日焼け止め「ALLIE(アリー)」の価格や効果は?化粧下地にもなり摩擦に強い

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様々な日焼け止めが通年して販売されていますが、その日焼け止めの中でも一際目立つのがカネボウから販売されているアリーです。少し日焼け止めでもお値段が高めの設定のアリーですが、実はその効果が凄いとかなり話題になっています。口コミの中には、面倒な日焼け止めの塗り直しを忘れても焼けなかったと言うものまであるほどです。アリーの値段や効果、口コミなどを詳しくご紹介していきます。

日焼け止めでもお高めのアリー

美白が定番化している現在、夏だけでなく通年して様々な日焼け止めが販売されています。値段も様々で、手軽に購入出来るようなものからコスパよりも効果を重視した少しお高めのものなど様々です。また、効果も日焼け止めだけに留まらず保湿や化粧下地になるものなど実に様々です。
そんな様々な商品が販売されている日焼け止めの中でも、一際目を惹くのがカネボウから販売されているアリーです。ドラックストアで購入出来る日焼け止めの中で、アリーは少し値段がお高めです。安いものであれば何個か買えてしまう値段ですが、効果はどうなのでしょうか。
実は、アリーは絶対に焼きたくないと言う人の間ではかなり好評で口コミでも話題になっているのです。乳液やミルクタイプが主流だった日焼け止めでは珍しいジェルタイプまで販売されており、アリーにもいくつか種類が存在していますがどれも人気なのです。
しかし、やはり始めてアリーを購入してみると言った人にとってはアリーのお値段は日焼け止めの中でも少し高い方なので躊躇してしまうかも知れません。そこで今回は、アリーの値段や種類、特徴と共に口コミについてもご紹介していきます。絶対に焼きたくないと言う人であれば、その魅力の虜になってしまうかも知れません。

カネボウから販売されているアリーの値段や効果などの特徴

さて、まずはアリーについて値段や効果など詳しく見ていきましょう。アリーは、カネボウから販売されている日焼け止めで2000年から販売が開始されています。毎年人気のアリーですが、2018年には新たな効果が加わりさらに人気を高めています。

日焼け止めでは珍しいジェルタイプ

アリーの最大の特徴は、ジェルタイプと言う事です。乳液タイプやミルクタイプが主流の日焼け止めですが、アリーの日焼け止めは化粧下地タイプを除いてジェルタイプで出されています。白くなる事もなく、ジェルタイプだからこそ塗りやすいと販売開始から人気を集めています。
そんな人気のアリーですが、実は特徴はジェルタイプと言う事だけではありません。2018年には、ジェルタイプに加えてフリクションプルーフと言う新たな効果が加わり販売されています。このフリクションプルーフとは、衣類の摩擦やバックの擦れなど日常で肌が擦れてしまっても日焼け止めが落ちないと言うものです。
これにより、通常よりも落ちにくくなったアリーは従来の日焼け止めのようなこまめに塗り直す手間が格段に減ったのです。ジェルタイプなだけで塗る手間が簡単になっているのに、さらに塗り直しの手間まで省けているのです。これが絶対に焼きたくないと言う人に受け、かなりの人気を集める事となったのです。
さて、日焼け止めでは珍しいジェルタイプで落ちにくく手間も省けているとなると、アリーの値段はかなり高いのではと心配になってしまいます。アリーの値段は、2000円前後が基本でミニタイプなどの種類によって多少の違いがあります。後ほど種類をご紹介する際に、値段についても詳しくご紹介していきます。

落とし方は?

ここで気になるのが、落とし方です。先ほどご紹介した通り、アリーは日焼け止めの中でも革新的なフリクションプルーフと言う新たな効果が加わっています。もちろん、従来の日焼け止めの定番でもあるウォータープルーフの効果もあるので、より取れにくくなっているのです。
となると、落とし方が面倒なのではと心配になってしまいます。化粧をしない日でも日焼け止めは使う場合、わざわざ化粧落としを使う落とし方をするのもなんだか手間です。しかし、実はアリーは落とし方もとっても簡単なんです。
アリーの落とし方は、石鹼やボディーソープ、洗顔料などで落とす事が出来ます。もちろん、アリーを使用した上から化粧をした場合には化粧落としを使う事が必要にはなりますが、アリーを使ったからと言って特別な落とし方をする必要はないのです。落とし方も手間がなければ、安心して使う事が出来そうです。

アリーは口コミでも大人気!絶対焼けない日焼け止めとも

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