スヌードの簡単な巻き方は?おすすめのレディース冬コーデも紹介

Description
冬になる首元を寒さから守るためにマフラーやスヌードをする人が多いものです。昔に比べてス、スヌードは冬のレディースファッションアイテムとして定番化してきていますが、まだまだ使い方や巻き方などを知らずうまくコーデに取り入れられないという人も多いようです。そこで、スヌードの簡単な巻き方やおすすめのアレンジ方法などを紹介していきます。併せて、定番アイテムとのレディースコーデのパターンも見て参考にしてみましょう。

簡単スヌードの巻き方と冬の着こなし術をご紹介!

冬になると首元が寒くなり、スヌードなどの防寒アイテムが必需品となります。スヌードは、最近ではマフラーなどと同じように多くの女性が愛用している冬の定番アイテムです。スヌードをおしゃれに巻いておしゃれに着こなせば一目置かれること間違いなしです。コーデに上手に取り入れるためにも、スヌードの簡単な巻き方や着こなし術を身に着けた方が良いでしょう。

スヌードとは?

そもそもスヌードはどのようなファッションアイテムなのでしょう。最近は以前よりも使われることが多くなってきたとはいえ、スヌードについて知らない人もいるかもしれません。スヌードとは首に巻く筒状の布のことで、元々はスコットランドの未婚女性が頭に付けていたヘアバンドが由来だと言われています。以前はそこまで知られていなかったスヌードも、今では冬の定番アイテムの仲間入りをしました。

マフラーやネックウォーマーとの違いは?

マフラーやネックウォーマーとは何が違うのかという点についてですが、まずマフラーとの違いは形その物が違います。マフラーは縦長の形をしていますが、スヌードは筒状になっています。ただ、スヌードもマフラーも素材は一緒の物が多いようです。そしてネックウォーマーば形状においてはスヌードの同じなのですが、どちらかと言えば防寒具としての意味合いが強いのに対し、スヌードはファッションとして楽しめます。

レディーススヌードの巻き方【簡単】

スヌードは筒状になっているため、そのまま首に巻くだけでとても簡単です。しかし、マフラーなどと同じように、スヌードにも様々な巻き方があるのです。シンプルな物からアレンジされた物まで巻き方の種類も多く、その日のコーデや気分によって巻き方を変えることで、また違ったおしゃれを楽しむことが出来るのです。まずは、スヌードの簡単な巻き方から見て行くことにしましょう。

巻き方①シングル巻き

まずは簡単でお手軽な巻き方であるシングル(一重)巻きです。スヌードはそもそもが輪っかになっているので、そのままスポッと首にかけることが出来ます。シングル巻きは、まさにスヌードをただ首にかけただけという簡単な巻き方です。長めのスヌードであれば胸元まで来るのでファッションのアクセントにもなりますし、縦のラインを強調することが出来るので、着やせ効果も期待出来ます。

巻き方②二重巻き

次に簡単なスヌードの巻き方は二重巻きです。シンプルな一重巻きよりも、この二重巻きの方がスヌードの定番の巻き方であると言えるでしょう。その巻き方ももちろん簡単で、スヌードをあらかじめ8の字にして二重にしておき、その輪っかに首を通すだけです。一重巻きと同じくらい簡単な巻き方です。二重にして首にかけたら、スヌードのたるみなどを好みに合わせて調節すれば、二重巻きコーデの完成です。

巻き方③ねじねじ巻き

シングル巻きや二重巻きよりも少し手を加えたいという場合は、スヌードをねじるようにして巻いたねじねじ巻きが簡単でおすすめです。特に柄の入ったスヌードを首に巻く時にはおすすめの巻き方で、スヌードの好きな柄のところが上手に見せられるようにねじねじするのがおしゃれです。シンプルで簡単ではありますが、しっかりおしゃれ感が出る巻き方です。

レディーススヌードの巻き方【アレンジ】

次に、スヌードの巻き方にもオリジナリティーを出したいというこだわり派の人におすすめの巻き方のアレンジ法を見て行きましょう。スヌードは輪っかになっていますから、そこまでアレンジした巻き方が出来ないのではと思っている人も多いでしょう。しかし、ただ首に巻くだけではないおしゃれなアレンジの巻き方もありますし、首以外の場所にかけるようなアレンジの巻き方もあり、雰囲気ががらりと変わるのです。

巻き方①ボレロ風

スヌードの巻き方のアレンジ法が、ボレロ風の巻き方です。スヌードは長さも幅もある筒状のアイテムです。このボレロ風はまさにスヌード特性を生かした巻き方のアレンジと言えます。輪っかになっている部分は通常首に通すのですが、あえて首に通さずに背中に回して両手を通せば、まるでボレロを着ているかのような見た目になるのです。伸縮性がありますから邪魔になることもなく防寒出来ます。

