日焼け止めの綺麗な落とし方!肌トラブルを起こさないクレンジングの注意点

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日焼け止めは日焼け防止には必須のアイテムではありますが、その落とし方を間違ってしまうと、紫外線から守ってあげた肌がトラブルを起こしてしまうことになりかねません。日焼け止めには、商品によって落とし方が異なっているため、日焼け止めを買う際には必ずチェックしておく必要があるのです。そこで今回は、日焼け止めの基本的な落とし方に加え、日焼け止めのタイプ別の落とし方なども紹介します。さらには、おすすめの日焼け止めのランキングもまとめましたので、購入する際の参考にしてみましょう。

日焼け止めの落とし方♡綺麗に落とすためのhowto

夏になると女性としては日焼けが気になります。毎日日焼け止めを顔や体に塗って、日焼け対策をしている人が殆どでしょう。毎日塗っている日焼け止めはしっかり綺麗に落とせているでしょうか。正しい日焼け止めの落とし方をチェックしましょう。

日焼け止めってどうやって落としてる?

日焼け止めは肌に付けるものですから、しっかり落とす必要がありますが、お風呂のついでに洗い流すという人も少なくないのではないでしょうか。しかしそれでは落としきれていない場合もあるようです。顔や体にしっかりついた日焼け止めは、肌のためにも正しく落とさなければいけません。

日焼け止めが肌に残るとどうなるの?

日焼け止めはメイクのように色が付くものではありませんから、顔や肌に塗ってしまうと塗ったかどうかは見た目では分かりません。ですから、ついつい日焼け止めの落とし方を適当に済ませたりしてしまったりするのです。しかしそれでは顔や体に日焼け止めが残ってしまうことになります。落とし切れていない場合はニキビなどの肌トラブルを起こす原因になってしまい、肌が荒れてしまう結果になってしまいます。

日焼け止めの購入時は落とし方を確認して

日焼け止めは、クレンジングが不要なものや専用のクレンジング剤が必要なものなど様々です。日焼け止めを購入する際には、その日焼け止めの落とし方がどのようなものなのか、落とし方が自分にとって簡単かそうでないか、などを購入前にしっかりチェックしておく必要があります。日焼け止め別の正しい落とし方をすることで、肌トラブルを回避することができるのです。

【顔】日焼け止めの落とし方

まずは顔に塗った日焼け止めを綺麗に落とす方法を見ていきましょう。実は日焼け止めのタイプによっては落とし方が全く異なってきます。また、顔は肌トラブルを特に回避したいですから、落とし方にはより気を付けたいところです。

お湯で落ちるタイプの落とし方

メイク道具などにもお湯で簡単にオフできるものなどが出ているように、実は日焼け止めにもお湯で落とすことができるものもあるようです。お湯で落とすタイプは、日焼け止めの中でも肌に優しいものが多いです。肌に優しくてもしっかり紫外線から肌を守ってくれるとあって、肌の弱い赤ちゃんにも最適な日焼け止めです。そんなお湯で落とせるタイプの日焼け止めの落とし方を見ていきましょう。
お湯で落とせるタイプの日焼け止めの落とし方ですが、お湯で流すだけでサッと日焼け止めを落とすことができます。日焼け止めを落とすのは、おそらく1日の終わりにお風呂に入る時かと思われますが、肌には目には見えない埃や汚れも付着していますから、普段しているようなメイククレンジングと洗顔をすれば、このタイプの日焼け止めはしっかりと落とすことができます。

クレンジングが必要なタイプの落とし方

次にしっかりとクレンジングが必要な日焼け止めの落とし方です。「クレンジング剤で落としてください」と書いてあっても、果たして普段使っているようなメイク落としなどのクレンジングで落ちるのかどうかが気になります。日焼け止めのタイプによって、落ちやすいクレンジング剤と落ちにくいクレンジング剤があるようですから、日焼け止めとクレンジング剤の相性をしっかり知っておかなければいけません。
使っている日焼け止めがクリームやジェルやミルクタイプの場合は、使うクレンジング剤も同じようにクリームタイプやミルクタイプにすると良いでしょう。オイルタイプだとクレンジング力が強すぎて肌に負担がかかってしまう可能性があります。逆に、しっかりめに日焼け止めを塗る方はウォータープルーフタイプの日焼け止めを使う人が多いですが、その場合はオイルクレンジングなどを使ってしっかり落とすと良いです。

