化粧直しのやり方!簡単な方法と失敗しないコツ・おすすめのアイテムも紹介

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メイク直しのやり方や失敗しない簡単な方法のコツ、おすすめアイテムについてまとめました。化粧直しで失敗しない為には簡単なコツを取り入れたやり方を役立てるのがおすすめです。簡単な方法で化粧直しが出来れば、時間をかけずに元の状態に戻しやすくなります。化粧直しに役立つおすすめアイテムを活用するやり方も失敗しない為のコツ。簡単な方法で使えるおすすめアイテムを活用したやり方で化粧直しをしましょう。

簡単な化粧直しの方法とおすすめアイテムを紹介!

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朝はメイクがバッチリでも、夕方になったら「メイクが崩れてきた…」という事はよくあるのではないでしょうか。乾燥肌だったり、オイリー肌だったり、様々な肌のコンディションによってメイクは崩れやすくなります。そんな時でも簡単に出来る化粧直しのやり方を把握しておけば安心。簡単な方法で化粧直しが出来たら、余計な時間を使わずに理想の状態に戻す事が出来るのではないでしょうか。しかし、化粧直しに失敗すると、その後更に崩れてしまう原因となるので化粧直し方法のコツを押さえておく事が大切です。
今回は、化粧直しの簡単な方法や失敗しない為のコツについてまとめました。綺麗な状態に化粧直しをしたい場合は、簡単なコツを踏まえた上で行う事が重要です。ベースメイクやアイメイク、リップメイクなど、部分毎に化粧直し方法のコツは異なるので、化粧直しをしたい部分に合わせて直していくようにしましょう。また、化粧直しにおすすめのアイテムもご紹介します。ポーチの中に入れておくと便利なおすすめアイテムを使った方法で簡単に化粧直しをしませんか?周囲から「いつも綺麗!」と思われるようにしていきましょう。

化粧はなぜ崩れるの?

そもそも、なぜ化粧は崩れてしまうのでしょうか。朝、しっかりとメイクをしたとしても夕方辺りになったら崩れていた、という経験をした人は沢山いると思います。メイク崩れの原因となるのが肌のコンディション。オイリー肌で皮脂が出やすい方は、ファンデーションが毛穴に詰まり、よれやすくなります。また、アイラインやアイシャドウといったアイメイクも皮脂によって崩れやすくなり、パンダ目になってしまう事も。逆に乾燥肌の方は肌がカサカサの状態になる事でファンデーションが固まり、崩れてしまいます。
肌が乾燥しているとチークやアイシャドウの密着度もなくなりやすくなるのもメイク崩れのポイント。粉落ちしやすくなり、メイク崩れに繋がります。このように、肌のコンディションによってメイクは崩れやすくなるので気をつけましょう。リップメイクは飲食をする毎に取れやすくなるので、気になった時はささっと化粧直しが出来るようになると便利です。メイクが崩れやすい状態にあったとしても簡単な方法で化粧直しが出来れば、いつでも綺麗な状態を維持しやすくなるので、コツを学んでいきましょう。

失敗知らず!化粧直しの基本的なやり方

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まずは、化粧直しの基本的な方法についてご紹介します。化粧直しを簡単に行いたい時は、やり方のコツを押さえておく事が大切。基本的な方法を覚えていれば、パパッと化粧直しが出来るので便利です。効率的に化粧直しが出来ないと時間がなくなって次の予定に行かなければならなくなったり、相手を待たせたりしてしまう事もあるので気をつけましょう。ファンデーションがよれてしまった時などにすぐに行える方法で化粧直しをして、理想の状態に戻していくようにしてみてください。

