ヘアオイルの正しい&効果的な使い方!今日から実践して潤う美髪を目指そう

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ダメージヘアや綺麗なツヤのある髪にするアイテムのヘアオイルは正しい使い方をしないと効果が出ません。ヘアオイルは朝と夜のシャンプー時、どちらのセットの時に使うのが効果的なのか、アイロンとドライヤーでセットするのはどちらが良いのか、ヘアオイルの効果的な使い方と、話題のボタニストについてご紹介します。またおすすめのヘアオイルもご紹介しますので、潤いのある艶やかな髪を目指して下さい。

ヘアオイルの最大の効果は保湿とツヤ出し!

ヘアオイルの歴史は古く、髪に潤いを与え保湿効果があったり、頭皮の血行が良くなるため、髪にツヤをだしたり、外部からの刺激から髪を保護する効果もあります。シャンプーやトリートメントでダメージを軽減できない方はヘアオイルを使って見るのをおすすめします。

ヘアオイルの魅力とは?

髪がパサパサとするのは水分が不足しています。そのままの状態にしておくと、毛先が枝毛になったり切れやすくなり、ボサボサした髪になってしまいます。ヘアオイルは髪にとてもよく馴染みますので、髪に潤いを与え保湿効果が高くなり、毛先のダメージも軽減することができるでしょう。
朝や夜のシャンプ―後のセットでドライヤーやアイロンを使用すると思いますが、ドライヤーやアイロンの熱からも、ヘアオイルを使用することで髪を守ってくれます。髪がしっとりとまとまり易くなセットもしやすく、しなやかでツヤのある髪になるでしょう。

ヘアオイルの適切な量とは?

ヘアオイルを使用すると髪がベタつくのがちょっと…と感じる方はヘアオイルの量が多すぎるのかもしれません。ヘアオイルは適量を守りましょう。ショートヘアの方は1~2滴、セミロングの方は2~3滴、ロングの方は3~4滴とヘアオイルは少量で効果がでます。もしお使いのヘアオイルに適量が書かれているようでしたらそちらをご参考にして下さい。

ヘアオイルを付けるタイミングとは?

ヘアオイルは、シャンプー後のドライヤーやアイロンの熱から髪を守り、保湿するのが目的ですので、髪が乾いた状態では効果も出にくくなります。シャンプーした後、タオルで髪を拭き取った後、まだ少し濡れいている状態のときに、ヘアオイルを塗るのが正しい使い方です。

ヘアオイルを付ける場所とは?

ヘアオイルは最初に毛先になじませるようにつけて行きますが、その際、ヘアオイルを髪の内側につけていきます。外側からつけてしまうと、髪がべたつきますので注意してください。

ヘアオイルとヘアミルクの違いは?

ヘアオイルとヘアミルクには少し違いがあります。ヘアオイルは植物性や天然のオイルから出来ています。髪になじみやすく、紫外線やドライヤーやアイロンの熱からも髪を守ってくれます。ダメージを受けている髪も修復し、保湿力がとても高いのが特徴です。少しベタつく感じはありますが、適量を守ることでしっとりとツヤのある髪になります。
ヘアミルクはエタノール、クエン酸、グリシン、乳糖、水なので出来ている、水性タイプの商品ですので、オイルのようなべた付きはなく、さらっとしているので、髪の毛全体に使用することができます。髪がパサついたり乾燥で広がったりするのを抑え、傷んだ部分の修復効果も期待できます。
ヘアミルクの使い方は両手に広げてから髪の毛全体にまんべんなくつけていきます。痛んでいる部分には多めにつけてもヘアオイルのようにべた付きません。しなやかで柔らかい髪の毛になりますので、パーマーで傷んでいるロングヘアの方におすすめです。ヘアミルクはシャンプー後、ドライヤーやアイロンを使用する前に使いますが、ブロー後に気になるようでしたら、もう一度髪に塗るのも良いでしょう。

今話題の【ボタニスト】とは?

ボタニストは様々なバスケアのアイテムを販売されていてとても人気がある商品です。ボタニストの特徴は、植物性の成分が配合されていて、髪に優しく、植物性の香りが自然で持続力もあります。また、ボタニストはベビーシャンプーにも使用されている成分が多く配合されていて、髪や頭皮を優しく洗うことができます。
髪の毛を染めている方は、色がなるべく持つのが良いのですが、ボタニストは、シリコンが入っていませんので、髪のカラーを長持ちさせてくれる効果も期待できます。また、シリコンが入っているシャンプーは長く使用していると、毛染めの色も入りにくくなるのですが、シリコンフリーのボタニストだと、そういった心配もないでしょう。
ボタニストの商品はいずれも文字があっさりとしていて、とてもシンプルなボトルになっているのも、人気のひとつです。とてもシンプルですので、どんなインテリアのバスルームにも馴染みやすいため、ボタニストを使用している男性も増えています。
ボタニストは植物性の成分で「せっけん」の成分が配合されてもいます。ボタニストの「せっけん」成分や植物性成分は、赤ちゃんや子供の皮膚にも安全で、刺激もなくなっています。ご家族皆が同じシャンプーを使用することができるのもボタニストの魅力です。

