髪の毛を簡単に出来る巻き方講座!ストレートアイロンでも今っぽい髪型に!

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髪の毛はヘアアレンジ次第で印象が変わります。ストレートでシンプルなヘアスタイルも清楚で上品な印象で素敵ですが、リッジを付けた波巻きやゆる巻きは柔らかい印象になり、女性らしいヘアスタイルに仕上がります。こちらでは、初心者でも簡単に出来るストレートアイロンを使った髪の毛の巻き方をご紹介します。定番の波巻き、ゆる巻きの巻き方だけでなく、ストレートアイロンを使ったくせ毛巻きや前髪の巻き方を覚えましょう。また、ストレートアイロンの選び方やおすすめのストレートアイロンもチェックしましょう。

初心者でも出来る!ストレートアイロンを使った髪の毛の巻き方講座♡

女性の印象を変えるのにぴったりなヘアアレンジは、ストレートアイロンを使うと簡単です。ストレートアイロンはプレートで髪を挟んで髪を真っすぐにするだけでなく、アイロンの向きを変えながら髪を滑らせれば、リッジを付けてウェーブを作ることが出来ます。また、ストレートアイロンはコテと違って髪を挟むプレートだけが熱を持つので火傷の心配がなく、初心者でも簡単にヘアアレンジすることが出来ます。

ストレートアイロンのアレンジは簡単?

ストレートアイロンは両面のプレートで髪を挟むことによって、髪を真っすぐな状態にします。一般的にはストレートヘアに仕上げたい時に使うアイテムですが、ストレートアイロンの向きを変えて髪を滑らせることでカールを付けることが出来ます。くせ毛の女性はベースの髪が真っすぐでないので、ストレートアイロンを使うと真っすぐにしたい部分とカールを付けたい部分に上手に対処が出来ます。
根元から中間まではストレートにし、中間から毛先に向かってカールを付けたい時などに便利です。髪を挟んで滑らせるだけのストレートアイロンは、初心者の方でも扱いが簡単なのでおすすめです。ストレートアイロンはそれぞれのメーカーで特徴が異なるので、選び方のポイントをチェックして自分が扱いやすいものを使いましょう。

髪の毛のアレンジ前は下準備をしよう!

ストレートアイロンでのヘアアレンジは下準備が大切です。ストレートアイロンは髪の毛に熱を与えるので、髪の毛に含まれる水分を奪ってしまってパサパサにしてしまったり、髪を傷めてしまうことがあります。こういったストレートアイロンによる髪へのダメージを軽減させるためにも、しっかりと下準備をしておきましょう。
Bathroom Window Space · Free photo on Pixabay (166427)

ストレートアイロンを使う前の下準備として、髪の毛をしっかりと洗っておくことが大切です。ただし、ゴシゴシと強く洗ってしまうと髪の毛を傷つけるので注意しましょう。シャンプー前にお湯で髪の毛を軽く洗い、シャンプーで頭皮や髪の毛の汚れを落とし、トリートメントで髪の毛の内部を補修、最後にコンディショナーで髪の毛の表面をコーティングするというのが正しい手順です。
Towel Rose Clean · Free photo on Pixabay (166428)

朝の忙しい時間にシャンプーをするのが難しい場合は、夜に正しい手順で髪の毛をケアすることが
大切です。髪の毛を洗ったらタオルドライしましょう。タオルドライはゴシゴシではなく、タオルで髪の毛を優しく包んで、水分を吸収させるのがコツです。ゴシゴシこするとキューティクルを傷めてしまいます。タオルドライ後は洗い流さないトリートメントを使いましょう。
Hairdryer Hair Dryer Device · Free photo on Pixabay (166429)

最後にドライヤーで髪を乾かします。ドライヤーは髪の根本から毛先に向かって乾かしていきましょう。全体が乾いてきたら、最後は冷風を当ててキューティクルを引き締めるのがポイントです。髪の毛を完全に乾かすことで、ストレートアイロンを当てた時に必要以上に髪の水分を奪うことを防ぎます。このように下準備をしっかりしておくと、ストレートアイロンのアレンジの仕上がりが良くなります。

巻き方別!ストレートアイロンで【ワンカール】のやり方

ワンレンのようなヘアスタイルで、毛先の髪の毛だけにゆるくカールが付いた特徴のワンカールは、初心者でも出来る簡単なヘアアレンジです。ワンカールはストレートアイロンとの相性もいいヘアアレンジで、上品で女性らしい雰囲気のヘアスタイルにしたい時におすすめの巻き方です。こちらでは、ワンカールの巻き方についてご紹介します。ワンカールのやり方をマスターして、ヘアアレンジの幅を広げましょう。

①髪の毛と垂直に挟む

ストレートアイロンを使ったワンカールの巻き方は、髪に対して垂直に挟むことがポイントです。ストレートアイロンを使う時は髪を傷めない為にも、同じ場所の髪の毛を長時間挟まないようにしましょう。生え癖のある方のワンカールのやり方は、根本からストレートアイロンを滑らせて、癖を取る巻き方で綺麗な仕上がりになります。

②毛先まで滑らして内側にカール

ストレートアイロンを使ったワンカールの巻き方のコツは、毛先までストレートアイロンを一気に滑らせることです。途中でストレートアイロンを止めてしまうやり方では折れた癖がついてしまい、不自然な仕上がりになります。ストレートアイロンを使う時は毛先までしっかりと滑らせましょう。根元から中間は外側に引っ張るようにして、中間から毛先は内側に向かってカールを付けるようにストレートアイロンを滑らせます。

③後ろの髪の毛は真上に上げながら当てる

ワンカールの後ろの髪の毛の巻き方のコツは、髪の毛を真上に引っ張りながらストレートアイロンを使うことです。中間から毛先はストレートアイロンを内側に返してカールをつけましょう。真上に引っ張ることでトップにボリュームが出て、綺麗な丸いシルエットに仕上がります。後頭部がぺちゃんこになり易い方は、このやり方でストレートアイロンを使いましょう。

④手で髪の毛を整えたら完成

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