①余分な汗や皮脂をオフ

まずは、余分な汗や皮脂をオフしましょう。汗や皮脂がある状態で化粧直しをしても再び崩れやすくなってしまうので注意が必要です。残った汗や皮脂によってファンデーションなどがよれてしまうのに加えて、厚塗りになりやすくなるので必ずオフするようにしてください。余分な汗や皮脂をオフする場合は、ティッシュを使うのがおすすめです。油取紙を使う場合もあるかもしれませんが、油取紙だと必要な皮脂も取ってしまう可能性があるのがポイント。ある程度の必要な皮脂が残っていた方が肌を健全な状態に保ちやすいです。
ティッシュを使って額や小鼻、ほうれい線の辺りなど皮脂や汗が気になる所を軽く押さえましょう。この時、肌を擦るのはNG。肌を擦ると、更にメイクが崩れやすくなります。軽くティッシュで押さえるだけで余計な皮脂や汗を取る事が出来るので、丁寧に行ってみてください。

②化粧水で潤いを足す

次に化粧水を使って肌の状態を整えます。乾燥肌は勿論の事、皮脂が気になる肌もティッシュオフをしてから化粧水を使うのがおすすめ。肌の内部の潤いが足りないと、表面を守る為に皮脂が分泌されます。これが過剰に分泌される事でテカリの原因に。オイリー肌のように見えて肌の内部は乾燥している、という事もあるので気をつけましょう。化粧水を適量手に取ったら、肌に馴染ませます。乾燥が気になる部分やファンデーションがよれている箇所を中心に化粧水をつけてください。

③上塗りは禁止

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化粧水で肌の調子を整えたら、ファンデーションを使って化粧直しをします。ファンデーションをパフに少量取ったら、よれてしまった箇所に馴染ませます。元々塗ってあるファンデーションとの境目が分からないように丁寧に馴染ませてください。化粧直しをした部分だけ浮いてしまうと不自然になります。また、ファンデーションの上塗りはNG。ファンデーションを上塗りすると、その部分だけ厚塗り感が出てしまいます。また、ファンデーションを上塗りし過ぎるとメイクが崩れやすくなるので、薄く馴染ませる程度にしましょう。

④フェイスパウダーなどでツヤ感を足す

ファンデーションで気になる箇所を直したら、最後にフェイスパウダーを使います。ナチュラル感を出したい時はフェイスパウダーを使うのがおすすめ。ファンデーションだけだといかにも「化粧をしています」といった風になってしまいますが、フェイスパウダーをふんわりのせると素肌感が出ます。保湿成分を含んだフェイスパウダーであれば、しっとりとしたツヤ感も出るのが嬉しいポイント。肌をナチュラルにトーンアップさせる効果もあるので、フェイスパウダーはポーチの中に入れて化粧直しに役立てていきましょう。

部分別!化粧直しのやり方【ベースメイク全体編】

化粧直しの基本について学んだら、続いては部分別におすすめの化粧直しの方法をチェックしていきましょう。まずはベースメイクからです。肌の状態が悪く、ベースメイクが崩れやすい時は簡単に化粧直しが出来るようにしておくと効率的。簡単なやり方で化粧直しをしていきましょう。

①コットンに乳液をつけ崩れた部分をオフ

ベースメイクの化粧直しで役立つのが乳液です。化粧水に加えて乳液を使う事で肌の水分を閉じ込め、しっとりとしたメイクのりが良い状態をキープしやすくなるのがポイント。少量ボトルなどに乳液を詰め替えて持っておくと、様々なシーンで役立つのではないでしょうか。乳液をコットンにつけたら、崩れたファンデーションの部分に当ててオフをします。乳液で優しくオフをする事で肌への刺激を軽減していきましょう。

②少量の乳液をつけ下地を作る

続いて、ファンデーションをオフした箇所に少量の乳液をつけて下地を作ります。ファンデーションの綺麗な状態をキープさせる為には下地を作っておく事が大切。乳液で下地を作っておけば、肌の潤いを保ちながらメイクも長持ちさせやすくなります。化粧下地用の乳液を持っておくと便利。紫外線カットなどの効果もある化粧下地用の乳液を活用してみましょう。

③ファンデは特に気になる部分だけに薄く重ねる

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