ヘアオイルの正しい使い方【基本編】

ヘアオイルを使用すると髪が潤い艶やかになりセットもしやすくなるのですが、使い方が違うと、髪がベタついたり、効果が半減したりします。ヘアオイルの正しい使い方をご紹介しますので、ご参考にして下さい。

ヘアオイルの使い方①手の平に適度にだす

ヘアオイルは多く使うとべた付きの原因となってしまいます。必ず、適量を守るようにしてください。普通のヘアオイルだと、ワンプッシュするくらいが適量ですが、セミロングの方は2~3滴、ロングの方は3~4滴くらいで良いでしょう。ヘアオイルは手のひらに出すのが正しい使い方です。

ヘアオイルの使い方②両手の指の間までなじませる

ヘアオイルを手のひらに出したら、両手を使いヘアオイルを指の間までなじませるようにします。手のひらに出したまま、髪につけるとベタベタになってしまうので注意して下さい。両手のひらに、ヘアオイルがしっかりと広がるようにしましょう。

ヘアオイルの使い方③毛先から内側を中心へ

ヘアオイルの正しい使い方は、まず、手のひらになじんだヘアオイルを毛先の内側にもみ込む感じでなじませます。髪の外側につけてしまうと、ベタ付きますので注意しましょう。毛先の内側にゆっくりなじませましょう。

ヘアオイルの使い方④毛先から上に向かって内側へ

ヘアオイルを毛先になじませたら、そのまま上に向かってつけていきますが、その際も内側に塗るのが正しい使い方です。襟足部分に向かっていくようイメージして下さい。つける際もゆっくりもみこんでなじませましょう。

ヘアオイルの使い方⑤最後に髪の表面になじませる

ヘアオイルを髪の内側になじませたら、残ったヘアオイルは髪の外側部分にもつけますが、ベタっとつけずに軽く、薄くなるように伸ばしてつけていきます。頭皮が乾燥しているようですと、頭皮もつけるのもおすすめですが、頭皮はあまりつけるとベタベタしますので、つけすぎないよう注意して下さい。

ヘアオイルの正しい使い方【応用編】

ヘアオイルの基本の使い方は、朝・夜のシャンプー後、アイロンやドライヤーでセットする前に使用するのが正しい使い方ですが、ヘアオイルは乾いた髪にも使用することができます。ヘアオイルの応用の使い方をご紹介します。

ヘアオイルの使い方①夜のお手入れに

ヘアオイルを夜のセット時に使う使い方は、シャンプー、トリートメント後、タオルドライをし、アイロンやドライヤーでセットする前に、ヘアオイルを手のひらに適量だし、なじませたら、毛先の内側にもみ込みます。その際、手ぐしでもみ込んでいくと、髪の毛の中にまでヘアオイルの成分が侵透し、傷んだ髪の修復効果も期待できます。その後、アイロンやドライヤーでセットします。

ヘアオイルの使い方②シャンプー前のケアに

髪がパサついているのが気になる方は、ヘアオイルを夜、シャンプーする前に使用するのをおすすめします。髪をブラッシングしてから、髪が濡れていない状態で毛先や頭皮にヘアオイルを馴染ませていきます。
その後、蒸しタオルなどで、髪を覆って10分程おきます。シャンプーする前に、何もつけずに髪の毛をシャワーで1分程予洗いします。地肌もしっかり流しましょう。ヘアオイルが予洗いで流されたら、いつものシャンプーを行います。頭皮や髪が乾燥している方は、夜シャンプー前に使用するのがおすすめの使い方です。

ヘアオイルの使い方③朝のセットに

ヘアオイルには保湿成分が入っていますので、朝のセット時に使用するのもおすすめです。朝、アイロンやドライヤーでセットがしにくい、髪が広がりがちな方は、ヘアオイルの油分を足すことで、セットがしやすくなるでしょう。
パーマや毛染めで傷んでいる髪は特に乾燥しやすくなっています。朝のセットもしにくいと思いますので、乾いた髪にヘアオイルをゆっくりと馴染ませてから、ドライヤーやアイロンでセットしましょう。髪にツヤも出ますので朝、お出かけ前のセットにはおすすめです。

ヘアオイルの使い方④ドライヤー・アイロンでツヤUP

朝や夜にドライヤーやヘアアイロンを使うと髪が傷んでしまうと感じて、ヘアオイルをつけたらそのままにしている方もいますが、それだとヘアオイルも逆効果になってしまいます。朝や夜、ヘアオイルをつけた後は必ずドライヤーやアイロンでセットしましょう。そうすることで、髪のツヤ感もアップします。

ヘアオイルの付け方!効果的な手順とは?

