げテープを使うハードルが上がってしまいますが、そういった事がないのが嬉しいポイントです。

①必要なもの

Ironing Press Clothing - Free photo on Pixabay (207679)

裾上げテープを使う時の準備品として挙げられるのがアイロン。アイロンは欠かせない準備品なので、アイロンだけは忘れないようにしましょう。裾上げテープは基本的にアイロンの熱を加える事で生地同士をくっつけて裾上げする事が出来るようになります。アイロンがなければ裾上げテープを使う意味がなくなってしまうので、気をつけてください。アイロンが準備出来たら、当て布を用意します。当て布がないとアイロンを使った時に裾上げテープがくっつきにくくなる可能性があるので、準備しておくのがおすすめ。
裾上げテープの中には、当て布不要と書いてある場合もありますが、当て布をしておかないと接着力の強度が弱くなってしまう事があります。その為、当て布不要と書いてあったとしても当て布をしてアイロンを使うと良いでしょう。アイロンや当て布以外には裁ちバサミと定規を準備します。裁ちバサミは裾上げテープを着る以外に上げる裾が長すぎる場合のカットに使えるので準備しておくと便利。定規があると真っ直ぐに裾を折り返しやすくなります。こうしたアイテムを揃えて、裾上げテープを活用していきましょう。

②あると役に立つもの

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基本的には、アイロン・当て布・裁ちバサミ・定規を準備しておけばOKですが、その他に準備しておくと便利な物をチェックしていきましょう。準備しておくと便利なのがクリップやまち針です。裾上げをする時、固定する物がないとやりにくい事があるので、クリップやまち針で固定するのがおすすめ。特に初心者の方は固定しておかないと失敗する可能性が高くなるので気をつけましょう。まち針だと穴が開いてしまうのが心配、という時にはクリップを使うなど、お好みに合わせて準備するアイテムを決めてください。
これらが裾上げテープを使う時に必要となる準備品です。どれも身近にある物である事が分かったのではないでしょうか。こうした気軽さが裾上げテープが人気を集めている大きな理由。アイロンを始めとした身近な物で簡単に裾上げテープを取り入れる事が出来ます。自分のサイズに合うように裾上げをして、おしゃれな着こなしを楽しんでいきましょう。

失敗しない裾上げテープの使い方【手順】

とても簡単に使う事が出来る裾上げテープですが、基本的な使い方を覚えておく必要があります。どんなに便利なアイテムも使い方と注意点を把握してしまうと失敗してしまうパターンがあるので注意しましょう。裾上げテープの使い方はとても簡単なので、一度覚えておけば後は失敗せずに出来るようになるのではないでしょうか。「不器用だから裾上げテープをちゃん使えるかな?」と心配な方も、是非チャレンジしてみてください。意外と簡単に綺麗に裾上げが出来るので、ちょっとした空き時間に気軽に出来ます。

使い方手順①丈を決めて折り返してアイロンをかける

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まずは、スカートやパンツの裾上げをする幅を決めていきましょう。実際に履いた時にどのくらいの丈になるのか、裾上げする場所をしっかりと決めておくのが失敗しないポイント。何となく丈を決めるような方法だと実際に裾上げテープをつけて履いた時に「思ったようなスカートの丈にならなかった…」という事になってしまうかもしれません。パンツの場合は、裾上げをする前に履いて屈伸をしましょう。屈伸をした時にも丁度良い丈になっているかど確認しておくと、裾上げテープを使った後に理想の状態に仕上げる事が出来ます。
スカートやパンツで裾上げをする丈を決めたら折り返します。もし、裾上げする丈がとても長い場合は適当な幅にカットするのがおすすめ。裾上げをする為に裏返した時に5cm以上になるようなら裁ちバサミで切っておきましょう。こうする事で裾上げテープで綺麗に固定しやすくなります。ただし、切り過ぎるのはNG。裾上げテープをつける余裕がなくなり失敗しやすくなるので気をつけてください。3〜4cmは余裕を持たせて折り返せるようにするのがポイント。アイロンでクセをつけ、必要な場合はクリップやまち針で留めます。

使い方手順②裾上げテープをカットする

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裾上げをする丈が決まったら、裾上げテープをカットしていきましょう。裾上げしたいスカートやパンツの裾にぐるっと回して、どのくらいの長さになるのかを測っておきます。スカートやパンツのサイズのギリギリに裾上げテープをカットすると、実際に貼り付けた時に足りなくなってしまう可能性があるので、3cm程長くカットするのがおすすめ。こうする事で余裕を持って裾上げテープを貼り付ける事が出来るようになります。この時、片面タイプの裾上げテープは水に浸しておきましょう。水に浸しておく事で接着力をあ高めます。
両面タイプの裾上げテープの場合は水に浸す必要はありません。使用する裾上げテープに合わせた使い方で活用するようにしてください。
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