専用クレンジングが必要なタイプの落とし方

次に、専用のクレンジング剤が必要な日焼け止めの落とし方についてです。専用のクレンジングが必要な場合は、わざわざ普段使いの物とは別に買う必要があるので、少し面倒ではあります。しかし、しっかり落とすためには必要なことです。専用のクレンジング剤が必要な日焼け止めを買う場合は、日焼け止めを買った時と一緒にクレンジング剤も買ってしまうのが良いです。
その落とし方は専用のクレンジング剤によっても異なりますので、説明書を読んで正しい落とし方をしましょう。ちなみに、専用のクレンジング剤が必要な日焼け止めはかなり強力ですから、それを落とすクレンジング剤もかなり強力です。そのため洗うことで肌に負担がかかってしまうことは避けられません。日焼け止めを買う際には、専用クレンジング剤が必要なものではないかどうかも選ぶ基準にしておいた方が良いです。

顔用におすすめのクレンジングは?

顔に塗った日焼け止めを落とすのにおすすめのクレンジング剤を紹介しておきましょう。体に塗るものよりも、顔に塗る日焼け止めの方が成分や落とし方などに気を遣う人が多いでしょう。顔に塗るタイプはクリームやジェルタイプの物を選んで、クレンジングしやすいものを選ぶと良いです。そしてクレンジング剤も、こちらのキュレルなどの敏感肌にも使えるような、肌に優しいものを選ぶのがおすすめです。
逆に、顔にもしっかりと日焼け止めを塗りたいという人には、クレンジング効果の高いクレンジング剤が必要になってきます。こちらのカバーマークのクレンジング剤はオイルタイプなので、ウォータープルーフの日焼け止めを落とす際にも使うことができます。クレンジング力は強いのですが、肌に潤いを与えてくれる成分も入っているため、クレンジングによって肌に負担がかかるということも抑えられます。

【体】日焼け止めの落とし方

次に体に塗った日焼け止めの落とし方です。顔は慎重に落としても体は少し適当になっている人もいるでしょう。しかし、体の皮膚も肌トラブルを起こしますから、顔同様正しい落とし方をしましょう。

基本的には顔と同じ落とし方でOK

基本的な落とし方は、先ほど上で紹介したように顔に塗った日焼け止めの落とし方と同じです。体に塗る日焼け止めに関しても、落とす方法がどのようなものなのかということを顔の時と同様しっかりとチェックしておきましょう。
お湯で落ちるタイプやクリーム・ジェルタイプの体用日焼け止めの場合は、お風呂に入って体を洗うついでに一緒に落としてしまえばOKです。逆にウォータープルーフタイプなどの強力な日焼け止めを落とす場合は、顔と同じようにオイルタイプのクレンジング剤を塗って落としましょう。ただ、体の場合は広範囲にクレンジング剤を塗る必要がありますから、安めのクレンジング剤を日焼け止め落とし専用にしても良さそうです。

ゴシゴシこするのはNG!肌トラブルの原因に

顔も体と同じように敏感な肌ですから、日焼け止めを落とす際にも肌への負担についてしっかり考えておく必要があります。クレンジング剤を選ぶのも勿論ですが、実際に日焼け止めを落とす際も肌に負担がかからないような落とし方をしなければいけません。特に、ウォータープルーフタイプの物だとなかなか落ちにくいということもあるため、ついつい念入りにゴシゴシと肌を擦って落とそうとしている人もいるでしょう。
しかし、肌を必要以上にゴシゴシしてしまうと、摩擦によって肌を痛めてしまう可能性が高いです。体だと顔よりもつい強めの洗ってしまいがちですが、それは止めておきましょう。ちょっと落ちにくいと感じても、とにかく丁寧にゆっくり日焼け止めを落とすようにして、肌への負担を少しでも減らすように心がけましょう。