手順①髪の毛をタオルドライする

朝や夜のシャンプー後、タオルドライをしてからヘアオイルを使用しますが、タオルドライにも正しい使い方があります。タオルドライはゴシゴシと強くこすったり頭皮に爪を立てたりするのは止めましょう。髪を包みこんだらタオルに水分を吸収させます。ゆっくりと毛先をパンと叩くのも良いでしょう。

手順②適量のヘアオイルを手のひらにのせる

綺麗な手のひらにヘアオイルをプッシュして出しましょう。その際には繰り返しになりますが、必ず適量を守って下さい。ヘアオイルがベタつくと感じる原因は、ヘアオイルの量が多すぎるのがほとんどです。

手順③ヘアオイルをまんべんなく両手に伸ばす

ヘアオイルを手のひらに出したら、必ず両手のひらにまんべんなく広げるようにして下さい。両手のひらにまんべんなく広げることで、髪の毛に適量のヘアオイルをつけることができます。両手の指の間にまでしっかりヘアオイルを広げましょう。

手順④髪全体の半分から毛先までなじませる

ヘアオイルは髪の先からつけるようにしましょう。痛みが出やすい毛先の保湿を保護することができます。毛先の内側から上に向かってつけていきますが、髪の毛の半分位の位置までなじませるのが正しい使い方です。

手順⑤ドライヤーで髪を乾かす

朝・夜のシャンプー後にヘアオイルを使用しますが、ヘアオイルをつけた髪はドライヤーやアイロンでセットします。ヘアオイルは熱からも髪を守ってくれますし、ドライヤーやアイロンを使うことで髪のツヤ感がアップします。ツヤツヤ輝く髪になるでしょう。

それはダメ!ヘアオイルのNGな使い方!

ヘアオイルを間違った使い方をされている方もいます。間違った使い方では、ベタつきが嫌になったり、ヘアオイルの効果も期待できません。ヘアオイルのNGな使い方もご紹介しますので注意して下さい。

①髪をとかさずに付けるのはNG

朝・夜のシャンプー後、タオルドライをしてヘアオイルを付けますが、その際には、髪の毛をとかしてからつけるようにします。髪を洗って濡れている状態で櫛をとおして下さい。そうすることで髪にヘアオイルがなじみやすくなります。

②髪の根元まで使うのはNG

ヘアオイルは毛先からつけるのが正しい使い方です。髪の毛の半分位までつけますが、根元までつけてしまうと髪がベタつく原因になってしまいます。特に痛みが出やすい毛先から半分の位置までにつけるのを守りましょう

③髪の表面から付けるはNG

ヘアオイルは髪の毛の表側、表面につけてしまうと、セットしても髪がベタついてしまいます。両手のひらにまんべんなく伸ばしたヘアオイルは、必ず髪の毛の内側、裏側部分に使うのが正しい使い方です。髪の毛の表にべったりつけるのはやめましょう。

④量を多く付けるのはNG

ヘアオイルは痛んだ髪を修復したり、髪の毛の保湿に効果のあるアイテムですが、量を多くすればそれだけ効果が出ると言う商品ではありません。量が多いとベタついて固まった髪になってしまいます。ヘアオイルは必ず適量を使用しましょう。

初心者にもおすすめ!うるツヤヘアオイル!

おすすめヘアオイル①

ボタニカルのヘアオイルは80mlで1700円程度で販売されています。髪がしっとりと潤い、なめらかになるためまとまりやすくなるでしょう。痛んだ部分を保湿し、セット後はサラサラな髪になります。香りも自然ですので初心者の方にもおすすめです。

おすすめヘアオイル②

ロレアルのミシックオイルは少ししっとりとしていますが、のびが良く、髪の指通りの良いヘアオイルです。125mlで3200円と価格は少し高価になりますが、ベタつきもなくサラサラで髪の柔らかくなると言われています。

おすすめヘアオイル③

ロレッタのベースケアオイルは120mlで2600円程度。とても使いやすいヘアオイルで、ドラッグストアでも気軽に購入することができます。あまりベタつかずさらっとした使い心地ですので、髪が細く猫っ毛の方にもおすすめです。

おすすめヘアオイル④

とても可愛いボトルのアミノメイソン モイスト ヘアオイルは、100mlで1400円程度。23種類のボタニカルオイルが配合されていて、髪にスッとなじみ、ふわふわと柔らかい仕上がりになります。パーマや毛染めで傷んでいる髪の方にもおすすめのヘアオイルです。

おすすめヘアオイル⑤

ナプラのN.ポリッシュオイルは150mlで3400円程度。数多いヘアオイルの中でも人気の商品です。髪の毛が多く広がりやすい方も簡単に濡れツヤ感が出せると評判です。天然成分由来ですので、髪にも優しくトリートメント効果もあります。手に残ったオイルは肌の保湿オイルにもなります。

今日から実践!潤う美髪を目指しちゃおう♡

ヘアオイルの正しい使い方をご紹介しました。ヘアオイルは髪に優れたヘアケアアイテムですが、間違った使い方をされている方も多いと思います。ヘアオイルの正しい使い方を実践し、美しく潤ったツヤツヤの髪を目指して下さい。

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