ブルーベース肌の人におすすめファンデーション。選び方のコツとは

「ブルーベースに合うファンデーションがわからない」という方は多いでしょう。今回は、ブルーベース肌に適したファンデーションの選び方、おすすめアイテムについて徹底調査しました。選び方のコツを掴み、自分にぴったりのアイテムを見つけましょう。

ブルーベース肌に合うファンデーションが知りたい

「ブルーベース肌に合うファンデーションが知りたい」という方は多いのではないでしょうか。本記事は、ブルーベース肌に合うファンデーションの選び方や、おすすめアイテムについて詳しく解説していきます。

肌にぴったりのファンデーションを塗ればメイクの仕上がりも格段にアップ。自分の肌をきれいに演出できるとっておきのアイテムを探しましょう。

ファンデーションの選び方

ここではブルーベース肌に合うファンデーションの選び方について解説します。自分にぴったりのファンデーションを見つけましょう。

肌質で選ぶ

肌質を考慮してファンデーションを選ぶことも一つの手段。肌は大きく「乾燥肌」「敏感肌」「オイリー肌」に分けられます。それぞれの特徴とおすすめのファンデーションをチェックしていきましょう。

乾燥肌

カサカサとしており、肌の水分が不足しているタイプ。粉をふいてしまうことも多いです。乾燥肌の方には、含まれている油分が多い「クリームファンデーション」「リキッドファンデーション」が適しています。

敏感肌

刺激に弱く、炎症を起こしやすいタイプです。化粧品で肌荒れを起こしてしまうことも多いです。敏感肌の方には、刺激の少ない「無添加ファンデーション」や「ミネラルファンデーション」が適しています。

オイリー肌

肌の皮脂量が多いタイプ。油分が多いために、ギトギトしてしまうことも多いです。オイリー肌の方には、含まれている油分が少ない「パウダーファンデーション」が適しています。

自分の肌質を知ることは、ファンデーション選びにおいて欠かせません。まずは、自分の肌状態をチェックしてみてください。

ファンデーションの種類で選ぶ

ファンデーションのおもな種類は「リキッド」「パウダー」「クリーム」それぞれの特徴や、仕上がりについてチェックしていきましょう。

リキッド(乾燥肌におすすめ)

この中では2番目に油分が多く含まれているファンデーション。液状となっており、肌にしっかりとフィットします。カバー力も高く、毛穴や肌荒れをしっかりカバーできます。

パウダー(オイリー肌におすすめ)

この中ではもっとも油分の量が少ないファンデーション。粉状でサラっとしており、比較的薄づきの仕上がりです。厚塗り感のない、ナチュラルな肌を目指せます。また、敏感肌におすすめの「ミネラルファンデーション」もパウダータイプであることが多いです。

クリーム(乾燥肌におすすめ)

この中ではもっとも油分が多く含まれているファンデーション。リキッドよりも重めのテクスチャーが特徴で、カバー力にも優れています。保湿力もあり、乾燥を防止できます。

肌質だけでなく、季節によってファンデーションのタイプを使い分けている方も多いです。その日の肌質・湿度・天候などに合わせてファンデーションを選びましょう。

目的や仕上がりで選ぶ

どんな肌にしたいかによって、選ぶファンデーションのタイプが変わります。仕上げたい印象に応じたおすすめファンデーションタイプをチェックしていきましょう。

マット肌

陶器のようなマットな肌にしたい場合は、パールの含まれていない「リキッドタイプ」「クリームタイプ」がおすすめです。密着度が高く、肌のアラをしっかりとカバーできるアイテムを選びましょう。

ツヤ肌

水っぽいツヤ肌にしたい場合は、パールの含まれている「リキッドタイプ」「クリームタイプ」がおすすめです。また、このほかに「クッションファンデーション」も適しています。パフのようなクッションに水っぽいリキッドファンデーションがしみこんでおり、手軽にツヤ肌を演出できます。

すっぴんのようなナチュラル肌

薄づきの印象に仕上げたい場合は、肌色に合わせた「パウダータイプ」がおすすめです。サラサラとしており、ほどよく肌をカバーできます。濃く塗りすぎると厚塗り感が出てしまうので、ブラシでサっとつけましょう。

ファンデーションの色で選ぶ

ファンデーションのタイプや特徴を踏まえて、ブルーベース肌に合う色をチェックしていきましょう。おすすめのカラーは下記の通りです。

・ピンクオークル系
・ピンク系
・オークル系
・イエローオークル系

この中でもっともブルーベース肌に合うのが「ピンクオークル系」肌に透明感とほどよい血色を出すことが可能です。ただし、ブルーベース肌といっても、こまかな肌の色味は人によって異なります。比較をしながら自分の肌にマッチする色を選びましょう。

