歌手にドラマに大忙し!大原櫻子のプライベートファッションとは!?(TGCバックステージインタビュー)

アーティストの大原櫻子が9月2日(土)、さいたまスーパーアリーナで行われた史上最上級のファッションフェスタ「マイナビ presents 第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER(以下TGC)」に出演。ライブ終了後、model picksのバックステージインタビューに応えてくれた。

歌手にドラマに大忙し!大原櫻子のプライベートファッションとは!?(TGCバックステージインタビュー)のイメージ

バックステージでも“神対応”の大原桜子

ライブ終了後、model picksのバックステージインタビュー場所に来てくれた大原さん。圧倒的な歌唱力と観客を魅了するステージ直後とあって、少し疲れているタイミングかと思いきや、全く疲れを見せず、ニコニコとインタビューに応えて下さいました!


★ライブ、盛り上がりましたね!ライブを終えての感想を教えてください。

10分間のステージだったんですけど、倍以上の時間やったと思うくらいエネルギーを使い果たしました!!緊張していて、歌に関しては全然覚えてないです(笑)。でも、お客さんが「わぁ!」ってテンション高く迎えてくれたり、手拍子してくれたり、歌ってくれたりと、その熱気はよく覚えています。なんて幸せなんだろう!って。至福のひとときでした!


★大原さんの曲で、秋冬に聞いて欲しい曲はありますか!?

そうだなぁ、やっぱり冬はラブソングだからラブバラードかな!少し前の曲だけど「ちっぽけな愛のうた」を聞いて、胸を温めてもらえたりしたら嬉しいですね。

★今回のステージ衣装のポイントは?

TGCはお客さんがキラキラしているので、とにかく負けないようにトップスはキラキラさせてみました(笑)。スカートはスタイリッシュに赤で締めて、可愛さ&かっこよさが今回のテーマです!


★プライベートではどんなファッションをすることが多いですか?

今日のキラキラ衣装とは正反対かも・・・(笑)。全身ブラックが多いです。なので、色を取り入れたいなぁと思ってワインレッドとか、からし色とかに注目しています。とにかく色をいれるのに挑戦したいですね!


★9月スタートのNHKドラマ「この声をきみに」に出演していますが、撮影は順調ですか?

まだまだ撮影中です!今回は、「声優を目指している女の子」という役なんですけど、今までのドラマでは演じてこなかったような濃いキャラなんです(笑)。”朗読会”という色んな人が集まる場での経験を通して、それぞれが自分の道を切り開いていくのが見どころの一つですね。私が演じている役も、”朗読会”を通して少しずつ心を開いて成長していくので、後半に向けて変化をつけて演じたいなって思っています。


★柴田恭兵さんや竹野内豊さんなど、大物俳優のみなさんとの撮影現場はどうですか?

撮影現場はめっちゃ楽しいです!!今回先輩俳優・女優の方が多いので、もしかしたら撮影現場はピリッとするのかなと思っていたんですけど、とても”ほんわか”している現場です。柴田恭兵さん、竹野内豊さん、麻生久美子さんなど、皆さん”おちゃめな大人”という感じで、現場の雰囲気を明るくしてくださっています!

★オフの日はどんな過ごし方が多いですか?

友達に会っています!365日、外にいますね。インフルエンザにならない限りは(笑)。外で過ごすのが大好きなんです。


★仲がいい芸能人は誰ですか!?

門脇麦ちゃん、家入レオちゃん、藤原さくらちゃん、広瀬すずちゃんとは仲が良くって、ご飯食べたりしています。先月は、麦ちゃんとすずちゃんの誕生日をお祝いしましたー!


★今年は天気がよくない日も多かったですが、今年の夏の思い出は?

まずは、夏のライブですかね!汗だくになりながらお客さんと楽しめたのはとっても印象的な思い出です!その他は、ドラマの撮影も多かったので、BBQとかにも行けず・・・。プライベートでは、友達のお誕生を祝うことが多い夏でした。


★2017年も後少し。年内に挑戦したいことはありますか!?

そうですねぇ、ツアーが始まるんですけど、今回はカバー曲をやりたいなって思っているので、それが挑戦したいことの一つですね。後は、料理ができるようになりたいです!お友達を呼んでパーティーしたり。年内も頑張っていきたいと思います!

終始、目をキラキラさせてインタビューに応えてくれた大原さん。どんな質問にも丁寧に応えていただき、ライブが終わった直後とは思えない”神対応”に取材スタッフも脱帽でした!


そんな大原さんはTGCのステージで2曲をパフォーマンス。抜群の歌唱力と共に、大原さんの明るさやパワーが会場全体に広がり、ステージと観客が一体となったライブでした。

仕事もプライベートも全力で楽しんでいる大原さん。今後も大原さんに魅了される瞬間がたくさんありそうだ。

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