お料理上手はキッチンワゴンが違う!スタイルに合わせたおすすめ10選

ゴチャゴチャして使いにくい調味料がすぐに手が届く位置にあれば料理のクオリティーが向上しますよね。見た目もスッキリして清潔感溢れる空間を維持できますし、まさに良いことだらけ。それを叶えてくれるのがキッチンワゴンです。キャスターが付いているので好きな位置にあっという間に運べて、さらに運搬・カウンター代わりにもなります。そんなおすすめのキッチンワゴンを厳選しました。

キッチンワゴンの使い方ノウハウ

これからキッチンワゴンの購入を検討される方に、まずはキッチンワゴンの使いみちや使い方についてのノウハウをご紹介していきましょう。

キッチンワゴンは種類によって使い方が異なります。キッチンワゴンを使う状況については以下の通りです。

収納家具として

キッチンワゴンの使い方として殆どの方が収納用として扱いたいという方でしょう。キッチンワゴンは移動式ということもあり、とても利便性に長けた品物です。

特にキッチン周りというのは放っといてもどんどん物が増えていく場所です。調味料や調理器具など欲しいときにすぐに手の届く位置に動かせれば便利ですよね。

収納用としてお使いいただく方は、ボックスタイプとチェストタイプがあります。ボックスタイプは完全にオープンとなっているのでどこに何が置いてあるのかすぐに分かりますが、一方でチェストタイプはクローズ式となっているのでごちゃごちゃしていても誰にも見られる心配がありません。

それぞれのメリットを考慮して自分に合ったキッチンワゴンを検討しましょう。

サブカウンターとして

今amazonでも人気を集めているキッチンワゴンがボード式タイプです。一番上がボードになっているのでサブカウンターとしてお使いいただけます。

たとえば、キッチンのスペースに空きがなくて包丁が切れないとき、コンロが足りなくてフライパンや鍋が置けないとき、ボールを使いたいけれどスペースがないときなど、サブカウンターがあれば問題が解決!しかも収納家具としてもお使いいただけるので間違いなく活躍することでしょう。

運搬用として

他にもあるキッチンワゴンの使いみちは運搬用です。移動式の利点を活かして、出来上がったお料理をキッチンから食卓へ運ぶ際にキッチンワゴンがあれば簡単に運搬が行えます。

また、全てのお料理を食卓へ移動した後は、飲み物やナイフなど危険なものをキッチンワゴンに置いておけばサイドテーブルとしても役立つので便利ですよ。

もちろん、食べ終えた食器を一気にキッチンまで移動できるので、1つの動作がスムーズになります。特に家族が多いファミリー層などに運搬用のキッチンワゴンをおすすめします。

オープンスタイルでおすすめのキッチンワゴン

オープンスタイルのキッチンワゴンは、どこに何があるのかが一目瞭然で分かるので調理中の忙しい合間でも片手ですぐ目的のアイテムが取り出せます。

そんなオープンスタイルのキッチンワゴンでおすすめの商品を2種類厳選したのでご紹介していきましょう。

山善(YAMAZEN) キッチンワゴン バスケットトローリー

Amazon|山善(YAMAZEN) キッチンワゴン バスケットトローリー

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3段のバスケットワゴンは完全にオープンスタイルとなっているのでどこに何があるのかが一目瞭然。これ1台あるだけでキッチン周りがスッキリするでしょう。さらに、バスケットはメッシュ素材で作られているので通気性が良くホコリを引き寄せません。汚れがつきやすいキッチンスペースだからこそ清潔感を保つのに優れています。

また豊富なバリエーションはオリジナリティが溢れており、あなたの好みのタイプが見つかることでしょう。たとえばサイズはスリムとレギュラーがあり、キッチンの大きさや収納量を見て判断できます。そしてカラーは5種類展開されているので、自分の好きなカラーやインテリアに合わせやすいカラーを選ぶことができます。

サンコープラスチック すきま収納 テーブルワゴン

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使いやすい細長いワゴンは、キッチンのちょっとした隙間にも入るスリム型ですのでスペースがない!という方でも大丈夫!主に調味料を入れるのにピッタリな大きさです。例えば高さがある醤油・お酒・みりんなどを入れると良いでしょう。

このキッチンワゴンの魅力は他にもあります。サイズ展開が豊富で幅15cm、22cm、29cm(2パターン)の3種類あり、さらにそれぞれ2段~5段までお選びいただけます。細長くたくさん入れたい方は15cmサイズの4・5段がおすすめです。

またカラーはベージュとオフホワイトの2種類展開しています。素材はポリプロピレンを使用しているのでカビやサビの心配なく使えるのでウッカリ調味料をこぼしてしまってもサッと拭き取ればOK!

