アイシャドウの赤でおすすめのメイクは?一重・二重別に塗り方を解説!

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赤いアイシャドウを使ったメイクが注目を集めています。赤いアイシャドウは、可愛い系のメイクもセクシー系のメイクも両方いける万能選手でもあります。オルチャンメイクや血色メイクといったトレンドのメイク術だけでなく、クラシカルな雰囲気のメイクにも幅広く活用できるのです。今回は、赤アイシャドウの効果的な塗り方と、二重さんや一重さん、奥二重さんにもおすすめしたい赤アイシャドウメイク術、さらにプチプラで購入できるおすすめの赤アイシャドウをご紹介していきます。

赤アイシャドウはこんな人におすすめ!

赤いアイシャドウと聞くと、濃いめのメイクやセクシーなメイクをイメージされる方も多いかもしれません。最近注目を集めている赤いアイシャドウは、クラシカルな色味だけでなくブラウンが強いものやオレンジに近い赤、ピンクがかった赤などさまざまな色味のバリエーションが出ています。赤いアイシャドウを使ったメイクはいろいろな方におすすめです。

メイクにトレンド感を取り入れたい人におすすめ!

まず、なんといってもメイクにトレンド感を取り入れたい方に赤いアイシャドウはおすすめです。上述のように、このところ赤いアイシャドウはトレンド入りを果たしている人気アイテムだからです。旬のメイクを取り入れておしゃれを楽しんでみませんか。

立体感のある目元を作りたい人におすすめ!

続いて赤アイシャドウをおすすめしたい方は、目元に立体感が欲しい方です。アイシャドウはもともと目元に立体感を与えてくれるコスメアイテムですが、赤アイシャドウにはその効果がより強く期待できます。なぜなら、赤は膨張色だからです。目元に赤アイシャドウを塗ることで深い陰影が生まれ、フラットな顔立ちでも立体感を作り出すことができるのです。

肌を白く見せたい人におすすめ!

赤アイシャドウは、肌を白く見せたい人にもおすすめできます。目元に赤アイシャドウを塗ることで血色感が生まれます。その結果、透けるような肌感になり、色白に見える効果が期待できるのです。顔の中でも特に印象が強い目元に赤アイシャドウをのせることで、肌全体がトーンアップするからともいわれています。

大人っぽい艶メイクをしたい人におすすめ!

上述の血色メイクは、10代や20代の若い女性の間で絶大な支持を集めていますが、大人の女性にもおすすめできるメイク術です。うるんだ瞳や抜け感のある艶肌は、大人の女性ならではのセクシーさを演出することもできます。ですから、大人っぽい艶メイクをしたい方にも赤いアイシャドウはおすすめです。

二重さんにおすすめの赤アイシャドウの塗り方

続いてご紹介するのは、赤いアイシャドウの塗り方です。赤アイシャドウを使ったメイク術にはいろいろなスタイルがあります。普段のアイメイクと同じ塗り方でもOKですが、ピン!と来た塗り方に挑戦してみてもいいでしょう。

赤アイシャドウの塗り方①アイホール全体に淡く塗る

まず最初におすすめしたい赤アイシャドウの塗り方は、アイホール全体に淡く塗るという塗り方です。これは、一般的なアイメイクと変わりません。チップやブラシを使って、赤のアイシャドウを薄めふんわりと広げましょう。目の際を濃いめに塗ると、目の輪郭が強調されます。アイライナーやマスカラをプラスしてもいいでしょう。ブラックだと強めになりますしブラウンだと柔らかみが出ます。

赤アイシャドウの塗り方②目の周りを囲むように塗る

いわゆる囲み目メイクも二重さんにおすすめの塗り方です。赤いアイシャドウは存在感が強い色味も多いので、じんわりじゅわっとぼかしていく塗り方がポイントです。下まぶたに塗るときは、幅を広くするとドーリーな印象になります。大人っぽく仕上げたいときは、細めに塗るようにするといいでしょう。

赤アイシャドウの塗り方③アイラインにのせて塗る

二重さんの場合、二重の幅に赤いアイシャドウを塗る方法もおすすめです。人によって二重の幅は異なりますが、アイホール全体よりも二重の幅の方を濃くする塗り方をすることで、メイクにメリハリが生まれ目元が強調されます。

赤アイシャドウの塗り方④目尻に塗る

目尻に赤いアイシャドウを塗ると、セクシーな雰囲気が演出できます。アイホール全体にはベースカラーとなるベージュやピンク、ブラン系のアイシャドウを塗りましょう。上まぶたの目尻3分の1に赤いアイシャドウをのせます。この時、目尻を下げるような塗り方をすると儚げなドーリーメイクに、目尻を挙げるような塗り方をすると色気を感じさせるメイクになります。
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