【初心者】ストレートアイロンを使った巻き方講座!巻き方の種類&やり方!

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初心者でも簡単に出来るストレートアイロンの巻き方をまとめました。波巻きや外ハネ、ゆるふわ、前髪ワンカールなど初心者でも簡単なストレートアイロンの巻き方は沢山あります。ストレートヘアの簡単な巻き方でボブヘアやミディアムヘアをおしゃれに仕上げませんか?ストレートアイロンとコテの違いも要チェック。コテとストレートアイロンの巻き方の違いも学んで、簡単に出来る前髪ワンカールや波巻き、外巻きなどのゆるふわヘアを楽しみミア症。

初心者必見!ストレートアイロンの巻き方を紹介!

サラサラとしたストレートヘアを作るだけでなくゆるふわ巻きや波巻きなど、色々なタイプの巻き方も出来るストレートアイロンは1つ持っておくと便利なアイテムです。ストレートアイロンを簡単に扱える巻き方を覚えておけば、とても便利ではないでしょうか。「初心者だからストレートアイロンの巻き方が分からない」という方も基本の巻き方を覚えておけば、ワンカールやゆるふわ巻きといったトレンド感のある巻き髪を作る事が出来るようになります。ストレートアイロンを使って理想の髪型を目指しませんか?
今回は、初心者でも簡単に出来るストレートアイロンを使った巻き方やストレートアイロンとコテの違い、ストレートアイロンの選び方についてまとめました。前髪ワンカール・波巻き・外ハネ・ゆるふわ巻きなど、ストレートアイロンで出来る巻き方はバリエーション豊か。ボブやミディアムといった髪の長さに合わせたストレートアイロンの巻き方であれば、簡単におしゃれなヘアアレンジを楽しむ事が出来ます。ストレートアイロンの巻き方を覚えて、おしゃれなヘアスタイルに仕上げていきましょう。

ストレートアイロンとコテの違い

ヘアアレンジに使うアイテムとして、ストレートアイロンの他にコテを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。初心者の場合「ストレートアイロンとコテは何が違うのだろう?」とコテとの違いを疑問に思う方も多くいるはずです。ストレートアイロンとコテは、どちらも髪のスタイリングに使うアイテムではありますが、形が異なるのがポイント。ストレートアイロンはプレートで髪を挟むのに対して、コテは筒型の形状をしておりそこに髪を巻きつけるようにして使います。
髪に熱を与えてスタイリングをするのはコテもストレートアイロンも同様です。ストレートアイロンはストレートヘアを作る物、コテは巻き髪を作る物と思われがちですがコテで無くても巻き髪を作る事は可能。「コテが無いから巻き髪は作れないかな」と思っている方もコテを使わずストレートアイロンでゆるふわ巻きを作れます。コテかヘアアイロンかどちらを選ぶかはお好みですが、コテは初心者には扱いづらいと感じるかもいるようなので、自分が使いやすい方を選んでみてください。

ストレートアイロンの基本・注意点

ストレートアイロンとコテの違いについてチェック出来たら、ストレートアイロンの基本的な使い方・巻き方について見ていきましょう。初心者の場合、正しいストレートアイロンの使い方を知らないと思わぬ失敗をする原因になってしまうかもしれません。ストレートアイロンは髪に熱を加えてスタイリングをするので、間違った使い方だと髪へのダメージが大きくなってしまいます。折角可愛くストレートアイロンで巻き髪を作れたとしても髪への負担が大きくなるとパサパサとした状態になるので気をつけてください。
ストレートアイロンの基本的な巻き方はとても簡単なので初心者でも簡単に出来ます。最初に正しい巻き方を覚えておけば、ストレートアイロンを使って色々なヘアアレンジにチャレンジする事が出来るのが嬉しいポイント。ワンカールや波巻き、外ハネ、ゆるふわ巻きといったトレンドの巻き方が出来るようになる為にもストレートアイロンの正しい基本をチェックして、理想のヘアアレンジを作るようにしていきましょう。

髪をしっかり乾かしてから使う

Woman Hair Drying Girl · Free photo on Pixabay (167693)