ちゃんと落ちた?見極める方法は

使っている日焼け止めに合った正しいクレンジングをしても、果たしてちゃんと日焼け止めが落ちているのかどうか不安になるでしょう。メイクと違って日焼け止めには色もついていませんから、塗っている時と塗っていない時の見た目の差がほとんどありません。日焼け止めが残っていると肌トラブルを引き起こしてしまう可能性がありますから、確実に落ちているかどうかは確認しておきたいところです。
手っとり早い確認方法は、クレンジングした後に、日焼け止めを塗っていた箇所に水を吹きかけた時に水をはじくかどうかで見極めます。水をはじかなければしっかりクレンジングされていますし、水をはじいていればまだ日焼け止めが残っている可能性があります。その場合は今一度クレンジング方法を見直して、日焼け止めがしっかりと落ちるように対処しましょう。

こんなときは?日焼け止めの落とし方

次に、日焼け止めに関して気になることや、日焼け止めをこぼしてしまった際の対処法などについてご紹介します。知っておくと日々の生活に必ず役に立つはずです。

人気!資生堂ANESSA(アネッサ)は石けんで落ちる?

日焼け止めの定番であるアネッサは人気商品です。アネッサは日焼け止めとして進化しているようで、それはアネッサのクレンジング方法にも見られます。汗や水に強く、日焼け止めとしての効果も高いアネッサですが、なんと石鹸などでスルリと日焼け止めが落ちてしまいます。アネッサ専用のクレンジングは必要ないです。しかも、アネッサには色々なタイプの日焼け止めがありますが、どれも石鹸で落とせるそうです。

子供の顔に付けた日焼け止めの落とし方

最近は紫外線が強いですから、赤ちゃんや子供にも日焼け止めを塗るようになってきました。しかし子供は大人よりも肌が敏感ですから、子供の肌に塗る日焼け止めやクレンジング方法も気になるところです。そもそも子供用の日焼け止めは低刺激のものが多いので、専用のクレンジング剤が必要な子供用の日焼け止めは少ないです。ですから、基本的には子供に日焼け止めを塗った場合は普段使いの石鹸などで十分落ちます。
ただ、子供用の強力な日焼け止めも出ています。その場合は普段の石鹸では落とすことができません。子供に強力な日焼け止めを塗った場合は、ベビーオイルで落とすのがおすすめです。子供用の日焼け止めと馴染ませながら落としましょう。それでも落ちない場合は、子供専用のクレンジングシートなどで落としましょう。日焼け止めを落とした後は、しっかりすすいできちんと子供の肌を保湿してあげましょう。

服に付いてしまった日焼け止めの落とし方

日焼け止めを塗る時に、誤って服にこぼしてしまったという経験をした人も多いのではないでしょうか。服についた日焼け止めのおすすめの落とし方は、クレンジング剤と中性洗剤を同量混ぜて、服に日焼け止めが付着した部分に塗るだけです。服に塗った個所を指でこするようにして日焼け止めを浮かせていき、その後服をぬるま湯ですすぎます。あとは服を洗濯機に入れて普通に洗濯するだけです。
もう1つのおすすめの服の洗い方は、固形石鹸を使った洗い方です。ぬるま湯に固形石鹸を溶かしてしっかりと泡立てます。その中に日焼け止めの付いた服を入れて、服をもみ洗いするだけです。しっかりと取りたい場合はブラシなどを使って服を擦れば良いですが、繊維を痛める可能性があるので、丁寧に服を擦るようにしましょう。

おすすめ日焼け止め人気ランキング

次におすすめの日焼け止めランキングをご紹介します。日焼け止めはとにかく沢山の種類があるので、どれにすれば良いのか迷ってしまいます。ランキングで紹介するものは、日焼け止めとしての効果も落とし方も理想的なものばかりですから、参考にしてみましょう。

5位:カネボウ アリー エクストラUVジェル

ランキング5位はアリーの日焼け止めジェルです。まるで美容液かと思うような付け心地のジェルで、伸びが良いのが特徴です。40グラムで1300円ほどなので手が出やすいでしょう。ジェルタイプではありますが、SPF50+なので、日焼け止めとしての効果も期待できます。それでいて、石鹸などで簡単に落ちる点も魅力的です。

