日焼け止めの塗り直しのタイミングは?メイクの上からでも出来る簡単な方法!

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最近紫外線対策に日焼け止めを塗る人が増えているそうです。ですが殆どの場合は顔に一度塗るだけで、塗り直しをしている人はまだ少ないようですね。日焼け止めにはミルクタイプやパウダータイプなどがありますが、どのタイプも数時間で効果は切れてしまいますので定期的な塗り直しが必要です。今回は日焼け止めの塗り直しの頻度の目安や、化粧を落として塗り直す方法や時間がなく化粧を落とすことができない人の為に、簡単にメイクの上から日焼け止めを塗り直す方法をご紹介します。

日焼け止めはこまめな塗り直しが大切!タイミングは?

日焼け止めの塗り直しの頻度はどのくらい?

日焼け止めの塗り直しの頻度は、SPFの数値とは関係なく2時間から3時間がベストです。日焼け止めの成分には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤と言うものがあります。紫外線吸収剤は、化学変化で肌を紫外線から守る日焼け止めになっていて、化学変化を起こしているうちに効果が薄くなってきます。また、紫外線散乱剤は紫外線を物理的に反射させて肌を守る日焼け止めで、汗に弱いというのが特徴です。
暑い夏は当然汗と共に日焼け止めも流れてしまいますよね。ですが、人間は夏以外でも肌の表面には汗をかいているので、季節に限らず日焼け止めの塗り直しは必要です。日焼け止めを塗り直す頻度ですが、1日中室内にいるのであればお昼頃に1度でいいので化粧直しと共に日焼け止めの塗り直しをするといいでしょう。外に長時間出かける時の塗り直しの頻度は、2時間から3時間置きにすると日焼け止めの効果が上がります。

塗り直しにおすすめのタイミング

紫外線が最も強くなる時間は午前10時から午後14時の間です。なので紫外線が強くなる午前10時前後には、1度日焼け止めの塗り直しを行うことをおすすめ致します。紫外線や太陽光によってメイクが崩れてしまい、午後に改めてメイク直しと日焼け止めの塗り直しを行うのであれば午後14時位がベストでしょう。これは季節によっても頻度は変わってきますので注意が必要です。紫外線の多い時間帯を意識して塗り直しの頻度を変える事も重要なポイントです。
紫外線の強い時間帯である午前10時から午後14時の間に、長時間の外出される方や室内でも紫外線の当たる窓際で長時間過ごされる方もいらっしゃるでしょう。そういった場合は日焼け止めの塗り直しの頻度を増やすことがおすすめです。外に出る30分前に日焼け止めを塗っておくと日焼け止めが肌に馴染んで効果が上がります。

日焼け止めの適量って?

塗り直しの頻度にもよりますが、日焼け止めを毎日使用するとすぐに無くなくなってしまいます。なのでもったいないからと薄塗りする人もいるかもしれませんが、日焼け止めの成分は紫外線を反射・吸収することによって肌を守る仕組みになっているため、少量を塗っても日焼け止めとしての充分な効果を見込む事は出来ません。
反対に日焼け止めを大量に塗るのもNG。日焼け止めが肌に馴染まずに汗で流れてしまう為、こちらも充分な効果を得ることが出来ません。日焼け止めにも様々な種類があり、種類により量もまちまちです。ミルクタイプの日焼け止めだと500円玉くらいの量で充分効果があり、クリームタイプは500円玉より一回り少なめの量で効果が得られます。

日焼け止めの効果はどうすれば維持できるの?

日焼け止めの塗り方や分量を守っているだけでは効果を維持する事は出来ません。日焼け止めの効果は2時間から3時間程で薄れてきます。ですので日焼け止めの効果を維持したいのであれば2時間から3時間置きに塗り直しを行い、汗をかいてタオルやハンカチで拭いた後には改めて日焼け止めの塗り直しを行うことが大切です。

日焼け止めの正しい塗り方を再確認

顔・首

では実際にどの様な塗り方が正しいのかを知って頂くために、ここで日焼け止めの基本的な塗り方をご紹介させて頂きます。日焼け止めの日焼け止めを正しい塗ることができないと悩んでいた方も、この機会にしっかりと正しい塗り方を覚えておきましょう。
日焼け止めは手のひらで塗ると指の間に残ってしまって顔全体に綺麗に塗ることが出来ません。これでは例え塗る頻度が多くても上手く塗れていないと効果も下がってしまいます。なので日焼け止めを塗る際は適量を手に取り、顔のパーツの5か所に分けて乗せていくのが正しい塗り方です。額・両頬・鼻・顎の順で日焼け止めを置き、4本の指を使ってしっかりムラのないように塗り広げましょう。顔全体に丁寧に塗り広げたらもう一度最初と同じ量を手に取って重ねて塗ります。
顔に日焼け止めを塗る際のコツとしては、隅々までいきわたるように丁寧に馴染ませることです。首に日焼け止めを塗るときは、10円玉より少し大きめ位の量を手に取ります。首の数か所に分けて乗せてから下から上に向かって、丁寧にムラのないように塗り広げましょう。

顔や首もまた手に取ってから塗りますが、腕や脚の部分に塗る際は肌に直接塗ってもOKです。肌に線状になるようにたっぷりと日焼け止めを出しましょう。手の平を腕や脚にぴったりとあてがい、大きな円を描くように動かしてムラなく塗ります。肩から胸にかけては日焼けをしやすい箇所になっているので、日焼け止めをたっぷりとしっかりムラなく塗るように心がけましょう。
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