ブルーベース肌の人におすすめのファンデーション

ブルーベース肌の人に適した明るい系カラーがあるファンデーションをチェックしていきましょう。比較をしながらお気に入りのアイテムを見つけてください。

無印良品 ナチュラルフィットUVファンデーション 30g

Amazon|無印良品 ナチュラルフィットUVファンデーション・ライトナチュラル SPF36・PA+++ 30g(リキッド)

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B01E47XFDS

プチプラ価格のリキッドファンデーションです。ややピンクよりの肌色に仕上がるため、ブルーベース肌にぴったり。カラーは「ナチュラル」「ライトナチュラル」があるので、自分の肌の明るさに合わせて選びましょう。

また、このファンデーションは無添加・無鉱物油・紫外線吸収剤フリー。肌への刺激が少ないため、敏感肌の方にもおすすめです。

セザンヌ UVファンデーションEX プラス 11g

Amazon|セザンヌ UVファンデーション EXプラス EX2


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まるで素肌のような透明感のある仕上がりが特徴のパウダーファンデーション。保湿成分であるスーパーヒアルロン酸が配合されており、乾燥肌の方でもカサカサしにくいというメリットがあります。薄づきでありながらも、しっかりと肌をカバーできます。

また、界面活性剤不使用で肌への刺激が少ないことも大きなポイント。プチプラ価格なので、気軽にチャレンジできます。ブルーベース肌には「オークル」「ライトオークル」がおすすめです。

ケイト シークレットスキンメイカーゼロ 30mL

Amazon|ケイト リキッドファンデーション シークレットスキンメイカーゼロ 00 明るく透明感のある肌


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密着度が高く、高いカバー力があるリキッドファンデーション。赤みや肌の色ムラをしっかりとカバーできます。トーンがアップするので「肌を明るく見せたい」という場合におすすめです。

またカラーは全6種類となっており、ブルーベース肌には「0・明るく透明感のある肌」「1・やや明るめの肌」「2・標準的な肌」が適しています。ケイトのファンデーションはドラッグストアや薬局でも購入可能です。

マキアージュ ドラマティックパウダリー UV 9.2g

Amazon|マキアージュ ドラマティックパウダリー UV オークル20 (レフィル) (SPF25・PA++) 9.2g


出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B00TS2ZONE
ふわり軽やかにフィットするパウダーファンデーション。360°美肌パウダー配合で、毛穴や色ムラをしっかりとカバーします。また、透明感のある仕上がりになるため「ナチュラル肌に演出したい」という場合におすすめです。

カラーは全7色。ブルーベースには「オークル00」「オークル10」「ピンクオークル10」が適しています。肌の明るさに合わせてカラーを選びましょう。

ベアミネラル CR ティンテッド ジェル クリーム 35mL

Amazon|【ベアミネラル】 CR ティンテッド ジェル クリーム_ファンデーション_SPF30・PA+++ (1.5 バーチ)


出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B072FSCYMD
高い保湿力を持ったクリームファンデーション。優れた保湿力があるので乾燥肌の方にもぴったりです。カラーは全7種類。ブルーベース肌には「01オパール」「1.5バーチ」「2バニラ」がおすすめです。

また、このファンデーションは、オイルフリーかつ鉱物油不使用。オイリー肌や敏感肌の方でも安心して使用できるでしょう。

ジルスチュアート エヴァーラスティングシルク パウダーファンデーション 10g

Amazon|ジル スチュアート(JILL STUART) ファンデーション エヴァーラスティングシルク パウダーファンデーション クリスタルパーフェクション レフィル #103並行輸入品


出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B06Y259KLT
高密着クリスタルパウダーで透明感のある肌を演出できる、パウダーファンデーション。安心のカバー効果で、毛穴や肌のアラをしっかり隠せます。ほどよくツヤ感がでるので「みずみずしい肌にしたい」という場合にもおすすめです。

また、カラーは全5色。ブルーベース肌には「101 linen 明るいオークル」「02 ivory ピンクみの明るいオークル」「204 sand ピンクみのあるオークル」が適しています。

自分に合ったファンデーションを選ぼう

ブルーベースといっても、肌質やこまかな色味は人それぞれ。ファンデーションは、自分の肌にもっともマッチするアイテムを選ぶことが大切です。

今回チェックしたポイントを意識しながら、自分にぴったりのファンデーションを選びましょう。自分に合うファンデーションでメイクをすれば、仕上がりもぐっときれいになります。

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