シリコンパフの使い方やコツ!メリットやデメリットを知ってメイク上手に

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シリコンパフのメリット&デメリット、使い方の上手なコツについてまとめました。メイクに役立てることができるシリコンパフは使い方のコツやメリット&デメリットを把握することでさらに上手に使えます。パウダーとの相性や裏表についても知っておけば、シリコンパフの使い方のコツを取り入れることができるのではないでしょうか。メリットやデメリットを押さえつつ、メイクでシリコンパフを上手に役立てる使い方のコツをチェックしましょう。

シリコンパフの使い方でメイクの仕上がりが変わる?

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さまざまなメイク道具がありますが、ベースメイクに使えると人気を集めているのがシリコンパフです。シリコンパフには、今までのパフになかった便利なポイントがたくさん。使い方のコツを把握して上手にシリコンパフを活用することで普段以上に綺麗なベースメイクに仕上げることができるのではないでしょうか。メリット&デメリット含めてシリコンパフの使い方をチェックしていきましょう。

シリコンパフってどんなもの?

それでは、シリコンパフはそもそもどういったものなのでしょうか。シリコンパフとは、その名前の通りシリコンで作られたパフのこと。通常のパフはスポンジで作られていますがシリコンはツルツルとした表面でファンデーションが染み込まないのがポイントです。スポンジパフはファンデーションが染みこんでしまいますが、シリコンパフならそういったストレスを感じずにメイクできるのが嬉しいポイント。

シリコンパフの使い方で気にしたいのが裏表

シリコンパフの使い方で気にしたいのがシリコンパフの裏表。シリコンパフには裏表があるのでシリコンパフを使うときは裏表を確認しておきましょう。シリコンパフの裏表の裏側にはフィルムがついていますが取るのはNG。シリコンパフのフィルムを取るとシリコンパフが壊れやすくなります。シリコンパフの裏表を確認し、フィルムがあったらそのままにしましょう。基本的にはシリコンパフは裏表どちらを使っても大丈夫なので裏表でつけるコスメを変えるのもおすすめの使い方です。

シリコンパフを持っているだけでメイクが楽に

シリコンパフにはさまざまなメリットがあるので、シリコンパフを持っているだけでメイクが楽になるのが嬉しいポイント。シリコンパフがあれば日常的なメイクもさらに簡単になるのではないでしょうか。シリコンパフだからこそ感じられる良さが人気を集め、シリコンパフはメイク好きの人たちの間でも大きな話題となってきました。
シリコンパフはファンデーションや下地だけでなく、チークを塗るのにも大活躍します。普段はスポンジパフを使っていたけれどシリコンパフに切り替えたという人も多数。それくらいにシリコンパフの使い勝手の良さが注目されています。普段のメイクをさらに綺麗に仕上げたい場合はシリコンパフの上手な使い方のコツをチェックしておきませんか?

使い方でメイク上手に!シリコンパフのメリット

シリコンパフを上手な使い方で取り入れていけば、さまざまなメリットを感じられます。使い方のコツを押さえることで、シリコンパフのメリットを最大限に活かせるのではないでしょうか。シリコンパフにはたくさんのメリットがあるので、シリコンパフを使う前にメリットについて把握ておきましょう。

毎回簡単に洗えるので衛生的

Sponge Down Cosmetics Accessories · Free photo on Pixabay (74977)

シリコンパフの良いところは毎回洗いやすいということです。シリコンパフはシリコン製なので残ったファンデーションや下地などのベースメイクコスメを簡単にシリコンパフから落とせるのが嬉しいポイント。シリコンパフを洗うのにストレスを感じることなく、日々のメイク道具のお手入れがぐっと楽になります。
シリコンパフとは対照的にスポンジタイプのパフはファンデーションなどが染み込みやすいので、洗うのも一苦労。中性洗剤を使って洗うなど、手間がかかります。また、シリコンパフは水を弾くので洗った後は水気を拭き取るだけでOKですが、スポンジパフは乾くまで時間がかるのもデメリット。お手入れの簡単さがシリコンパフが人気を集める大きな理由です。