巻き方②マフラー巻き

そもそも輪っかになっているとマフラーのようなアレンジが出来ないのではないかと思う方も多いでしょう。しかし、スヌードを首に通さなければマフラーのような巻き方のアレンジが簡単に出来るのです。それがマフラー巻きです。スヌードを二つ折りにして首にかけ、片方の輪っかにもう片方を通せば、きれいなマフラー巻きが完成です。また、肌に布が密着するので温かさが増しますし、違ったおしゃれを楽しめます。

巻き方③ショール巻き

最後に紹介する巻き方のアレンジはショール巻きです。このアレンジも、幅広で長さのあるスヌードだからこそ出来る巻き方の1つです。スヌードは首に巻く物ではあるのですが、首ではなく肩にスヌードを羽織ります。そして前に持って来たスヌードの重なっている部分をブローチなどで固定させれば、ショール巻きの完成です。ボレロとも似たような上品な雰囲気がありので、女性らしいコーデと合わせるととてもおしゃれです。

レディーススヌードの選び方

次にスヌードの選び方について見て行きましょう。スヌードと言っても、長さやデザインなどかなりの種類があります。スヌードをファッションの中に上手に取り入れるためには、自分自身の顔の形や体型に合ったスヌードを選ぶことが絶対条件になってきます。そこで、顔の形や体型別の上手なスヌードの選び方について紹介していくことにします。

①顔や体形に合わせて長さで選ぶ:丸顔さん

まず丸顔の女性におすすめのスヌードの選び方についてですが、長さが長めのスヌードを選ぶのがおすすめです。丸顔さんの顔の形をスヌードの長さによって縦のラインを強調してカバーしてくれるのです。また、長さの長いスヌードであることで見る人の視線が下にずれるため、バランスの良いスタイルに見えます。もし長さが長すぎる点が気になる場合は、二重巻きをしてもOKです。それでもしっかり丸顔をカバーしてくれます。

①顔や体形に合わせて長さで選ぶ:面長さん

次に面長さんのスヌードの上手な選び方についてです。面長さんの場合は顔の形が縦長気味なので、丸顔タイプの女性とは真逆で、ボリュームのある短いタイプのスヌードを選ぶのが良いでしょう。短めのスヌードを首元に巻いて、顎から首のラインをしっかり隠してあげます。そうすることで気になる部分が隠れてくれるのと同時に、小顔に見えるという嬉しい効果もあるのでおすすめです。

①顔や体形に合わせて長さで選ぶ:スレンダーさん

次にスレンダーな方のスヌードの選び方についてです。丸顔さんや面長さんと比べると、特にスヌードのデザインも選ばないのではと思いがちですが、スレンダー体型をいかにきれいに見せるかがスヌードの選び方によって変わってきます。スレンダータイプの人は長さの長いスヌードをそのまま巻くのがおすすめです。スレンダーな体をより美しく見せることが出来ます。身長が高めの方は二重巻きなどのアレンジもおすすめです。

①顔や体形に合わせて長さで選ぶ:ふくよかさん

次に体型別スヌードの選び方についてです。まずは体型が気になるふくよかな女性のための選び方です。ふくよかな体型の方の場合は、スヌードがボリュームのある物だと、より体型が強調されてしまいます。かといってボリュームがなさ過ぎても同じく体型がカバー出来ません。ちょうどいいのは、長さもボリュームもほどほどの物です。適度なボリューム感を長さが出るようにアレンジしながら巻くと良いでしょう。

①顔や体形に合わせて長さで選ぶ:小柄さん

小柄な女性の場合のスヌードの選び方ですが、ボリュームがあり過ぎたり長すぎたりすると、スヌードと体型のバランスが取れなくなってしまいます。ですから、短めのスヌードを軽く首元に巻くのがおすすめです。また生地に関してもボリュームの出るような編み方をされているような物よりは、薄手の生地で軽い印象のスヌードの方が、小柄な体型とバランスが取れていて良いでしょう。

②編み方で選ぶ:ローゲージ

次にスヌードの編み方別の選び方についてです。スヌードの編み方によって、どのような雰囲気見せるかが変わってきます。網目が荒いタイプのローゲージですが、これはスヌード自体にボリュームを出してインパクトを出したいという場合にはおすすめの編み方です。またコーデもカジュアルな雰囲気や大人可愛い雰囲気を出したいときにおすすめです。ローゲージのスヌードだとより小顔効果が期待出来ます。

②編み方で選ぶ:ハイゲージ

次に網目の細かいタイプのハイゲージのスヌードについてです。コーデ自体をすっきりとした印象に仕上げたいという人におすすめなのが、ハイゲージのスヌードです。ハイゲージであれば見た目もすっきりしているので、一重でも二重でもボリュームがあるようには見えません。また、大人っぽい上品なコーデと合わせるときにも、こちらのようなハイゲージタイプのスヌードだと相性が良いでしょう。