ヘアアイロンの巻き方で注意しておきたいのが、髪をしっかりと乾かすという事。髪が乾ききっておらず、表面に水分が付着した状態でストレートアイロンの熱を当てると水分が蒸発します。この時、髪の表面に付着した水分だけでなく内部の水分も蒸発し、キューティクルが剥がれる要因となると言われているので気をつけましょう。水分が蒸発する事でキューティクルがはがれると髪がパサパサとした状態になってしまうので注意が必要。髪はしっかりと乾かした状態でヘアアイロンを使う事が重要になります。
髪を濡らしたらタオルドライをしましょう。ゴシゴシと擦るのではなく、水分を優しくふき取るようにタオルドライをするのがおすすめ。ドライヤーで根元から乾かします。根元から乾かし、最後に毛先を乾かすようにする事で効率良く髪を乾かす事が出来るのがポイント。また、前髪の根元から乾かすようにすると前髪の形が綺麗に仕上がりやすくなります。ドライヤーで髪を乾かしたらブラシで髪を整えてストレートアイロンが使いやすい状態を作ってください。

ヘアオイルはNG

Oil Geranium Leaves · Free photo on Pixabay (167694)

髪のケアに良く使われるヘアオイルですが、ストレートアイロンを使う前に使用するのはNG。ヘアオイルを髪に付けた状態でストレートアイロンを使う事によって、髪に高音が伝わりやすくなってしまいます。例えるのであれば、油で髪を揚げているような状態になると言われているので、ヘアオイルを使うのはやめておきましょう。
髪へのダメージを防ぎたいのであれば、ドライヤーをかける前に髪を保護するスタイリング剤を付けておいてください。スタイリング剤をつけてからドライヤーをかける事でキューティクルを熱から守る事が出来るようになります。髪への負担を最小限に抑える為にヘアオイルの扱いには注意しましょう。

ブラッシング・ブロッキングをする

Portrait Woman Girl · Free photo on Pixabay (167695)

ストレートアイロンを使う事が出来る状態にしたら、ブラッシングをします。髪が絡まった状態でストレートアイロンを使っても綺麗に仕上げる事が出来ないのでブラッシングを忘れないようにしてください。ミディアムヘアやロングヘアの方は毛先の絡まりがないようにしっかりとかします。ボブヘアの方も毛先までとかして髪の流れを整えておきましょう。ブラッシングが終わったら、髪をブロッキングします。ヘアアイロンに慣れていればブロッキングをしなくても使えるかもしれませんが初心者はブロッキングするのがおすすめ。
髪を上と下に分けてブロッキングをしておいてください。こうする事でストレートアイロンで髪を巻きやすくなります。ブロッキングが終わったら、ストレートアイロンを使ってスタイリングをしていきましょう。

根本から毛先の順にかける

ストレートアイロンは基本的に根元から毛先にかけていくイメージになります。ストレートアイロンのプレートで根元から少し離したところを挟み、毛先にかけてスライドさせていきましょう。ストレートアイロンがブレないように素早くスライドさせていきます。ストレートアイロンの熱が髪に伝わって、髪がストレート状になっていくのが分かるのではないでしょうか。これがストレートアイロンの基本の使い方です。ブロッキングした下の部分にストレートアイロンを当てたら次に上の部分にも当ててスタイリングしましょう。

同じ箇所には何度も掛けない

Woman Solitude Sadness · Free photo on Pixabay (167715)

初心者がストレートアイロンを使う時にやってしまいがちな失敗が何回も同じ所にストレートアイロンをかけてしまうという事です。初心者だからこそストレートアイロンで上手に髪を挟む事が出来ず、もう一度同じ所にかけてしまうという失敗はあるかもしれません。しかし、同じ所に何回もストレートアイロンを当てると高温によるダメージが大きくなってしまい、キューティクルが剥がれる原因になる可能性があります。
初心者でストレートアイロンの扱いに慣れていない時はストレートアイロンの電源を入れる前に髪に当てる練習をしておくと良いのではないでしょうか。根元から毛先にかけてスライドさせる動作を最初に練習しておけば、初心者でも電源を入れた後に落ち着いてストレートアイロンを使う事が出来ます。なるべく髪に負担をかけないように気をつけながらストレートアイロンを使う事が初心者には大切になるので心がけてみてください。
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