クローズスタイルでおすすめのキッチンワゴン

クローズスタイルのキッチンワゴンなら落下の心配がありません。うっかり手を当ててしまってもバラバラと落ちることがないのでその分ギュウギュウに詰めても問題ありません。

さらに外側から完全に見えない作りのタイプもあるため、プライバシーをしっかり守れます。キッチン用品だからと言って見せたくない物はたくさんあるでしょう。そんな方にもクローズスタイルは適しています。そんなクローズスタイルでおすすめのキッチンワゴンを早速ご紹介していきます。

アイリスオーヤマ キッチンチェスト 幅20×奥行41 ホワイト/クリア 0

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完全なクローズスタイルのキッチンワゴンなのに、収納容器はスケルトンとなっているので外から見てもどこに何があるのかがすぐ分かる仕様です。不注意でウッカリ倒してしまってもクローズスタイルなら中身が飛び出す心配もありません。

さらに幅はわずか20cmしかないのでちょっとしたスペースが確保できれば楽々収納できます。キャスターが付いているので自由自在に取り出せますよ。

また高さはバリエーションが豊富で、72cm、85cm、93,6cm、106.8cm、128.6cm、150.4cmからお選びいただけます。

アイリスオーヤマ 桐ワゴン

Amazon|アイリスオーヤマ 桐ワゴン

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キッチンスペースだからと言ってやっぱり見た目は大事ですよね。どうせだったら北欧デザインのようなシンプルだけどオシャレ度が高いキッチンワゴンを使いたいことでしょう。そこでおすすめなのがこちらです。

素材は桐で作られているのでこれ1台置いてあるだけで一気に雰囲気がナチュラルに早変わり!木製なので不安があるかもしれませんが、実は桐というのは調湿作用があるので湿気をしっかり防止してくれます。さらに防虫効果もあるので食材を管理するのに良いでしょう。

カラーはナチュラルとブラウンの2種類、それぞれ3段・4段タイプからお選びいただけます。

オープン・クローズ式でおすすめキッチンワゴン

オープン式とクローズ式、それぞれメリット・デメリットがあるのを既にこの記事を通して解説して参りましたが、もし両方備わったタイプのキッチンワゴンがあれば便利だと思いませんか?

オープン式の見やすさと取りやすさ、そしてクローズ式のプライバシーを守れる作り、その両方が備わったオープン・クローズ式のキッチンワゴンをご紹介していきます。

SHIRAI レトロア キッチン収納

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キッチンは家庭によってスタイルが異なります。独立しているキッチンもあれば、リビングキッチンのお家も多々あります。中でもこの商品におすすめしたいのがリビング・キッチンです。キッチンワゴンとして使えるのに、パーテーションの役割も担うので様々な使い方ができます。

見た目はレトロ調のホワイトカラーでナチュラルなインテリアと合わせやすい外見です。また、表面はオープン・クローズとなっており、マグカップやお皿、調理用具などを収納できますが、裏面はブックスタンドとしてお使いいただけるので様々な物を収納いただけます。

他にも今回ご紹介しているキッチンワゴンの他にも、同シリーズでは完全クローズ式やダイニングボードもございますので合わせてチェックしてみてくださいね。

山善(YAMAZEN) サイバーコム スリムドロアー ナチュラルビーチ

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同じくオープン・クローズでもう1つご紹介したいのがこちら。ライトブラウンのカラーは男女ともに人気があるカラーですので使う人を拒みません。

また、1段目はオープン、2段目と3段目はチェスト型となっているので収納のしやすさが魅力的です。上段はボードとしてお使いいただけるので、ちょっとした物置に最適です。