③色で選ぶ

体型・顔の形別のスヌードの選び方をここまで見てきましたが、コーデにスヌードを取り入れる場合に必ず考えなくてはいけないのが、コーデとの色のバランスです。自分が普段着ている洋服が、どのような色味の物が多いかということを考えながらスヌードの色味を選びましょう。服と同系色のスヌードにしてスッキリまとめるか、あえて違う色味のスヌードをアクセントに入れておしゃれに着こなすか考えましょう。

④肌ざわりで選ぶ

スヌードは首元に巻く物ですから、素材感も気になるところです。チクチクした素材だと、いくら温かくても不快に感じて巻きたくなくなってしまいます。自分が心地いいと思う素材は人によって違いますから、自分の肌に合った素材のスヌードを実際触って確かめてから買うようにしましょう。特に、素材を重視した選び方をしたいという人は、通販などではなく実際店頭で触って選ぶのが絶対です。

おすすめの人気レディーススヌード

次に使い回ししやすい人気でおすすめのレディーススヌードを紹介します。スヌードは色々なブランドから出ており、また1つのブランドでもデザインの違うスヌードが出ていたりするので、どのようなスヌードを買うと良いのか迷ってしまいます。そこで、人気のレディースブランドから出ているスヌードをいくつか見て行くことにしましょう。

niko and... Nケーブルスヌード

シンプルなコーデが大好きという人はスヌードもシンプルな物でまとめるとスッキリ見せられます。そんな女性におすすめなのが、niko and...のNケーブルスヌードです。ケーブル編みのスヌードは定番のデザインでありシンプルさが魅力的です。このようなシンプルなデザインのスヌードであれば、どのようなコーデとの相性も良いですし、トレンド左右されることもないため、長く楽しめるアイテムです。

URBAN RESEARCH ボリュームニットスヌード

ボリューム感のあるスヌードを巻きたいという人におすすめなのが、URBAN RESEARCHのボリュームニットスヌードです。ローゲージタイプのスヌードで、これを巻くことで首元にボリューム感がかなり出るので小顔効果が期待出来ます。また、シンプルなデザインなのでどのようなファッションとも合わせやすいですが、特にカジュアルファッションとの相性が抜群なデザインのスヌードです。

studio CLIP ローゲージニットスヌード

カジュアルでかわいい雰囲気のコーデが好みの女性におすすめなのが、studioCLIPのローゲージニットスヌードです。ざっくりと編まれたローゲージタイプのスヌードは、首元にボリュームを出すだけでなく、かわいい印象をも与えます。ざっくりとした網目ではありますが、肌触りがとても柔らかいので、肌が敏感な首元に巻いてもチクチク感は気になりません。

ローリーズファーム ニットスヌード

ローリーズファームから出ているニットスヌードもまたざっくりと編まれたデザインが特徴で、首元にボリューム感を出す事が出来ます。かわいらしい雰囲気を出すことが出来、さらにはしっかりとした網目であることで風を通さず温かさをキープすることも出来ます。カラーは、シンプルなブラック・アイボリーに加え、大人上品なグリーンもあるので、自分のコーデの雰囲気に合わせて選ぶことが出来ます。

ユニクロ ファータッチスヌード

ユニクロからもスヌードが出ています。こちらのファータッチスヌードはとにかく軽くて温かいというのが最大の特徴です。首元に軽くふんわりと巻く事が出来るのでとても楽ちんですし、それでいてボリューム感を出して女性らしい可愛い雰囲気を出すこともが出来ます。フリース素材なので肌触りがとても良く、ずっと首に巻いていたいというほど巻き心地が良いスヌードだということです。

スカート・ワンピースと合わせるスヌードコーデ

次にスヌードを使った冬コーデを見て行くことにしましょう。スヌードは首元に巻くアイテムなので、コーデ全体を見た時に目に入ってきやすいアイテムです。だからこそ、他のファッションアイテムとのバランス感や色の相性などがとても気になるものです。まずは、スカートやワンピースとスヌードを合わせた冬のレディースコーデから見て行きましょう。

黒スヌード×からし色スカート

こちらは秋冬に着たいからし色のスカートコーデです。トップスをボーダーにすることによって、コーデ自体をさわやかに仕上げ、さらにカジュアルダウンさせています。このような大人かわいい雰囲気のコーデとスヌードは相性が良く、スカートに明るい色を持って来ている場合は、画像のようにシンプルな黒のスヌードを合わせると良いでしょう。また、スカートが長めなのでスヌードはすっきり短めがおすすめです。

