クマ隠しのコンシーラー。おすすめ商品5選と知っておきたい選び方

疲れがたまると、目元にクマができてしまうという悩みはありませんか?緊急的にメイクで隠せますが、ファンデーションの色と合わせて、自然な仕上がりにするためのコンシーラーは、どんな商品があるでしょう?選び方のポイントとともにみていきましょう。

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目の下のクマをメイクでうまく隠したい

最近は、パソコンやTVなどの画面を見ることが多く、目を酷使してしまったために、目の下にクマができるという人が多いようです。

一度できてしまったら、なかなか取れないクマは、メイクの際にファンデーションやコンシーラーで、うまくカバーして隠したいものです。

コンシーラーは、部分的な肌の欠点を隠すものですが、選ぶときにはどんなことをポイントに選んだらよいのでしょう。買ってしまってから失敗したということがないように、下調べが大切になってきます。

ここではクマ隠しのコンシーラーの選び方や、クマにおすすめのコンシーラー数点を紹介して、その特徴もみていきます。

【クマを隠すコンシーラー】選び方のコツ

コンシーラー選びでまず大切なことは、クマのタイプを知ることです。茶クマ、青クマ、黒クマとさまざまあり、タイプでコンシーラーの選び方も変わります。

また、自分の肌質によっても、どの成分が入っているかなどに注目しながら、購入したいところです。その詳細について、みていきましょう。

選び方ポイント1. くまにはフィット感のあるリキッドがオススメ

クマをコンシーラーで隠したいというときには、まずは、クマができている範囲を見てみましょう。目の下のごく狭い範囲なのか、目の上の方まで広がっているかによって、おすすめのコンシーラーのタイプが違ってきます。

一般的に、クマ隠しは目元部分を隠すものなので、リキッドタイプをおすすめします。目元はコンシーラーがよれやすい箇所なので、ごく薄くつけることがポイントです。

メイク道具も、ブラシよりはチップか指先で塗ったほうが、よりフィット感のある仕上がりになります。また、より潤いが欲しいときには、クリームタイプのコンシーラーがおすすめです。

選び方ポイント2. くまのタイプによってカラーを選択する

クマは、その原因と特徴から、いくつかのタイプがあります。タイプによって、コンシーラーの選び方が変わってきますので、参考にしてみてください。

まず、色白の人に多い青いクマで、疲れがたまると出やすいクマです。このタイプのクマには、クリームタイプまたはスティックタイプをおすすめします。色はファンデーションと同色の薄いライトベージュ、イエローベージュがよいでしょう。

次に茶クマですが、こちらは摩擦などの色素沈着でできたクマです。このタイプのクマは、コンシーラーに明るすぎる色を使うと浮いてしまうので、ライトベージュとダークベージュを合わせて使いましょう。

そして、黒いクマの場合ですが、原因はたるみや皮膚の老化によってできます。この場合は、明るいパール系のコンシーラーがおすすめです。

隠すことよりも、光で反射させて明るく見せることが大切です。色はファンデーションと同色か、ワンランク明るい色にしましょう。

選び方ポイント3.コンシーラーに配合される油分に注意する

コンシーラーにも形状がいろいろありますが、その使用感もそれぞれ違います。また、タイプやメーカーによって、コンシーラーに含まれている成分も違い、油分量も違います。

コンシーラーは選び方によっては、肌を乾燥させてしまうことになります。油分がないコンシーラーは、肌の乾燥を引き起こしてしまうのです。

また、油分が多いタイプのコンシーラーを何度も重ね塗りすると、肌自体のバランス機能で、余計に乾燥を引き起こす原因になります。

したがって、適切な量の油分が含まれたタイプを使用し、下地にはアイクリームを使うことをおすすめします。

【クマ隠しコンシーラー】5つのおすすめ商品

コンシーラーはくま隠しだけではなく、シミやニキビ跡、赤みなどをカバーするためのものなど、たくさんの種類が販売されています。

人気のタイプのコンシーラーから、プチプラのものまで、厳選の5品をみていきましょう。

コーセー ノア スティックコンシーラー

出典: https://www.amazon.co.jp/KOSE-コーセー-ノア-スティックコンシーラー-2-6g/dp/B002G0UV9C

KOSE コーセー ノア スティックコンシーラー 02 (2.6g)

