帽子の洗い方や洗濯方法は?型崩れを防止して長持ちさせるケア方法を紹介

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帽子はファッションアイテムとして愛用している人も多いですが、そのお手入れ方法やケア方法、そして洗い方を間違ってしまうと、お気に入りの帽子が型崩れしてしまったりして、残念な見た目になってしまうこともあります。そこで、帽子の正しい洗い方や毎日のケアの仕方を詳しく見ていきましょう。また、洗濯の際におすすめの洗濯洗剤や、あると便利な帽子やキャップ専用のグッズも併せて紹介していきます。

帽子を長持ちさせるケア方法と洗い方(洗濯方法)をご紹介!

帽子を長い間使っていると、帽子が型崩れして、買った時と見た目が違うということがあるでしょう。その型崩れの原因となっているのが帽子の洗濯ですが、洗濯しないわけにはいきません。ですから、帽子を長く使うためには、いかに型崩れさせずに上手に使うか、そしていかに上手に洗濯するのかということがとても大事なってくるのです。

帽子の主な汚れの原因は?

帽子を洗濯する必要があるのは、帽子が汚れる物だからです。帽子を頭に被っていると、暑くて蒸れてしまって汗をかいたりしてしまいます。その汗や皮脂が帽子について汚れや臭いの原因になってしまうのです。型崩れするのが嫌だからと洗濯を怠ってしまうと、帽子についてしまった汗や皮脂が黄ばみやカビの原因になったりもしてしまいますから、しっかり汚れを落とす必要があるのです。

基本的な型崩れしないの洗い方(洗濯方法)を説明

それでは実際に、帽子やキャップの型崩れ防止のための洗い方・洗濯方法について具体的に見ていくことにしましょう。洗濯の方法1つで、型崩れ防止につながり、それが帽子を長持ちさせる秘訣になりますから、帽子やキャップを普段からよく使うという人は、洗濯方法をしっかり把握しておきましょう。

洗い方(洗濯方法)①洗濯表示を確認する

帽子を洗濯する前にチェックしなければいけないことは、洋服を洗濯する時同様、帽子に付いている洗濯表示を確認することです。洗濯表示には、そもそもその帽子が洗濯できるものなのか、そして洗濯はどのような方法を取れば良いのかや禁止事項がしっかりと記載されています。帽子に洗濯表示が付いていない場合は、購入した時に付いているタグに記載されていますから、しっかり保管しておきましょう。

洗い方(洗濯方法)②キャップのロゴシール等装飾品をはずす

帽子はシンプルなものからデザイン性の高い物まで様々ですが、中にはかなり派手な装飾が付いているものもあるでしょう。帽子の装飾が取り外しできるような物であれば、それらを取ってから洗濯することが大事です。装飾品をつけたままの状態で洗濯してしまうと、装飾品が壊れてしまったりする場合もあります。別々に丁寧に洗うなどの方法を取って、帽子も装飾品も長持ちさせられるようにしましょう。

洗い方(洗濯方法)③色落ちをチェック

次に帽子の色落ちについてです。これも洋服を洗濯する時と同じことが言えるでしょう。帽子も、素材によっては色落ちしやすかったりするものがあります。いきなり洗濯して色落ちしてしまっては後戻りはできませんから、まずは帽子の裏など目立たない部分に洗濯洗剤を塗って、白い布で拭いたときに色が付かないかを見ます。その後、本格的に帽子を洗濯するようにしましょう。そうすることで確実に色落ちを防止できます。

洗い方(洗濯方法)④A手洗いのための準備

帽子をより丁寧に洗濯したい場合、洗濯機を使えない帽子の場合は、手洗いをします。まずは、大きめの洗い桶と洗濯洗剤を用意しましょう。洗う時は水ではなく、30度くらいのぬるま湯を使うのがポイントです。ぬるま湯に洗剤をしっかり溶かしておきます。汚れが目立つ箇所があれば、スポンジなどに洗剤を含ませて軽くこすって、あらかじめ落とすなどしておきましょう。

洗い方(洗濯方法)④B洗濯機に洗うための準備

帽子を洗濯するのに洗濯機を使う場合は、手洗いの時よりも準備は簡単でしょう。ただ、どうしても手洗いの方が丁寧な洗い方はできますから、洗濯機の場合は帽子を型崩れから守るためにも、しっかりとネットに入れるなどして洗濯した方が良いです。帽子が入るような洗濯ネットをあらかじめ用意しておくことをおすすめします。手洗い同様、汚れが気になる部分は洗濯機に入れる前にあらかじめ落としておきましょう。

洗い方(洗濯方法)⑤A手洗いの仕方

下準備が終わったら、実際に帽子を洗って行きます。まずは手洗いの方法からです。あらかじめ作っておいた洗剤を溶かしたぬるま湯の中に帽子をしばらく浸して、まずはつけ置き洗いをします。その後、優しく帽子を押すようにしながら帽子を洗っていきます。あくまで「優しく押す」というのがポイントです。この洗い方が、帽子の型崩れを防止してくれるのです。汚れがまだ気になる場所があれば、掴み洗いをしましょう。
押し洗いをしたら、次にしっかりと帽子をすすぎます。このすすぎの工程も、帽子をきれいに長持ちさせるためには重要なところです。すすぎ方としては、洗剤が帽子に残らないようにしっかりすすぐのですが、目安は水が濁らなくなるまでです。まだ水が濁っているのにすすぎを中断してしまうと、帽子に洗剤が残ってしまうことになり、それによって帽子が黄ばんだり臭いが付いたりして、帽子を長持ちさせられません。

洗い方(洗濯方法)⑤B洗濯機に入れるコースを選ぶ

次に洗濯機で帽子を洗濯する場合の方法です。洗濯機には色々な洗濯コースがあるかと思います。普段の洗濯は通常のコースを選びますが、型崩れしやすい帽子を洗濯する場合には、「手洗いコース」もしくは「ドライコース」などのおしゃれ着などを洗う場合に使うコースを選択するようにしましょう。それらのコースは水流が弱めではあるのですが、帽子の型崩れ防止のためにも洗濯ネットに入れるようにしましょう。
洗濯機を使った場合の脱水ですが、洗濯機での脱水は帽子にかなり負担がかかり、型崩れする原因になりかねません。洗濯機で帽子を洗う場合は、最後まで洗濯機を使うのではなく、すすぎが終わった段階で帽子を取り出して、手洗いの時と同じようにタオルに挟むなどの脱水方法を取るのがおすすめです。時間がかかって嫌だという場合は、ネットに入れたまま30秒ほど洗濯機で脱水しましょう。
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