グレースヌード×ロングワンピ

こちらはグレーのスヌードと黒のワンピースを合わせた冬のレディースコーデです。普段の洋服が黒などのダークトーンが多い場合は、こちらの画像のようなライトグレーのスヌードを合わせることで、コーデのアクセントになってとてもおしゃれに仕上がります。また、ライダースジャケットとボリューム感のあるスヌードは甘辛な雰囲気を出す事も出来るので相性が良いです。

白スヌード×黒ミニスカート

こちらはミニ丈のスカートとスヌードの冬コーデです。ミニ丈のスカートは特に女性らしくそしてかわいい雰囲気が強く出るアイテムです。そんなミニスカートに合わせるのは、こちらもまたかわいい雰囲気の強い、ボリューム感のある白のスヌードです。更にアウターもボア素材にしており、すべてのアイテムでかわいい雰囲気が出ています。しかし、色合いがシンプルであるためうるさすぎずおしゃれにまとまっています。

黒スヌード×黒プリーツスカート

こちらは黒のプリーツスカートと黒のスヌードを合わせた冬のレディースコーデです。プリーツスカートはどちらかと言うと大人っぽい印象の強いアイテムなのですが、トップスにスウェットを合わせたり、さらに首元に黒のスヌードを巻くことで全体的にカジュアルな印象に仕上がっています。色合いはとてもシンプルなのですが、スカートが透け感のある素材だったりと素材が違うので、その点もまたおしゃれです。

グレースヌード×ブラウンワンピ

こちらは茶色のワンピースとスヌードを合わせたレディースコーデです。ワンピースの茶色とコートの黒が相性が良く、それらのダークトーンに対して首元は明るいライトグレーのスヌードを巻くことでコーデのアクセントになっています。また、かなりボリュームのあるデザインのスヌードなので、コーデ自体がかわいい雰囲気にも仕上がっています。

スヌード×ニットワンピ

こちらは黒のニットワンピースとスヌードのレディースコーデです。ワンピースもニットということで、素材感がワンピースとスヌードとで合わせているところがポイントです。ニット素材は女性らしいかわいい印象が強く出ます。画像のようにざっくりと編まれたケーブル編みのスヌードだと、より強くかわいらしさが出るので、かわいい印象に仕上げたい場合は、こちらのような着こなしがおすすめです。

パンツと合わせるスヌードコーデ

View this post on Instagram

@jyoriruがシェアした投稿 -

次にパンツとスヌードを合わせたコーデについてです。スヌードは大人っぽくもカジュアルっぽくも仕上げることが出来る万能アイテムです。パンツスタイルの場合は比較的カジュアル要素が強いコーデですから、それと合わせるスヌードもざっくり編みの物であったり、ボリューム感の出る物などを合わせると、おしゃれにまとまったコーデになるでしょう。

黒スヌード×ベージュパンツ

こちらはボーダーとベージュパンツの組み合わせに黒のスヌードを合わせたレディースコーデです。このカラーの組み合わせは、上で紹介したスカートのコーデにもありましたが、秋冬らしさもありながらさわやかな印象に仕上がっています。そこに、黒のスヌードをプラスすることで、コーデ自体が引き締まり、きれいにまとまっています。カジュアルなパンツスタイルの場合は、画像くらいボリュームがあるとかわいいです。

黒スヌード×黒パンツ

こちらは黒のスヌードと黒のパンツを合わせたレディースコーデです。ニットはグレーのざっくりとした大きめニットを着ており、それにスリムなパンツを合わせてバランスを取っています。ニットにボリュームがある分、首元のスヌードはボリュームを控えめにしており、コーデのバランスがしっかり取られています。

グレースヌード×黒パンツ

こちらはボーダーと黒パンツのコーデにグレーのスヌードを合わせたコーデです。こちらのコーデは、パンツと靴を黒でまとめ、上半身に明るい色を持って来ることでバランスが取られています。スヌードを黒にしてももちろんおしゃれではあるのですが、着ているコートがブラウンなので、それと近いトーンのグレーを選ぶことで、コーデ自体がきれいにまとまっています。

ブラウンスヌード×デニム

こちらはデニムとスヌードのレディースコーデです。カジュアルファッションと言えばデニムは欠かせないアイテムです。そしてデニムの場合は、トップスやアウター、そしてスヌードの色味も選ばないのでコーデがしやすいです。こちらはアウターにカーキのジャケットを羽織っており、同じアースカラーのブラウンのスヌードで揃えています。

スヌードで冬のおしゃれを楽しもう♡

スヌードは冬のおしゃれコーデに欠かせないアイテムです。マフラーなどと見た目は似ていますが、スヌード特有のボリューム感などを出せるので、より女性らしい雰囲気を簡単に出すことが出来ます。また、巻き方も簡単にアレンジして楽しめるとあって魅力的です。今年の冬は是非スヌードをコーデに取り入れてみてはいかがでしょうか。
120 件
着用アイテム