細かな部分のしみ・クマ・そばかすをカバーできる、スティックタイプのコンシーラーです。しっかりとしたカバー力のある、プチプラのコンシーラーです。色は2色あり、ピンクオークルとオークルがあります。

ピンクオークルは、クマ・くすみに効果的で、オークルはしみ・そばかすのカバーに向いています。スティックタイプで伸びにくく感じるので、狭い範囲のカバーに向いています。

K-パレット ラスティングハイカバーコンシーラーティント

出典: https://www.amazon.co.jp/デイカ-DEICA-Kパレット-ラスティグハイカバーコンシーラーティント02/dp/B076P6DN3S

Kパレット ラスティグハイカバーコンシーラーティント02

新開発のティントタイプのコンシーラーで、色の持ちが以前よりよくなりました。ティントタイプの特徴は、透明感を出しながら、色むらを補正して血色もよくみせるという点です。色はナチュラルベージュ、ライトベージュ、オークルベージュの3色です。

保湿成分が豊富に入っていることから、しっとりとした仕上がりになります。同時に浸透カバー力もあり、ヨレにくいことから、1日中落ちないことがポイントです。クマ隠しに使用するときは、まずチップの広い面で塗り、指で軽く伸ばすときれいに仕上がります。

キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV

出典: https://www.amazon.co.jp/キャンメイク-カバー-ストレッチコンシーラーUV-ライトベージュ-7-5g/dp/B001GS8OIU

キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV 01 ライトベージュ 7.5g

このコンシーラーはプチプラにもかかわらず、たくさんの機能を兼ね備えています。おすすめしたいポイントは、紫外線防止効果のSPF25・PA++で、シミやそばかすを防ぎ、ウォータープルーフで汗に強いというところです。

また、光拡散効果をストレッチ効果で、クマだけでなく、毛穴や小ジワにもフィットしてカバー。配合されている成分は、肌に優しい無着色、無香料、無鉱物油、ノンアルコールなので、肌が弱い人も使えるコンシーラーです。色は全3色です。

T-GARDEN キャンディドール ハイカバーケアコンシーラー ライト&オレンジ

出典: https://www.amazon.co.jp/CandyDoll(キャンディドール)-CandyDoll-ハイカバーケアコンシーラー<ライト&オレンジ>/dp/B01KX0PC1S

CandyDoll ハイカバーケアコンシーラー<ライト&オレンジ>

とにかくカバー力が高い、リキッドタイプのコンシーラーです。肌のトラブルをなかったことのように、完璧に隠します。使用感はしっとりとしていて、肌に吸い付くかのような感触です。

色はオレンジベージュとライトベージュの2色になっていて、好みで使い分けたり、重ね塗りをしたりなどの使い方がおすすめです。

また、肌に優しい作りになっていて、ノンアルコール、パラベンフリー、無香料、無鉱物油で安心して使用できます。

K-パレット ゼロクマコンシーラー

出典: https://www.amazon.co.jp/K-Pallete-K-パレット-ゼロクマコンシーラー01/dp/B0067R7HJC

K-パレット ゼロクマコンシーラー01

「全てのくまは乾燥からはじまる」という考えのもとに作られた、潤い重視のコンシーラーです。最大の特徴は、クマのタイプごとに色が分かれているということです。

クマの色が微妙で、選び方がわからないという人にも、簡単に選べる分かりやすいコンシーラーです。全3色です。

一般的なクマにはナチュラルベージュがおすすめです。保湿成分や油分も含まれています。また、茶グマにはイエローベージュがおすすめです。

美白成分で色素沈着を改善していきます。そして、青クマにはオレンジベージュを使用しましょう。血行促進成分配合のコンシーラーです。

お気に入りのコンシーラーを見つけて、クマをうまくカバーしよう

コンシーラーは色や形状もたくさんあり、値段もプチプラから高めのものまで、さまざまなものがあります。

どのタイプを購入するべきか迷う人は、自分のクマのタイプがどれなのか、どんな仕上がりにしたいかで選んでみてはいかがでしょう。

また、一色だけではなく、複数の色を混ぜて、自分の肌になじむ色を作ってみるという方法もあります。元気がなさそうに見えがちなクマを、上手くカバーして美肌メイクを目指しましょう。

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