ストールのおしゃれな羽織り方17選!ボレロ風やカーディガン風にアレンジ

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ストールは気温差のある季節の防寒だけでなく、ワンランク上のコーディネートが出来るおしゃれアイテムです。首にマフラーのように巻いたり、大判のストールの羽織り方を工夫してボレロやカーディガン風に使うことも出来ます。こちらでは、ストールのおしゃれな羽織り方17選をご紹介します。マンネリ化してしまったコーディネートもストールの羽織り方を変えるだけで、こなれ感を出しておしゃれさんに見せることが出来るはずです。

ストールのおしゃれな羽織り方講座

首元のおしゃれアイテムであるストールは、巻き方や羽織り方でこなれ感のあるコーディネートを作ることが出来ます。シンプルなコーディネートにプラスするだけで、ストールがワンポイントになって垢抜けたり、巻き方や羽織り方を工夫することで、おしゃれなシルエットのコーディネートになります。こちらでは、ストールのおしゃれな巻き方や羽織り方をチェックしていきましょう。

季節問わず使える巻き方を紹介

ストールは冬は防寒、春秋などの寒暖差がある季節の羽織り、夏の日差し対策などオールシーズン使うことが出来るアイテムです。カシミヤやニットなど暖かさを感じることが出来る素材は寒い季節、麻やレースなどの軽やかな素材は春夏などの季節におすすめです。
ストールは温度調節をする時に活躍するだけでなく、こなれ感のあるコーディネートにすることが出来るアイテムでもあります。季節に合わせた素材のストールを使って、ワンランク上のコーディネートを目指しましょう。こちらでご紹介するストールの巻き方や羽織り方は季節問わず使えるものなので、真似しやすいはずです。

ストール選びが綺麗な羽織り方のポイント

ストールを使っておしゃれなコーディネートにしたい時は、巻き方や羽織り方だけでなく、ストール選びも意識しましょう。自分の好みのストールであることも大切ですが、体型にあったサイズや季節に合わせた素材のストールを使うこともこなれ感のあるコーディネートにするためのポイントになります。こちらでは、ストールの選び方についてチェックしていきましょう。

サイズで選ぶ

ストールは首元に巻きやすい長方形の形で、大判のものを選べば肩にかけて使うことも出来ます。ストールを選ぶ時はデザインや素材に目が行きがちですが、サイズもきちんとチェックすることをおすすめします。特に大判ストールは身長によってストールの長さが足りなかったり、大きすぎて野暮ったく見えてしまうことがあります。自分の身長や使い方に合わせてストールのサイズ選びをしましょう。

季節にあった素材を選ぶ

季節感のある素材のストールを使うことも大切です。ストールはコーディネートにオールシーズン取り入れることが出来るアイテムですが、季節感のない素材のストールを使ってしまうとコーディネートが台無しになります。
春夏は麻やコットンなどの吸湿性や通気性のある素材、秋冬はウールやカシミヤなどの保湿性のある素材のストールがおすすめです。季節に合わせた素材のストールを使うことでおしゃれなだけでなく、気温に合わせたコーディネートで快適に過ごすことが出来るはずです。

ストールの羽織り方【基本編】

ストールの選び方が分かったところで、次はストールの羽織り方や巻き方をチェックしていきましょう。こちらでは、ストールの基本の巻き方や羽織り方をご紹介していきます。ストールの巻き方や羽織り方は毎回同じだとマンネリ化してしまうものです。基本の巻き方や羽織り方を何パターンか覚えておくだけで、可愛い雰囲気やおしゃれな雰囲気などイメージを変えることが出来るはずです。

エディター巻き

エディター巻きはストールの定番の巻き方です。ストールを首に1周巻きつけて、両サイドを前に垂らすだけなので簡単に出来ます。小さめストールのエディター巻きは可愛い雰囲気、大判ストールのエディター巻きはシルエットが大きく見えてこなれ感のあるコーディネートになります。可愛いコーデ、シンプルでカジュアルなコーデなど、どんなコーデにも合わせやすい巻き方なのでおすすめです。

スヌード巻き

スヌード巻きは小顔効果のある巻き方で人気です。まず首に巻く前にストールでスヌードを作ります。ストールの両端を2重に結んで、八の字にして丸い輪っかを作ってスヌードを作り、頭からかぶります。結び目は内側に巻き込めば、首元にボリュームを出したスヌード巻きが完成です。形が崩れにくいストールの巻き方で、おしゃれなコーディネートにも可愛いコーディネートにも合います。

ポンチョ風

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