結婚式のネックレスのマナーの基礎知識とは!おしゃれなおすすめのアイテムは?

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結婚式のネックレスにマナーがあるのはご存知ですか?せっかく招待された結婚式、完璧にドレスアップしたのに、配慮を忘れたネックレスをつけてしまった、そんなことは絶対に避けたいですよね。今回は結婚式におすすめのネックレスのご紹介や、結婚式のネックレスの選び方をご紹介します。また、ネックレスを用意するのを忘れた時の、ネックレスのレンタルもご紹介します。結婚式には素敵なネックレスをつけて花嫁を祝福しましょう!

結婚式のネックレスのマナーってあるの?

結婚式のお呼ばれに白服コーデはNG、というのは皆さんご存知と思います。でも、アクセサリーにもマナーがあることを知っていましたか?実は結婚式のネックレスにもマナーがあります。今回は知っていて助かるネックレスのマナーをご紹介します。和装にネックレスはするの?しないの?ゴールドはダメ?意外と見落としがちなネックレスのマナー。結婚式のお呼ばれの時には、アクセサリーのマナーを忘れた!なんて慌てないように覚えておきましょう。

シンプルなパールのネックレスが基本

結婚式のネックスレスには、シンプルなパールのネックレスが基本です。控えめで清楚な美しいパールのネックレスは、首元でとても上品に輝き、あなたのお呼ばれドレスを引き立ててくれます。パールの石言葉は「健康・富・長寿・清潔・素直」で、慶弔事にふさわしい宝石です。もっとも格式が高いとされている40センチ前後のものを一つ持っていれば、幅広く色々な場面にも対応できるのでおすすめです。

長さは短い方がフォーマル向け

結婚式のパールのネックレスは、短いほどフォーマル向けになります。先ほどご紹介しましたように、40センチ前後がもっともフォーマルになります。50センチから60センチのパールのネックレスですと存在感もあり、あなたのコーデを華やかに飾ってくれますので、パーティーにはおすすめです。また長めのパールのネックレスは、カジュアルな印象になりますが、2連にしたりとアレンジを楽しむことができます。あなたの好みのシンプルなネックレスを見つけましょう。

結婚式で使うネックレスのNG例は?

では、ここからは結婚式で使うネックレスのNG例をご紹介していきます。NGとまではいかなくても、周りに配慮をしないといけない例もありますので、結婚式に参加する方の年齢や、周りの方の雰囲気を考えて、気配りを忘れたということにならないよう、ネックレスを選びましょう。結婚式では誰があなたを見ているか分かりません。花嫁が素敵な思い出を残せるよう、マナーを守って上品な女性として参加しましょう。あなたの素敵な装いは、きっと会場に華を添えることでしょう。

ゴールドの派手なものは昼はダメ

結婚式でするネックレスは、昼間の結婚式ではゴールドやキラキラと光り輝く宝石のものは避けた方が無難とされています。結婚式での写真撮影の際、ゴールドがフラッシュに反射してしまい、写真がうまく撮れない事が理由です。逆に夜の結婚式では、ゴールドやキラキラ輝く宝石が、夜の雰囲気に合うため好まれます。お昼の結婚式は写真映えも考えて、シンプルなアクセサリーを選び、周りの方への配慮を忘れたことにならないように、素敵な記念の写真を残しましょう。

ブラックパールは縁起が悪い

結婚式のネックレスで、ブラックパールは配慮をしないといけません。ブラックパールは、その色から「喪」を連想されるため、年配の方には縁起の悪い印象を与える事もあり、気配りを忘れたということにならないように注意が必要です。グレーパールもブラックパールと同じ扱いにされます。誤解を招かない為にも、パールはできるだけ綺麗なホワイトパールを選ぶことが無難です。

動物柄は死を連想するからNG

結婚式のネックレスで、動物柄はNGです。ファーやヘビ革、ワニ革など動物柄や動物革は殺生をイメージさせるので避けましょう。しかし最近の結婚式では、カジュアルな披露宴で小ぶりのファー小物をつけている方もいます。そこは参加される方の年齢や会場の雰囲気を考え、ネックレスを選びましょう。結婚式には様々な世代や立場の方が出席します。あなたの配慮を忘れた行動で相手を不快な思いにさせないように、動物柄は控えた方がよいでしょう。

結婚式のネックレスの選び方とは

結婚式のネックレスは、シンプルを基本とし地味過ぎず、お洋服にも合う配色を選びましょう。キラキラと輝きすぎるゴールドの派手なネックレスや、カジュアル過ぎるネックレスも、結婚式というフォーマルな場にはそぐいません。とはいえ、ネックレスをしないのも物足りない。あくまでも上品で、清楚な印象になるように心がけましょう。どうしても付けていきたいゴールドのキラキラのネックレスは2次会へ。結婚式は神聖な場であることを忘れずに。

コーデに統一感を持たせること

結婚式のネックレスを選ぶときは、コーデに統一感を持たせましょう。ネックレスとバッグ・靴の3点のカラーを揃えたり、2点のカラーを揃えたりし、コーデにメリハリを付けましょう。全身一色にならないように、また全身がバラバラの色にならないように注意して、ネックレスがポイントになるようにコーデしましょう。ネックレスをしないのであれば、首元に華やかなデザインがあるドレスを選びましょう。

和装にはしない方がいい

結婚式に和装で参加する場合は、ネックレスはしない方がよいです。和装はそれだけで充分に華やかで、ネックレスをしない方が見栄えがよいのです。また和装は半衿や伊達衿で胸元を飾るので、ネックレスを付けてしまうとせっかくの和装の美しい胸元が台無しです。着物と洋服では着飾り方が異なりますので、和装の時はネックレスはしないで、ネックレスはお洋服の時に楽しみましょう。

付けすぎるのは良くない

結婚式のネックレスはあくまでもシンプルにしましょう。付けすぎは見た目にも派手すぎますし、主役の花嫁よりも目立ってしまってはいけません。何事も控えめに、清楚で上品な装いを心がけましょう。とはいえ、ネックレスをしないのは首元が寂しくなります。ネックレスの付け方で顔周りの明るさも変わってきますので、お洋服の首の開き具合を考えて、バランスよくネックレスを飾りましょう。
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