ヘアワックスの正しい使い方と種類を紹介!応用すればおしゃれなヘアスタイルに!

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ヘアワックスはソフトとハードの2種類というのは、実は間違いです!この他にも、実はヘアワックスに関する間違った知識や使い方がスタイリングの持ちの悪さの原因かも知れません。ヘアワックスの正しい使い方や正しい選び方を知ることで、ヘアワックスを使ったスタイリングの持ちがグッと良くなるかも?ヘアワックスの種類や、髪の長さごとにショート、ボブ、ロングにおすすめのヘアワックスをご紹介します。

意外と知らないヘアワックスの使い方

そのヘアワックスの使い方、実は間違ってるかも!スタイリングには欠かせないヘアワックスですが、パッケージに書いてある方法や見よう見まねで「なんとなく使っている」という方もいるのではないでしょうか。実は、ヘアワックスは間違えた使い方をすると、逆効果になってしまうこともあるのです。まずは、「ヘアワックスの正しい選び方」からご紹介します。

使うヘアワックスは髪質で選ぶ

ヘアワックスを選ぶ上で最も大切なことは、「自分の髪質」です。現在、多くの種類のヘアワックスが発売されていますが、「どのような仕上がりになるか」という点を強調している商品がほとんどです。ですが、「軽い仕上がりになる」と謳われている商品でも、髪質によっては思い通りのスタイリングにならないことも少なくありません。そのため、髪質に合わせて選ぶことは、とても重要なのです。
同じヘアワックスを使っても、髪質の違いによってスタイリングの仕上がりに違いが出ます。つまり、自分の髪質に合っていないヘアワックスでは、正しい使い方をしても綺麗なスタイリングにはならないのです。これは、どの種類のヘアワックスを使っても同じです。スタイリングによってファイバーやジェルなどおすすめのヘアワックスも変わりますが、その時も髪質に合わせてヘアワックスを選ぶのが大切です。

ヘアワックスの種類は何がある?

ヘアワックスと一口にいっても様々な種類があります。ヘアワックスの種類というと、ソフトとハードの2種類と思っている人もいらっしゃるかも知れませんが、実はヘアワックスは「10種類」もあるのです。ヘアワックスの「ソフト、ハード」というのは正確には種類ではなく、あくまでもヘアワックスのテクスチャを表しているだけなのです。ここでは、普段使いしやすい4種類のヘアワックスについてご紹介します。
まずご紹介するのは、「ファイバーワックス」です。ヘアワックスの中に繊維が含まれていて、ペタペタと手につくようなテクスチャが特徴です。伸びが良く「毛先のスタイリングが得意」なヘアワックスで、他の種類のヘアワックスと比べても「初心者でも扱いやすい」のがメリットです。一方、キープ力はあまり期待できず、付けすぎると髪のボリュームが無くなってしまうのがデメリットです。
次にご紹介するのは、「ジェルワックス」です。ジェル状の柔らかいテクスチャが特徴ですが、ヘアワックスが乾くとカチッと固まって「キープ力が高い」のがポイントです。綺麗なツヤ感を出しながら髪のボリュームを抑えることも出来るのがジェルの特徴で、特にロングヘアの人におすすめのワックスです。逆に、ショートヘアやボブの人は、髪のボリュームが無くなってしまう可能性があるので注意が必要です。
次にご紹介するのは、「ドライワックス」です。クレイやマットと呼ばれることもあります。固めのテクスチャが特徴で「しっかりとしたキープ力」が最大の魅力です。ヘアワックス特有の、濡れ髪のようなツヤ感が苦手な人にぴったりのヘアワックスです。「スタイリングがすぐに崩れてしまう」というショートヘアの人にもおすすめです。反面、扱いにコツが必要で手直しも難しいため上級者向けのヘアワックスです。
次にご紹介するのは、「グリースワックス」です。ジェルタイプのようにツヤ感が特徴のヘアワックスですが、ジェルよりも硬さのあるテクスチャが特徴です。そのため、扱いが難しく上級者向けのヘアワックスです。強いツヤ感がある一方で、キープ力はあまり高くありません。そのため、他のヘアワックスと混ぜて使うのもおすすめです。その時は、ヘアワックスを多く取り過ぎないように注意する必要があります。
最後にご紹介するのは、「ウォーターワックス」です。こちらはミストタイプとローションタイプの2種類があるヘアワックスです。ミストタイプは、「朝の寝癖直し」や「他のワックスの下地」として使うことも出来る手軽なタイプです。ローションタイプは、手にとって髪に揉み込むように使います。どちらも「1度のシャンプーで簡単に落とせる」のがメリットですが、キープ力はあまりありません。

ヘアワックスの使い方【基本編】

自分に合ったヘアワックスの選び方の次は、ヘアワックスの「正しい使い方」をご紹介していきます。どのような種類のヘアワックスでも、使い方が間違っていればスタイリング効果が薄れてしまいます。そのため、ヘアワックスの正しい使い方を覚えておくことは、綺麗なスタイリングを仕上げる上でもとても大切なポイントになります。ここでご紹介するポイントは、基本的にはどの種類のヘアワックスでも同じです。

髪は乾かしてから使おう

Woman Hair Drying Girl · Free photo on Pixabay (82509)

まず大切なことは、「髪をしっかりと乾かすこと」です。髪が濡れた状態だとヘアワックスが馴染みづらく、スタイリングが重たくなってしまいます。ロングヘアの人は完全に髪を乾かす必要はありませんが、ショートやボブの人は髪を乾かした後でヘアワックスを付けましょう。濡れ髪風のスタイリングをしたい時も、まずはしっかりと髪を乾かした後に、ツヤのあるジェルワックスを付けるというのが正しい使い方です。

取る量は10円玉程度の大きさ

「スタイリングをキープしたい」「濡れ髪風のスタイリングにしたい」という時にやってしまいがちなのが、ヘアワックスをたっぷり付けるという使い方です。しかし、髪の長さやヘアワックスの種類に関わらず、手に取る量は10円玉というのが基本です。もちろん、足りなければ付け足すことも可能ですが、多すぎるとヘアワックスを扱いづらくムラになりやすいため、綺麗なスタイリングが出来なくなってしまいます。

しっかり伸ばして使う

「毛先を重点的にスタイリングしたい」という時にやってしまいがちな使い方が、「指先にだけ」ヘアワックスを付けてスタイリングをするというものです。しかし、指で毛先だけにヘアワックスを付けても、毛先が重たくなるばかりで綺麗なスタイリングにはなりません。毛先を重点的にスタイリングをしたい時も、しっかりと手の平全体にヘアワックスを付けて「毛先を支える部分」を作って上げる事が大切です。

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