4位:花王 ニベアサン プロテクトウォータージェル

ランキング4位はニベアサンウォータージェルです。SPF35で普段使いにはちょうどいいシリーズです。容量は80mlと140mlのものとがあります。値段はお店によっても異なりますが、500円台から600円台で買えるのでお財布にも優しいです。ウォータープルーフタイプではありませんが、しっかり肌を守ってくれ、専用のクレンジング剤は不要なので普通の石鹸でさらりと落とすことができます。

3位:花王 ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリージェル

ランキング3位はビオレのさらさらUV アクアリッチウォータリージェルです。ランキング上位にはやはりつけやすいジェルタイプが入ってきやすいようです。こちらはSPF50+と日焼け止めの効果が高く、ジェルがしっかりと肌に留まってくれるという特徴があります。値段は50グラムで800円ほどなので、こちらもまたお手頃です。普段の洗顔料で簡単に落とせますし、化粧下地としても使えるようです。

2位:資生堂 アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

ランキング2位は、人気のアネッサシリーズであるアネッサパーフェクトUV スキンケアミルクです。容量と値段はは20mlが1200円、60mlが3000円、90mlが3600円です。アネッサは少々高めではありますが、ウォータープルーフタイプで、汗や水に反応することでさらに高い効果が期待されるそうです。それでいて普通の石鹸で落とすことができるので、アネッサがランキング2位に入るのも頷けるでしょう。

1位:カネボウ アリィー エクストラUVプロテクター ホワイトニング

ランキング1位は、皮膚科医もおすすめするという優れもの、アリィーのエクストラUVプロテクター ホワイトニングです。60mlで2800円とこちらも少々値が張りますが、美白成分やビタミンC誘導体が配合されており、シミなどを予防する効果があります。SPF50+なので用途も幅広く重宝する日焼け止めで、クレンジング剤で落とすことができます。ランキング1位にふさわしい日焼け止めと言えるでしょう。

日焼け止めを落とした後は

日焼け止めの塗り方や日焼け止めの落とし方はとても大切なことですが、日焼け止めを落とした後の肌のケアもさらに大事です。続いては、そんなケア方法についてご紹介します。

忘れがちな部位もきちんとオフ

肌を守るために塗る日焼け止めですが、しっかり落とさないと肌トラブルを引き起こす原因になりかねません。ついつい塗った場所を忘れがちですが、塗った場所をしっかり把握しておいて、落とし忘れのないように気を付けましょう。

化粧水でたっぷり潤いを

日焼け止めをオフした後は、その後のケアもとても大事です。普段洗顔後にケアするのと同様、化粧水などでしっかり肌を整えましょう。日焼け止めを塗ったからといって、紫外線の刺激を全く受けていないわけではありません。紫外線の影響を受けると肌が乾燥しやすくなるので、化粧水で潤いを足すことは重要なのです。

乳液やジェルで潤いにフタを

化粧水で肌を整えた後は、潤いを外に逃がさないようにするためにも乳液や美容液でさらに蓋をしてあげましょう。化粧水と乳液のダブル使いで保湿効果はばっちりと言えるでしょう。

日焼けのくすみは拭き取りで角質ケアも

日焼け後のケアとしては、化粧水と乳液を使うことに加えて、角質を取ることも大事です。日焼け止めを塗っていても多少の日焼けは免れません。日焼けすることによって肌のターンオーバーに影響してきますから、拭き取りタイプの化粧水などで角質のケアをしてあげると、くすみの取れた明るい肌になるでしょう。

日焼け止めをきちんと落として肌トラブルゼロ♡

夏の必需品である日焼け止めですが、日焼け止めのタイプによって落とし方が変わってきます。日焼け止めを選ぶ時には、その効果については勿論ですが、落とし方がどうなのかという点も十分にチェックして買うようにしましょう。今回ランキングで紹介した日焼け止めは落とし方が楽なものばかりなので、是非試してみてください。
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