敏感肌におすすめの日焼け止め35選!人気の低刺激UVカットアイテムはコレ!

Description
年中気になる紫外線ですが、特に夏場は紫外線対策で日焼け止めが欠かせません。しかし肌が弱い方・敏感肌の方にとって日焼け止め選びは重要で、刺激が強い物を選んでしまうと肌が荒れてしまいます。紫外線対策で日焼け止めを使用したいのに、使うと肌が荒れてしまうという方は敏感肌用の日焼け止めがおすすめです。今回は、敏感肌の方におすすめしたいノンケミカルの日焼け止めやプチプラ日焼け止めのご紹介、更に敏感肌の方におすすめの日焼け止め35選をランキングでご紹介します。

低刺激で敏感肌にもおすすめの日焼け止めをご紹介

日差しがキツイ夏場に気になる紫外線。紫外線をたっぷり浴びてしまうと、月日が経つにつれて肌にシミやそばかす、黒ズミが出てきてしまいます。そこで日焼け対策として欠かせないのが日焼け止めです。日焼け止めは今ではたくさんのメーカーやブランドから発売されており、日焼け止め選びに悩む方も多いのではないでしょうか?日焼け止めといっても、種類や効果は様々で自分に合う日焼け止めを見つけるのは大変です。

敏感肌におすすめの日焼け止めとは?

日焼け止め選びに悩む女性は多いですが、中でも敏感肌の方は特に日焼け止めを慎重に選んでいるのではないでしょうか?日焼け止めは、紫外線から肌を守ってくれて日焼けを防いでくれますが、敏感肌の方は日焼け止めに含まれている成分や、日焼け止めの効果の強さなどで肌が荒れてしまうことがあります。焼きたくない!と思っても敏感肌で荒れない日焼け止めが無いと、外出が億劫になってしまいますよね。
敏感肌の方は使える日焼け止めの種類が限られてきてしまいますし、一つ一つを試してみることも難しいものです。そこで今回は、敏感肌の方でも荒れずに使用できるノンケミカルの日焼け止めや、プチプラでも敏感肌に優しい日焼け止め、更に化粧下地にもなる日焼け止めやウォータープルーフタイプ、お湯や石鹸で落とせる日焼け止め、スプレータイプの日焼け止めなど、敏感肌の方でも安心して使用出来る日焼け止め35選をランキングでご紹介します!

敏感肌の人の日焼け止めの選び方

敏感肌の方は日焼け止めだけではなく、肌に使用する化粧品やスキンケア用品など全ての物を慎重に選ばなければなりません。肌への刺激が強い物を選んでしまうと、たった一回の使用で肌が荒れてしまうからです。では、敏感肌の方はどのような日焼け止めを選べば良いのでしょうか?敏感肌の方が日焼け止め選びで注意すべき日焼け止めの成分や、日焼け止めの効果の強さなどをご紹介していきます。

①ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)のものを選ぶ

敏感肌の方の日焼け止め選びで、まず注目してもらいたいのがノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)の表示です。日焼け止めには紫外線吸収剤が含まれているのものと、含まれていないもの=ノンケミカルのものがあります。紫外線吸収剤が含まれている日焼け止めと含まれていない日焼け止めでは、敏感肌の方が使用すると肌への負担が全く違ってきます。では、紫外線吸収剤とは一体どのような成分なのでしょうか?

紫外線吸収剤とは?

紫外線吸収剤とは、その名の通り紫外線を肌に吸収させてその後紫外線をエネルギーなどに変換し、肌から放出させることが出来る成分です。しかし、紫外線吸収剤は一旦は肌に紫外線を吸収し肌で化学変化を起こすことになるので、肌への負担が強い成分なのです。そのため敏感肌の方にとって紫外線吸収剤を含んだ日焼け止めでは刺激が強すぎるために、肌が荒れてしまうことがあるのです。敏感肌の方が日焼け止めを選ぶ際には、ノンケミカルのものを選ぶようにしましょう!

②SPF30・PA++のものを選ぶ

ノンケミカル表示以外に注目したいのが「SPF」(エスピーエフ)と「PA」(ピーエー)の表示です。日焼け止めだけではなく、日焼け止め効果のある化粧品にもよく見かける「SPF」と「PA」という表示ですが、敏感肌の方におすすめなのはSPF30でPA++(ツープラス)の日焼け止めです。このSPFとPAにはそれぞれ意味があり、SPFの後にくる数字やPAの後のプラスの数に注目して頂きたいのです。ではSPFとPAとはどういう意味なのかをご紹介していきます。

SPFとは?

紫外線にはシミやシワ・たるみの原因となるUVA、午前中から夕方まで降り注ぎその後減少していくUVB、地表には届かないUVCの三種類があります。注意したいのがUVAとUVBで、SPFはUVBを防いでくれる効果があります。SPFとは、サンプロテクションファクターの略で、SPF1だと約20分間UVBを肌から守ることが出来ます。SPF50と表記されている日焼け止めであれば、50×20(分)で1000分、つまり約16時間UVBのダメージを守ってくれるという意味になります。

PA++とは?

PAとはプロテクショングレイドオブUVAの略で、PAの表記はどれだけUVAから肌を守ってくれるのかという意味になります。PAは最大++++(フォープラス)までありますが、+の数が多ければ多い程、UVA防止効果が高いということになります。しかし、敏感肌の方はSPFやPAの値が高すぎると肌への刺激が強すぎて荒れてしまうことがあるため、SPF30でPA++くらいの日焼け止めがおすすめです。

③肌に優しい低刺激なものを選ぶ

日焼け止めとして効果の高い物は、それなりに焼けないので絶対に顔や体を焼きたくない!という方にとっては嬉しいですが、敏感肌の方の場合は肌に負担が少しでも軽減されるようにSPFやPAの値が低い物を選ぶ以外にも、低刺激な日焼け止めを選ぶ必要があります。日焼け止めの低刺激というのは、紫外線吸収剤の他にも無香料やノンパラベン、ノンアルコールなどのものがあります。

使用するときの注意点①こまめに塗りなおす

168 件
着用アイテム