少量でキレイに仕上がる

シリコンパフは少量のファンデーションでメイクできるのもメリットとして挙げることができます。通常のスポンジパフの場合、ファンデーションを塗っているうちにスポンジにファンデーションや下地が染みこんでしまうため、本来肌にのせる以上にファンデーションを使わなければなりません。しかし、シリコンパフはファンデーションが染み込まないので必要最低限の分量で済みます。
メイク道具を節約するためにファンデーションはなるべく最低限の分量で使いたいのが本音ではないでしょうか。シリコンパフはそういった願いを叶えてくれるのが人気の理由。上手なシリコンパフの使い方をすることによって、少量のファンデーションでも綺麗なメイクに仕上げることができるので、シリコンパフでファンデーションや下地を節約してみてはいかがですか。

ナチュラルメイクしやすい

シリコンパフはファンデーションや下地を綺麗に伸ばしやすいので、少量でも十分に肌をカバーすることができます。シリコンパフを使えば厚塗りにならず、ナチュラルメイクに仕上げられると評判。普通のスポンジパフを使っていると厚塗りになってしまう、という方もシリコンパフに切り替えればナチュラルで綺麗な肌に仕上げることができるのではないでしょうか。

使い方でメイク上手に!シリコンパフのデメリット

シリコンパフにはたくさんのメリットがありますが、もちろんシリコンパフにもデメリットはあります。シリコンパフのデメリットを把握して上手な使い方のコツを取り入れていくことで、さらにシリコンパフを使いこなせるのではないでしょうか。シリコンパフのデメリットについて学んでいきましょう。

コツをつかむまでに時間がかかる

シリコンパフのデメリットとして挙げられるのが、コツを掴むまでシリコンパフを使いこなしにくいということです。シリコンパフは通常のパフと質感が違うので、初めてシリコンパフを使う場合に戸惑うことが多いのではないでしょうか。しかし使い続けることでシリコンパフを上手に使いこなすことができます。

肌で伸びず馴染みにくいためよれる

シリコンパフはスポンジパフのようなファンデーションが染み込まないので、肌に馴染みにくい場合があります。そのため、シリコンパフの使い方に慣れていないとシリコンパフで塗ったファンデーションがよれやすくなってしまうのではないでしょうか。これもシリコンパフのデメリットとして挙げられます。

安すぎるものはニオイが気になることも…

シリコンパフの原料はシリコンです。そのため、安いシリコンパフだとシリコン特有のニオイが気になる場合があるのもデメリット。しっかりとしたシリコンパフであればニオイは気にならないので、シリコンパフを購入する前にニオイに関する口コミをチェックしておくのがおすすめです。

パウダーファンデーションは使いにくい

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シリコンパフはツルツルとした表面をしているので、パウダー系は使いにくいのもデメリットです。シリコンパフでパウダーを使おうとは思わない方が良いかもしれません。シリコンパフにパウダーをのせてもパウダーがすぐ落ちてしまいます。パウダーを使うときはシリコンパフではなくスポンジパフやブラシを使ってパウダーをのせていきましょう。パウダーではなくリキッドだったらシリコンパフの良さを感じられます。

シリコンパフの基本的な使い方

シリコンパフの基本的な使い方はとても簡単。シリコンパフの使い方のコツを把握しておけばシリコンパフを使いこなすことができるので、シリコンパフを手に入れたらどんどん活用していきましょう。

おでこや頬などに少量のファンデーションを置く

まずは少量のファンデーションを額や頰の中央部分にのせましょう。シリコンパフはファンデーションを染み込まないのでシリコンパフを使う場合はごく少量でOKです。

シリコンパフでしっかりたたき込むように伸ばす

シリコンパフを使って中央から外側に向かってたたき込むようにファンデーションを馴染ませます。シリコンパフでたたき込むようにすることで少量でも綺麗に伸ばせるのが使い方のコツ。小鼻など細かなところは特に丁寧にシリコンパフで馴染ませると崩れにくいメイクになります。

シリコンパフの使い方を覚えてメイクを楽しもう!

シリコンパフはナチュラルに仕上げたい時に最適。シリコンパフの使い方のコツを把握すればシリコンパフを活用して綺麗なベースメイクを楽しめます。シリコンパフの裏表をチェックしてから使い始めるのがおすすめ。また、シリコンパフはパウダーは使いにくいのでシリコンパフ以外の道具を使いましょう。シリコンパフを活用して、ぜひメイクを楽しんでみてください。
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