ぱっちり二重になれるアイプチのやり方!キレイにみせる失敗しないコツ!

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ぱっちり二重になる事が出来るアイプチのやり方やコツ、注意点についてまとめました。アイプチはコツを押さえたやり方取り入れる事で、自然な二重を作る事が出来るようになります。のりタイプやテープタイプなど色々なアイプチがあるので、自分にぴったりなおすすめのアイプチを選んでいきましょう。瞼に負担をかけないように注意点を踏まえたやり方でアイプチを使うのも大切なポイント。安心してアイプチを使えるようにおすすめのやり方や注意点をチェックしていきましょう。
アイプチと一口に言ってもその種類はバリエーション豊か。テープタイプやのりタイプなど、色々なアイプチがあるので自分に合ったアイプチを選ぶ事も大切になります。初めてアイプチを使う場合はどれを選べば良いのか分からず、適当に選んで失敗してしまう事も多いのではないでしょうか。折角アイプチを取り入れるのであれば選び方で間違えないようにする事も大切になります。アイプチの種類をチェックして、選ぶ時の参考にしていきましょう。

厚め一重さんやスポーツ時はのりタイプ

厚めの一重さんの場合、アイプチがなかなかつかず二重が作れない、という場合が多いです。そんな時におすすめなのがのりタイプのアイプチ。のりタイプのアイプチは接着力が強いので、厚めの一重さんでも綺麗な二重を作りやすくなっています。「アイプチが綺麗につけられたけど、時間が経過したら取れてしまった」という時も接着力が強いのりタイプのアイプチがおすすめ。
また、スポーツなどで汗をかきやすい時も取れにくいのりタイプのアイプチが活躍してくれます。ウォータープルーフで落ちにくいのりタイプのアイプチを使って1日中二重をキープしていきましょう。

薄め瞼さんやズボラな人にはテープタイプ

「のりタイプのアイプチは接着面が突っ張って気になる」といった場合で、瞼が薄めの方におすすめしたいのがテープタイプのアイプチ。テープタイプのアイプチは張っているような感覚があまりなく、ナチュラルな二重に仕上げる事が出来ます。瞼が薄めならテープタイプのアイプチでもしっかりと二重をキープする事が可能。また、プッシャーで押し上げてテープを貼るだけの簡単なやり方で二重を作れるのでズボラさんにもおすすめ。慣れてくれば、あっという間にテープタイプのアイプチで二重を作れるようになります。

不器用さんにはリキッドアイテープタイプ

「のりタイプのアイプチもテープタイプのアイプチも上手に使いこなす事が出来ない…」という時は、リキッドアイテープタイプのアイプチをつかってみてはいかがですか。リキッドアイテープタイプのアイプチは塗って乾かすだけの簡単なやり方で二重を作れるのが魅力。価格はのりタイプやテープタイプのアイプチより高めの場合が多いですが、使いやすさから人気を集めています。初めてアイプチを使う場合もリキッドアイテープタイプを選ぶと使いこなしやすいのではないでしょうか。

奥二重さんにはファイバータイプ

奥二重の方におすすめしたいのがファイバータイプのアイプチ。ファイバーを二重幅に入れ込んむ簡単なやり方で理想の二重を作る事が出来ます。目立ちにくく、自然な仕上がりになるのも嬉しいポイント。「アイプチで二重を作りたいけど、アイプチをしている事がバレたくない」といった場合に活躍してくれます。「元々二重だけど、もっとぱっちりとした二重にしたい」という場合もファイバータイプのアイプチがおすすめ。簡単なやり方で二重幅を拡張する事が出来ます。

アイプチのやり方【のりタイプ】

自分にぴったりなアイプチが見つかったら、種類別のやり方について見ていきましょう。アイプチは種類によってやり方が微妙に異なるので、適したやり方を取り入れていく事が大切になります。やり方が間違っていると、どんな優秀なアイプチでも思ったような二重にならないので気をつけてください。綺麗な二重を作る為にアイプチのやり方のコツを参考にしてみてはいかがですか。まずは、のりタイプのアイプチのやり方のコツをご紹介します。

①基礎メイクとアイシャドウをする

のりタイプのアイプチのやり方のコツは、ベースメイクとアイシャドウを先に行っておくという事。のりタイプのアイプチをつけた後にアイシャドウを塗ると、アイシャドウがのりに重なってアイプチが目立ってしまいます。ベースメイクを終えたらアイシャドウを塗り、ビューラーでまつ毛を上げましょう。マスカラはアイプチをつけた後に使います。マスカラも先にやるとアイプチをつけづらくなるので気をつけてください。

②プッシャーで二重ラインを決め跡をつける

続いて、プッシャーを使って二重を作っていきましょう。大きな目に見せたくて、ついつい二重幅を大きく広げるやり方にしてしまいがちですが、あまり広げすぎると不自然になるので要注意。自分の目に合った二重幅にする事がアイプチのやり方のコツになります。鏡を見ながらナチュラルな仕上がりになるようにプッシャーで二重を作っていきましょう。ここで作った二重幅がアイプチをつける時の目安になります。

③二重ラインに三日月状にアイプチを塗る

プッシャーで二重を作ったら、アイプチを塗っていきます。やり方のコツとして覚えておきたいのが三日月状に塗るという事。目のカーブに合わせて三日月状に塗る事によって自然な仕上がりになるので、やり方のコツを忘れないようにしましょう。また、アイプチは目の横幅よりも短めに塗るのもコツ。やや短めに塗ると仕上がりがナチュラルになります。こうしたやり方のコツを踏まえた上でアイプチを塗ってみてください。

④完全に乾かし再度二重の跡をつける

アイプチを塗ったら、完全に乾くまで待ちます。目を閉じているか伏し目にして目を完全に開かないようにしましょう。アイプチが乾く前に二重を作ろうとすると、のりでメイクがよれてしまう事があります。仕上がりも不自然になってしまうので、アイプチが乾くまで待つのは大切なコツ。やり方の基本を押さえておく事で綺麗な仕上がりになります。アイプチが完全に乾いたら、再びプッシャーを使って瞼を押し上げ、二重の跡をつけましょう。これで二重が出来上がりました。
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