ボード式でおすすめのキッチンワゴン

狭いキッチンではまな板を置けばもう後は何も置くことができない!という方も多いでしょう。調理中にちょっとしたスペースがあればフライパン、鍋、食器など様々な物を載せられて便利ですよね。

そこで、おすすめなのがボードがメインのキッチンワゴンです。ボードがあるのに収納もできる、そんな利便性の高いキッチンワゴンから2つのタイプを厳選しました。

ワゴン キッチン 両扉付き カウンター 幅90×奥行64×高さ69cm ビーチ

Amazon|ワゴン キッチン 両扉付き カウンター 幅90×奥行64×高さ69cm ビーチ

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ボードが主役のキッチンワゴンが実はあまり数がありません。その中でもこの商品はボード部分に力を入れているキッチンワゴンで、なんとカウンターやテーブルとしてお使いいただける優れもの。

幅90cmあるボードは一人用テーブルとして使えるので忙しい朝や疲れている夜などはそのままキッチンでご飯が召し上がれます。また、収納箇所は3段シェルフとクローズ式の収納スペースが設けられているので、食器、調味料、調理器具など様々な物を収納できます。

不二貿易 バタフライワゴン UV塗装 キャスター付き

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先程紹介したボード式キッチンワゴンよりも小ぶりの物をお探しの方におすすめしたいのがこちらです。バタフライ式のボードは折りたたみができるので、不要時には折りたたみ小さくすることが可能。そのため、スペースに限りがある方はこちらの方が良いでしょう。

また収納スペースは2段あります。完全オープンスタイルとなっているのでどこに何があるかが一目瞭然。片手で簡単に取り出せます。コンロが少なくてフライパンや鍋を置くスペースや、完成したお料理を置くスペースに役立てたい方、是非一度チェックしてくださいね。

運搬用でおすすめのキッチンワゴン

キッチンからダイニングまで少し距離があると何回も往復して配膳しなくてはなりません。その手間をどうにか省けたら楽だと思いませんか?そこでおすすめなのが運搬用のキッチンワゴンです。

運搬をメインとしているので、今まで何回も往復していたことがたったの1回で済むかもしれません。もちろん、不要時には収納家具としてお使いいただいても構いませんし、あって邪魔になることはないでしょう。

そんな運搬用でおすすめのキッチンワゴンをご紹介していきます。

山善(YAMAZEN) キッチンワゴン

Amazon|山善(YAMAZEN) キッチンワゴン

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選べる2段と3段あるキッチンワゴンは運搬用に向けて設計された作りですので、安定感を重視しています。完成されたお料理、調味料、飲み物など様々な物を一度に配膳できるので、キッチンから食卓までの距離でも楽々と運べます。

また、ナチュラルなカラーは他のインテリアの邪魔をしないシンプルなカラーですので、落ち着きのある空間を維持できます。独立キッチンのご家庭の方、ご年配の方、大家族の方などにおすすめです。

koeki キッチンワゴン ブラウン

Amazon|koeki キッチンワゴン ブラウン

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同じくもう1つご紹介したい運搬用のキッチンワゴンがこちらです。先程のタイプよりもスプーン・フォーク入れがついた収納スペースが確保されており、運搬力が向上した商品となっています。

さらに一番上段は仕切りがないボード式となっているので、お鍋やフライパンを直接置いても良いでしょう。もちろんまな板を置いて直接包丁で切っても良いかもしれませんね。

その分お値段はどうしても先程の商品よりも高額になりますが、双方を比較して自分に使えそうな方をお選びくださいね!

ライフスタイルにあったおすすめのキッチンワゴンを探そう!

オープン式、クローズ式、オープン・クローズ式、ボード式、運搬用など様々な種類のキッチンワゴンをご紹介していきましたが、あなたに合ったキッチンワゴンは見つかりましたか?

キッチンワゴンは生活スタイルによっておすすめが異なります。例えば完全に独立したキッチンの場合は、運搬用がおすすめですが、リビング・キッチンの場合は、ひと目があるためクローズ式やボード式の方が使い勝手が良いでしょう。

このように、それぞれの利点を考慮した上で、あなたのスタイルに合ったキッチンワゴンを探してみてくださいね!

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