化粧水は「コットンor手」どちらを使うのが正しい?選び方や付け方・使い方

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あなたは化粧水をつける時、コットンと手のどちらを使っていますか?コットン派の人も手派の人も、化粧水は毎日付けるものですので、付け方はこれで正しいのだろうかと不安に思っている人も多いはずです。今回はコットンと手、それぞれのメリットとデメリットを整理した上で、正しい選び方や付け方・使い方についてご紹介します。正しい情報を得れば、化粧水の効果もグンとアップするはずです。

化粧水をつける時はあなたはコットン派?手でつける派?

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毎日のスキンケアで欠かすことができない化粧水ですが、あなたは化粧水をどのようにつけていますか?コットンで化粧水をつけている人もいれば、手で化粧水をつけている人もいるでしょう。コットンのやり方と手のやり方、両方に賛否両論がありますが、どちらの付け方を選ぶ方がよいのか迷う方も多いです。

コットンで化粧水を付ける派の意見

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コットンで化粧水を付ける派の意見としては、化粧水はコットンで付ける方がおすすめと聞いたから、コットンの方が清潔そうだから等があります。確かに、手で化粧水を付ける場合と比べて、コットンで化粧水を付ける方が清潔であるように感じますし、エステやデパートのコスメショップ等ではコットンを使っているイメージがあるでしょう。化粧水を購入する際に、併せてコットンもセットで勧められることもあります。

手で化粧水を付ける派の意見

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一方、手で化粧水を付ける派の意見としては、コットンよりも手で付けた方が無駄がない、コットンを購入する手間やコットンに払うお金を省くことができる等です。コットンも1枚あたりの値段はそう高くないとはいえ、化粧水を付ける度にコットンを消費していると考えると、コットンの消費もあまり馬鹿にできないものです。

化粧水をコットンで付けるメリット

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化粧水をコットンで付ける派と、化粧水を手で付ける派、それぞれの意見はありますので、ここでそれぞれのメリットとデメリットについて整理しましょう。まずは化粧水をコットンで付けるメリットです。コットンのメリットは、主に3つです。

清潔に使える

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コットンを使った化粧水の付け方は、必ず新しいコットンを毎回利用しますので、清潔に使うことができます。洗顔後の汚れを落とした状態では肌をなるべく清潔に保ち、効果を持続させたいものです。化粧水を付けることで肌に汚れが付いてしまっては元も子もないので、清潔に保つことができるのはコットンの最大のメリットであると言えるでしょう。

化粧水を選ばない

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化粧水と一口に言っても、肌に水分を与えるモイスチャーローションだけでなく、日焼けなどのほてりを抑えるカーマインローション、毛穴を引き締める収れん化粧水、角質オフなどのクリアローション等、使い方や効果に違いがあります。コットンで化粧水を付ける方法は、基本的にこれら全ての化粧水で使えるため、化粧水を選ぶ必要がありません。コットンは様々な種類の化粧水を使い分ける方におすすめです。

ムラが出来ない

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コットンを使って化粧水を付けると、手で化粧水を付ける場合にムラができやすい小鼻周りや唇周り、目のくぼみなども、コットンによってムラなく付けることができます。ムラが出来てしまうと、化粧水の効果も激減してしまいますので、しっかり効果を引き出すために、化粧水を顔全体に行き渡らせるようにしましょう。

化粧水をコットンで付けるデメリット

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コットンで化粧水を付けるとメリットが沢山あることをご紹介しましたが、コットンで化粧水を付ける場合にもデメリットがありますので、使い方には注意が必要です。コットンの使い方を正しく理解し、効果をしっかり得るためにも、コットンのデメリットを確認しましょう。コットンのデメリットは主に2つです。

コットンに吸収されて無駄もある

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コットンで化粧水を付けようとすると、どうしてもコットン自体に化粧水が吸収されて残ってしまうため、化粧水の無駄ができてしまいます。1回あたりのコットンに吸収されてしまう化粧水の量は少しであっても、少しの化粧水が毎回コットンに吸収されて無駄になってしまうことを考えると、コットンの使い方は少し残念です。倹約家の方には、コットンのやり方は少し億劫かもしれません。

肌への負担が大きい

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化粧水を吸収したコットンを肌に付ける際に、ゴシゴシ擦ってしまったり力を入れすぎてしまうと、肌に大きな負担をかけてしまいます。敏感肌の方にはコットンの付け方はおすすめできません。また、化粧水を吸ったコットンが毛羽立ってしまったまま使うと、コットンで肌に負担をかけてしまいます。コットンが毛羽立ってしまった場合は、使用する前にコットンをなじませ、肌に余計な負担をかけないようにしましょう。
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